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日本ミシュランタイヤは、本社を移転することにしている群馬県太田市の拠点に、3Dプリンターで金属部品を製造する技術の研究施設を新たに設置し15日、開所式を行いました。

日本ミシュランタイヤが新たな施設を設置したのは、太田市にある研究開発の拠点です。

15日は開所式が行われ、須藤元社長が「ミシュランの経験と知恵を結集し、地域の皆様と一丸となって群馬から革新的なイノベーションを発信します。新たな市場を切り開き、社会に貢献できるよう全力で取り組んでいきます」とあいさつしました。

ミシュランAMアトリエ』と名付けられた新たな施設では、粉末状の金属を3Dプリンターで何層にも積み上げる『積層造形技術』を用いた金属部品などの製造を、産学官が連携して研究することにしています。

この技術を使うと、塊ではなく、中に空間を作って金属部品を作ることができるため軽量化できるということです。
開所式のテープカットで使われたはさみも、この技術を用いて作られました。

施設では、自動車関連の部品だけでなく、エネルギーや医療分野での活用も進めていきたいとしています。

日本ミシュランタイヤでは、この太田市の施設に来年夏、本社機能も移転することを決めていて、群馬県は期待を寄せています。

開所式に出席した群馬県の山本知事は「コロナ禍の新たな生活様式の普及で、東京に近く、自然豊かな群馬県の存在感が大きくなっていると思う。ミシュラン群馬県に来てくれることを追い風にして、群馬県も発展していきたい」と話しました。


JR東日本によりますと、山手線は新大久保駅高田馬場駅の間の沿線で火災が発生した影響で、午前8時46分ごろから内回りと外回りの全線で運転を見合わせています。

安全の確認が取れしだい、午前10時をめどに再開したいとしています。

警視庁や東京消防庁によりますと、火が出たのはJR新大久保駅から北におよそ200メートル離れた線路沿いにある、新宿区百人町の3階建ての集合住宅です。消防車など31台が駆けつけて消火にあたり、火は午前10時すぎにほぼ消し止められました。けが人はいないということです。

JR東日本は施設の安全確認を進めていて、確認がとれしだい、午前10時をめどに再開したいとしています。

パナソニックホールディングスは、滋賀県にある工場で使う電力を、二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーで、すべて賄う取り組みを始めました。発電には、次世代のエネルギーとされる水素を本格的に活用していて、世界的にも珍しいということです。

新たな取り組みは、滋賀県草津市にあるパナソニックの生産拠点のうち、燃料電池の工場で始まりました。

二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーで、すべての電力を賄うため、太陽光発電に必要なパネルを1800枚余り敷き詰めたほか、液化した水素を活用して発電するための燃料電池を、およそ100台設置しました。

会社によりますと、二酸化炭素を排出しない次世代のエネルギーとして期待される水素を、発電に本格的に活用するのは、世界的にも珍しいということです。

発電コストが、これまでの倍以上になるなどの課題もありますが、パナソニックホールディングスの楠見雄規社長は、記念の式典で「社会への影響を大きくしたい」と述べ、今後、電力を効率的に供給するための検証を進めたうえで、ほかの工場などにも広げていきたいという考えを示しました。

破損が見つかったのは、世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道」の一部で国の史跡にも指定されている「高野参詣道女人道」です。

和歌山県教育委員会によりますと、NHKが発注したテレビ中継放送所の工事で13日、およそ200メートルにわたって無許可で参道に土のうが敷き詰められているのが見つかりました。

現場を確認したところ、その上をキャタピラーがついた資材の運搬機が走行した形跡があり、参道の路肩や丸太で作られた階段の一部が破損していました。

教育委員会文化財保護法に違反するとして、施工業者に対して工事を中止するよう指導するとともに、今後、法令に基づき厳正に対処していくとしています。

NHKは「必要な許可を得ず作業を行い、貴重な文化財を破損してしまったことを深くおわびいたします。関係機関の指導に従い、修復などに適切に対応してまいります。改めて文化財の保護を徹底します」としています。

大手旅行会社によりますと、大型連休中の今月29日から来月5日までの間で、航空券やツアーなどの予約は、沖縄県内に向かうものが全国で最も多いということです。

しかし、沖縄県内の主なレンタカー会社は、新型コロナの影響で観光客の減少が続いたため経営状況が厳しくなっていて、保険料や整備費などの経費を減らすため保有する車を減らしています。

このため、この大型連休の期間中、レンタカーの予約が取りにくくなっているということです。

このうち、県内に6つの営業所があるレンタカー会社では、コロナ禍前は2100台ほどあった車を、およそ600台に減らしたこともあり、連休中の予約が埋まっていて、150件ほどのキャンセル待ちが出ているということです。

沖縄ツーリスト予約課の大城伸二課長は「新型コロナで需要が著しく低下し、車を減らさざるをえない状況でした。観光が回復傾向にある中で、沖縄観光で特に必要なレンタカーを提供できないのは、残念な気持ちでいっぱいです。レンタル業にも、国などからの支援を検討してもらいたいです」と話していました。

#アウトドア#交通