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エリザベス女王が王位を継承しことしで即位70年になるのを記念して、イギリスでは2日から祝賀行事「プラチナ・ジュビリー」が行われています。

初日の2日には、ロンドン中心部のバッキンガム宮殿の周辺で、軍楽隊や騎馬隊などによる大規模なパレードが行われ、続いて女王が宮殿のバルコニーに姿を見せ、衛兵などから敬礼を受けました。

このあと女王は、長男のチャールズ皇太子や孫のウィリアム王子ら王室のメンバーとともに、イギリス空軍による儀礼飛行の様子を見守りました。

96歳になった女王は、去年、夫のフィリップ殿下を亡くし、最近では公務を欠席することも増えて健康を気遣う声も出ていますが、この日は宮殿のバルコニーから笑顔で手を振り、集まった多くの人から大きな歓声が上がっていました。

50代の女性は「きょうは何としてもお祝いに来なければと思いここにやって来ました。96歳でなお働き続け、いつも他人を優先する女王は、称賛に値するすばらしい人です」と話していました。

また、オーストラリアのシドニーからやってきたという女性は「プラチナ・ジュビリーに合わせイギリスにやって来ました。ここでみんなとともに女王を祝福し、お祝いムードに浸っています」と話していました。

「プラチナ・ジュビリー」は4日間続き、3日にはロンドンのセントポール大聖堂で女王の治世に感謝する礼拝が行われるほか、各地でコンサートやパーティーも予定されていて、国中が祝賀ムードに包まれます。

イギリス王室は、エリザベス女王が「プラチナ・ジュビリー」の2日目となる3日にロンドンのセントポール大聖堂で行われる礼拝に出席しないことを明らかにしました。

女王は、2日の祝賀パレードで宮殿のバルコニーに姿を見せて衛兵などから敬礼を受け、市民からの祝福に手を振ってこたえていました。

王室によりますと、女王は祝賀パレードを楽しんだものの、多少体調がすぐれなかったということで、負担を考慮し、礼拝に参加しないことを決めたとしています。

女王は、2日の祝賀パレードでも、負担軽減のため、従来のように馬車に乗って参加することを控えていました。

96歳のエリザベス女王は、公務を欠席することも多くなっているほか、歩く際にはつえを使う機会が増えていて、健康を気遣う声も出ています。

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