【速報】
— デイリー新潮 (@dailyshincho) December 6, 2023
「歌劇団員の死後、旅行の話を楽しそうにしていた」 宝塚・親会社のトップが音楽学校で衝撃の「面接」「祝辞」https://t.co/jM3lfjtuyH
悲劇を生んだ過重労働やパワハラに拍車を掛けたのは、ひたすら利益を優先する親会社トップだった。#デイリー新潮
悲劇を生んだ過重労働やパワハラに拍車を掛けたのは、ひたすら利益を優先する親会社トップだった。
目下、Aさんへのいじめやパワハラを「確認できなかった」とする劇団側と遺族側との主張には大きな隔たりがある。加えて、親会社トップである阪急阪神ホールディングス(HD)の角(すみ)和夫会長も本誌(「週刊新潮」)の取材に、
〈向こうの弁護士が言ったのが、すべて正しいとは思っていません〉
などと言い放っていたのだが、
「今回の悲劇は、角さんが進めてきた利益優先の経営が引き起こしたといっても過言ではありません」
そう指摘するのは、さる劇団関係者である。
「2005年に阪急HD(当時)の社長に就任した角さんはこれまで、110年の歴史を誇る歌劇団を“金稼ぎの手段”とみなすような言動が目立ちました。角さんは、先日まで理事長に就いていた宝塚音楽学校の入学試験で面接官も務めており、受験する生徒たちに『親御さんの職業は?』『年収は?』などと、容赦なく質問を投げかけていたのです」
「角さんは数年前、音楽学校の卒業式でも、『君たちの学費の3分の2は阪急が賄っています。歌劇団に入団した後は、それに見合う働きをしてください』などとスピーチし、式の雰囲気が台無しになってしまったことがありました」(前出の劇団関係者)
続けて、さる阪急関係者によれば、
「Aさんが亡くなって3週間余りたった10月24日、梅田で関西財界人の会合がありました。そこで角さんは、18年ぶりにリーグ制覇して日本シリーズに臨む阪神に言及し、『優勝おめでとう! かなり稼げそうです』と上機嫌でした。10月7日には歌劇団が会見を開いて外部弁護士の調査チームを立ち上げると表明しており、出席者は劇団の動向に関心があったのですが、角さんは宝塚については触れなかった。代わりに、会見直後に夫婦で訪れたヨーロッパ旅行の話を楽しそうにしていましたね」
角会長は音楽学校の理事長を12月1日付で退任、後任は歌劇団の村上浩爾理事長が兼任することになった。組織風土改革を進めるためだというのだが、親会社の「総帥」として君臨し続ける以上、一朝一夕に“風土”が変わるはずもない。
#宝塚(宙組娘役マンション飛び降り自殺事件・阪急阪神HD角和夫会長が元凶)
#宝塚(春川正明「小林家が宝塚歌劇団や宝塚音楽学校の要職から離れ、阪急電鉄の社員が歌劇団でも音楽学校でも要職を占める様になってきてから、歌劇団内部の雰囲気が微妙に変わっていった」)
【東山紀之 継父から暴力、プールがお風呂代わり…引退決断の苦渋に秘めた壮絶幼少期】https://t.co/RS9pTzVqq5 #SMILE-UP. #ジャニーズ事務所 #少年隊 #引退 #東山紀之 #女性自身[@jisinjp]
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