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《夫は結婚するまで収入の半分を方々に寄付したりして税金もあり、貯金は億どころか全然なかった。当時六冠で身の丈以上の幸運は感謝して還元すべきと思ったからと。流石に子供が出来てからは変化しましたが産まれるまでは続けていた》

日本将棋連盟が公表しているデータによりますと、羽生さんの賞金と対局料での生涯獲得額は、約30億円です。’85年に中学3年生でプロ棋士になってから、長女が生まれた’97年までですと約7億円ですかね。

加えて羽生さんには、広告費や講演会料など別の収入もあったでしょうし、それを含めると10億〜15億円は稼いでいたと思います。税金を差し引いても、おそらく10年で3億〜5億円は寄付していたのではないでしょうか」

1月1日に配信された『スポーツニッポン』のYouTubeチャンネルのインタビューで羽生は、王将戦に向けてこう語っていた。

「自分自身の気力をいい状態に保って七番勝負を戦っていくという気持ちというか姿勢が大事なのかなと思っています」

ひそかに善行を積み続ける羽生に勝利の女神もほほ笑むかーー。

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積善の家には必ず余慶有り。積不善の家には必ず余殃有り。

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『経世瑣言』の中では、人物学を修める2つの秘訣として、第1は人物に学ぶことだと説いておられます。よき人に師事して親炙して感化、薫陶を受けることだと。先生はよく道元禅師の、

「霧の中を行けば、覚えざるに衣しめる。よき人に近づけば、覚えざるによき人となるなり」

という言葉を紹介されています。つまり自覚しないうちによい感化薫陶を受けるものだと。もし同時代に師事して親炙できる人がなければ、その書物なり、その人の教えを人づてに聞くなりして私淑することだと説かれています。

さらに安岡先生は、人物学に伴う実践、人物修練の根本的条件としてこう書いておられます。

「怯めず臆せず、勇敢に、而して己を空しうして、あらゆる人生の経験を嘗め尽くすことであります。人生の辛苦艱難、喜怒哀楽、利害得失、栄枯盛衰、そういう人生の事実、生活を勇敢に体験することです。その体験の中にその信念を生かして行って、初めて吾々に知行合一的に自己人物を練ることが出来るのであります」

安岡先生は忙人の身心摂養法というものを説かれています。

一、心中常に喜神を含む

二、心中絶えず感謝の念を含む

三、常に陰徳を志す

どんな厳しい状況に陥っても喜神、つまり精神の奥底に和気を持て。それは当然感謝報恩の情意に繋がる。感謝報恩を実践するには陰徳を積むことだと。

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名のある大物ほど安岡の教えに心酔

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天行(てんこう)健(けん)なり、君子は以て自彊(じきょう)して息(や)まず。