https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

d1021.hatenadiary.jp

#食事#おやつ#レシピ

セブン-イレブン(以下セブン)の商品本部、セブンプレミアムのチルド惣菜などを担当する井手口美紗さんは言う。

「ここ数年、レンジで温めるだけで召し上がっていただけるトレータイプの焼き魚の売れ行きは、順調に伸長しています。特別、コロナが原因とは言いきれませんが、冷凍食品や惣菜全般がよく売れている中、健康的なイメージのある食材として、魚のニーズは以前より高まっているかもしれません。直近も、魚惣菜の売り上げは伸びています」

セブンは魚惣菜を2010年から販売している。当初の開発動機は、魚を食べたいけれど「生魚をさわりたくない」「魚を焼くにおいが部屋につくのがいや」「グリルを洗うのが面倒」といった消費者の声があることから、調理時の困りごとを解決したいと考えたからだという。

当初は真空パック仕様で湯煎して食べるタイプだったため、焼き魚を加工するには皮の香ばしさを出すのが課題になると考えられていたそうだ。

「焼き魚は作り方がシンプルなので、おいしさを追求するのが難しい。14年に魚惣菜シリーズをリニューアルした時は、焼き魚の容器をガス充てん式のトレーにし、それ以降も毎年、品質をブラッシュアップし続け、現在に至っています」(井手口さん)

地域や季節によって品ぞろえは異なるが、定番商品は「さばの塩焼」「銀鮭の塩焼」「ほっけの塩焼」「子持ちししゃも」「さばの味噌煮」の5品(すべてセブンプレミアムシリーズ)。

そのうち人気トップ3は、1位「さばの塩焼」、2位「さばの味噌煮」、3位「銀鮭の塩焼」と、さばが強い。中でも、「さばの塩焼は、一度購入すると高い確率でリピートされる商品」だという。

ローソンも、さばの塩焼が一番人気と答えた。2位も、セブンと同じく「さばの味噌煮」。やはり、さばは強い。

一方、ファミマは「銀鮭の塩焼き」が最も人気が高いという。僅差でさばの塩焼きが2位。3位は銀鮭の西京焼き。

「焼き魚とよく買い合わせされる商品は、惣菜やカット野菜、ポテトサラダなどのパウチ惣菜です。夕食のメインに焼き魚、副菜として、その他も一緒にお買い上げくださっているのではないでしょうか」(セブン・井手口さん)

「コロナ禍での家飲みやリモート飲み会などで、簡単便利なおつまみニーズが増えています。魚以外も考えられますが、トレーをそのままお皿にできる、食べ切りサイズのおつまみが求められているのでは。今後、そういった商品の強化を考えています」(ローソン・塚田さん)

「さばの塩焼きや銀鮭の塩焼きといった焼き魚は、中高年のお客さまのリピート率が高い。今後、品ぞろえを増やし、より幅広い年齢層のお客さま、ファミリー層にも、手軽に魚を召し上がっていただきたい」(ファミマ・樋口さん)

d1021.hatenadiary.jp

くぴこの大大大好きな食べ物

ダブルチーズバーガー
アンパンマンポテト
ミートスパゲティ
ミラノ風ドリア
堅あげポテト
東京ばな奈
いちじく
焼き鯖
納豆

うめえ😋