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裁判官や検察官、弁護士になるための司法試験は現在、筆記で行われています。

この司法試験について、齋藤法務大臣閣議のあとの記者会見で、受験者の利便性の向上と関係者の負担軽減のため、まず、再来年度=2025年度から出願手続きのオンライン化と手数料のキャッシュレス化を目指すと述べました。

そして、2026年に実施する試験からは、筆記ではなく、デジタル化してパソコンで受験する方式に切り替えることを目指すとしています。

法務省によりますと、国家資格試験では先駆的な取り組みで、自宅でのオンラインは採用せず、試験会場に用意するパソコンを使うシステムの導入を検討しています。

齋藤法務大臣は「実現に向けた取り組みを進めたい。研究の余地がまだあるので、しっかり調査・研究していきたい」としています。

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 今年は芦部先生の生誕100年に当たる。この記念すべき年に本書補訂第八版を読者にお届けできることを喜んでいる。本書は日本国憲法の骨格をなす憲法的思考のエッセンスを簡潔かつ平易に語り、広汎な読者を獲得してきた。日本国憲法は施行七五年を超え、いまや国民の間に強固な定着をみせているが、憲法現実の方は社会のますます加速する変化に応じて多くの変動を生み出している。芦部『憲法』により身につけた憲法的思考の基礎を応用すべき憲法問題が多発しているのである。法改正あるいは新判例として現れるその主要なものについては、本書八版でも可能な限りフォローしている。それを参考にしながら、憲法的思考を実践し、多方面への応用を通じてさらなる定着を実現していって欲しい。私の切なる願いである。

高橋和之「第八版はしがき」より

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