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出版物の取り次ぎをしている「日販」=日本出版販売は先月21日までの1年間の本の売り上げをまとめました。

それによりますと
▽最も売れたのは人気の塾講師が瞬時に答えられるという暗算の方法を紹介した『小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本』でした。

大人にとっても頭の体操になるなどとして話題になり、学習参考書としては初めて総合年間ベストセラー1位になりました。

▽2位は暮らしの中にあるさまざまなピンチを子どもならではのユニークな視点で紹介した鈴木のりたけさんの絵本『大ピンチずかん』です。

また
▽3位と4位にはホラー作家でユーチューバーとして人気の雨穴さんの作品の『変な家』と『変な絵』が入りました。

▽5位は村上春樹さんの6年ぶりの長編小説「街とその不確かな壁」です。

このほか
▽人気絵本作家柴田ケイコさんの作品で、3年前に発売された『パンどろぼう』が9位に入ったほか、同じシリーズの2つの作品もトップ20に入っています。

日販は「話題の書籍を堅実に購入したいという意識を反映してか、テレビやSNSでの紹介をきっかけに売り上げが大きく伸びる傾向がある」とと分析しています。

日販によりますと、年間ベストセラーの1位から10位は以下のとおりです。

▽1位「小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本」(小杉拓也)
▽2位「大ピンチずかん」(鈴木のりたけ)
▽3位「変な家」(雨穴)
▽4位「変な絵」(雨穴)
▽5位「街とその不確かな壁」(村上春樹
▽6位「汝、星のごとく」(凪良ゆう)
▽7位「キレイはこれでつくれます」(MEGUMI
▽8位「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット 公式ガイドブック 完全ストーリー攻略」(元宮秀介 ワンナップほか)
▽9位「パンどろぼう」(柴田ケイコ)
▽10位「地獄の法」(大川隆法

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