アングル:マグニフィセント・セブン、8月は時価総額の動きで明暗 https://t.co/RnHmc47mfB https://t.co/RnHmc47mfB
— ロイター (@ReutersJapan) September 3, 2024
米株式市場の超大型7銘柄(マグニフィセント・セブン)は、8月の時価総額の動きで明暗が分かれた。
グーグル親会社アルファベット(GOOGL.O), opens new tab、アマゾン・ドット・コム(AMZN.O), opens new tab、テスラ(TSLA.O), opens new tab、エヌビディア(NVDA.O), opens new tabはいずれも時価総額が目減りした一方、メタは企業価値が膨らんだ。
アルファベット時価総額は4.7%減少。傘下の動画投稿サービス「ユーチューブ」の広告販売が鈍化して収益力への懸念が強まったほか、米国の裁判所によるグーグルの反トラスト法違反判決や、オープンAIが人工知能(AI)搭載の検察エンジンの試作版を開発して新たな競争相手が登場する恐れが出てきたことなども響いた。
アマゾンは、ネット通販売上高の減速が痛手となり、時価総額は4.5%減った。
テスラは、第2・四半期業績の下振れとカナダが中国からの輸入電気自動車(EV)に100%の追加関税を課す方針が逆風。同社は昨年、上海工場で製造したEVのカナダ向け輸出を開始しており、この追加関税が収益に及ぼす影響が心配されている。時価総額は7.7%の減少だった。
エヌビディアは8月最終週に時価総額が7.7%減少した。8―10月の粗利益率見通しが市場予想を下回り、5―7月売上高は予想通りだったが、より堅調な数字を期待していた市場の失望を誘った。
これに対してメタは時価総額が10%近く増加。第2・四半期業績が予想を超えた上に、第3・四半期売上高見通しも強気で、デジタル広告収入のしっかりした伸びがAI関連投資の費用負担を吸収する構図が示唆されている。
マグニフィセント・セブン以外では、イーライリリー(LLY.N), opens new tabの時価総額が20%弱増え、バークシャー・ハサウェイ(BRKa.N), opens new tabは8月末に終値ベースの時価総額が初めて1兆ドルを突破したのが目立った。
イーライリリーは力強い売上高や、肥満成人の2型糖尿病進行リスクを著しく減らす減量薬の投入が好感された。
バークシャーの値動きには、同社を率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏に対する投資家の信頼の大きさが反映されている。
【🗽NY市場概況🏙️】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) September 2, 2024
🇺🇸米国がレーバーデーで休場となる中、方向感の乏しい相場展開が続き、ドル円も146円台後半での値動きに終始しました🧐 pic.twitter.com/VDFUdz4GRo
為替は円安へ戻り、147円へ迫るまで回帰した。
— 関原 大輔 (@sekihara_d) September 2, 2024
この水準は市場全体にとって、とても居心地の良い水準。
企業の想定為替レートは、140~145円。
145円超なら企業収益も出やすく、ほどほどの円安。
かつ160円超のような過度な円安ではなく、副作用も少ない。
日経平均先物は、今日も上昇しています。
【本日の主な材料】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) September 2, 2024
23:00 🇺🇸ISM製造業景況指数
🇺🇸NY
本日はISM製造業景況指数が控えます🧐
結果次第ではFRBの金利見通しも変化しうるため、その内容には注目しておきたいです pic.twitter.com/RomEon6YCR
新組織を作るには役人の大変な労力が投入される
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 2, 2024
まず、「◯◯設立準備室」なるものができ、各省庁から人員が集められる
そこで方針やら法案やら予算折衝やらをゼロから行う。残業時間は普通に200時間は超える
この間、言い出しっぺの政治家は何もしない。アイデアもなければ政治の調整もしない
新組織の設立を政策の目玉に掲げる政治家というのは
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 2, 2024
「新しい組織さえ作ればなんとかなる。あとはそこの役人が上手くやるだろ」
と言っているのに等しい
何をしたいかとか、実質的な政策については何も考えていないことの裏返しである
せいぜい、取ってつけたような政策もどきを喚くだけである https://t.co/0TtPKW3uHT
俺の20数年の官僚生活でそういう政治家を何人も見てきた
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 2, 2024
そういう奴らは新組織を作れ作れとギャアギャアわめくが、出来た後は何も言わないのである
当然、何もしないのである https://t.co/DySgpTElQf
この二階の例で明らかなように、今の政治というのは、
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
・政治家が非課税で守られた政治団体使って財産を子や孫に引き継ぐ
・代わりに地元や支援団体に公金や補助金を誘導する
という利益誘導と自己の財産維持のためのシステムでしかないな
国家公共のことを考えてる政治家はいないのか https://t.co/LuSLYFhgau
国や政治が余計な経済振興なんぞやらなくて良いというのは、そもそも出来ないからだ
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
役人にも政治家にも知恵などない。俺にもなかったし、俺が見てきた全官僚、全政治家にもない
だったら無駄に税金使うなというに過ぎん
民間のことは民間に任せよ
せいぜいセーフティネットだけにしろ
(再掲)
そんな無駄な政策作って与党対策して「忙しい忙しい、霞ヶ関は激務だ」と言うが、本当はやる必要もない仕事を無意味に増やしているだけなのである
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
霞ヶ関の残業は単に国会質疑の通告が遅いのが原因ではない
官僚自身(特に幹部)が無駄な作業を自己増殖的に作っているのが主因なのである https://t.co/jtGFS47uXm
元官僚から見た無能政治家チェックポイント
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
・流行りの分野への財政支援
・無駄の削減には触れない
・増税
・新組織設立
・「◯◯で日本が世界をリード」的な発想
→自分はやらないしできない。役人に丸投げするだけだが、役人もできない
石破茂の発言や政策見てると、ここ5-6年自民党内で干されてた間、政策練ることもせずに無為無策でただボケ〜ッとしてただけだな
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
(政策の是非はともかく)下野してた間に政権奪回の策をブレーンとともに練っていた安倍晋三とは大違いだ https://t.co/nGFwpfqqga
仮に石破が総裁になったら、本当に自民党の最後かもしれないな
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
党内でも不人気なのですぐに石破降ろし始まるだろうし、野田佳彦あたりが新党でも作って保守層の受け皿になれば自民の一部も合流して、自民瓦解になるかもな
むしろそうなった方が良い
もう自民党は時代について行けてない
天命なき政党 https://t.co/01Qn9YiHOG
百点満点の政治家などいないが、少なくとも現時点で石破茂と小林鷹之はダメだ
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
単に無駄増やして国民負担も増やすだけだ。国民にとって害悪でしかない https://t.co/uVeQgTBJHv
経済学者とかは「大きな政府」と言うが、「無駄な政府」としたほうが正確だ。元官僚から見ると。
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
今さらだが、「マトリックス」と全く同じで
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
「日本が世界をリード!」
「手当と給付の拡大!」
という幸せな夢を見せられて、本当は自分たちはカプセルに入れられてシステムの養分(人間電池)になってる
というのが日本の現状だな
システム自体は政治家、エージェント・スミスは官僚てとこ
今さらだが、「マトリックス」と全く同じで
「日本が世界をリード!」
「手当と給付の拡大!」という幸せな夢を見せられて、本当は自分たちはカプセルに入れられてシステムの養分(人間電池)になってる
というのが日本の現状だな
システム自体は政治家、エージェント・スミスは官僚てとこ
なお、現実世界にはネオもいなければモーフィアスもいない
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
ただ搾取される側と、搾取する側とその手先がいるだけ https://t.co/JLQDT1G4AE
霞ヶ関の幹部官僚は無能揃いだが、今の幹部がいなくなっても無能幹部が再生産される
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
中堅若手もそういう無能幹部の仕事ぶりしか見てないからだ
むしろそれが出世の成功モデルになっていて、自分も率先して見習おうとする
それがアホらしいと思う奴はさっさと辞めている。俺もだけど https://t.co/PiFJzwUmlj
政府は物価対策に9800億円支出だそうだが
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
おいおい、その原因は円安インフレだろ?為替介入で4-5兆円(少なくとも2-3兆円)の利益出てるだろ?(ドル売り実現益)
それ使えばまだまだ国民に還元できるだろ
一部のアホが礼賛してる神田暴威は一言もその利益は言わなかったけどな!
卑怯者の税金泥棒
石破の金融課税強化に小林鷹之は反対だそうだが
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
この時点で金融課税強化とか言い出すあたりが石破茂という政治家の政治センスを表している
国民に厳しいこと言えば「厳しいこともきちんと言える責任ある政治家」ってウケると思ったのか?
即座に否定した小林鷹之に得点やっただけにしか見えんがな
石破茂の公式サイトの政策集見てみると防災省という愚策の他に「地方重視」が目立つが、
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
「都市部から地方への300万人の移住強化」とか、過去に金ばらまいてろくに成功しなかった政策を更に続けるつもりらしい
具体的なことは書いてないが、移住促進の支度金の増額とかだろう
課税強化や減税否定の前に、議員数や議員歳費の削減を言わない政治家は、要するに
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
「国民は負担しろ、俺たち議員は特権を手放さないぞ」
と言ってるに等しい
どう見ても税金泥棒にしか見えないけどな
ていうかよくこんな恥ずかしい事言えるよな。こういう奴らは絶対に落選させないといけない
課税強化の前にムダを省く
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
こんな小学生でも分かるようなことを言えない日本の政治家とは。
まあ本気で国家国民のことなんぞ考えてないってことだよな
>無駄な要求が本当にないかは徹底的に検証すべきだ
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
>
ここだけ見ればごもっともなんだが、舌の根も乾かんうちに
「日本でイノベーションが起きないのは研究開発費への国の支援が外国に比べて少いから」
とか言い始めるのに1万ペリカ
それが日経クオリティ https://t.co/b6GNXtswwa
引け 今日は金利上昇で金融強し
— 賈詡 (@oef4raF1ZW3D4WI) September 3, 2024
8月5日頃に仕込んだものを一部売る
一月で20〜30%のリターンなら相当のもの
弊社はイナゴタワーでバクチ打ったりしないので
だが世界最強のファンド(の一つ)と言われたタイガーマネジメントでも年利で平均30%、バークシャーやピーターリンチでも20%ほどと聞く
日経平均は3日ぶり小反落、米経済指標控え上値追いには慎重 https://t.co/ISk8AG8Qjc https://t.co/ISk8AG8Qjc
— ロイター (@ReutersJapan) September 3, 2024
東京株式市場で日経平均は、前営業日比14円56銭安の3万8686円31銭と、3営業日ぶりに小幅に反落して取引を終えた。為替の円安進行が支えとなり、前場には200円超上昇する場面もあったが、次第に利益確定売りも出て後場は一進一退となった。今週は重要な米経済指標の公表が多く、内容を見極めたいとの思惑で上値追いには慎重な様子が確認された。
日経平均は前営業日比44円高と小幅高でスタートした後、上げ幅を広げ、前場中ごろに一時266円高の3万8967円56銭まで値上がりした。ドルが146円台半ば─147円台前半のレンジで推移する中、円安が好感された。一方、次第にドルが下落すると日本株も上値の重さが意識され、後場には119円安となる場面もあった。物色動向としては、銀行や保険など金融株が買われた一方、ハイテク株の一角が軟調だった。
フィリップ証券のアナリスト・笹木和弘氏は「今晩は米供給管理協会(ISM)製造業景況指数、週後半には雇用関連の指標の発表が相次ぎ、市場はやや身構えている。いったん利益を確定しようとする動きも出たようだ」と話した。8月の株価急落時には、米景気後退懸念が広がったことや急激な円高進行が投資家心理を冷やしたため、今回も警戒感がくすぶっているという。
目先の株式相場については「米大統領選挙を控え、秋以降はさらに不透明感が高まりやすく、積極的にポジションを取りづらい状況は続くのではないか」(笹木氏)との指摘があった。
TOPIXは0.64%高の2733.27ポイントで取引を終了。プライム市場指数は0.64%高の1406.75ポイントだった。東証プライム市場の売買代金は3兆3167億1500万円だった。東証33業種では、銀行、保険、陸運など23業種が値上がり。海運、非鉄金属、機械など10業種は値下がりした。
新興株式市場は、東証グロース市場250指数が1.94%高の680.57ポイントと、反発した。
個別では、レーザーテック(6920.T), opens new tabが3%超安、東京エレクトロン(8035.T), opens new tabが1%超安、アドバンテスト(6857.T), opens new tabが2%超安と、ハイテク株が軟調だった。指数寄与度の大きいソフトバンクグループ(9984.T), opens new tabは小幅安、ファーストリテイリング(9983.T), opens new tabは小幅高。前日に決算を発表した伊藤園(2593.T), opens new tabは3%安だった。
プライム市場の騰落数は、値上がり1230銘柄(74%)に対し、値下がりが364銘柄(22%)、変わらずが51銘柄(3%)だった。
株価 小幅な値動きhttps://t.co/NRaISC8u78 #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) September 3, 2024
3日の東京株式市場、株価は小幅な値動きとなりました。
▽日経平均株価、3日の終値は2日の終値より14円56銭安い3万8686円31銭。
▽東証株価指数=トピックスは17.28上がって2733.27。
▽一日の出来高は14億5032万株でした。
市場関係者は「外国為替市場では午前中、一時、1ドル147円台まで円安が進み、輸出関連の銘柄を中心に買い注文が多く入った。ただ、このほかの取り引き材料に乏しく、午後には日経平均株価が値下がりに転じるなど、方向感に欠ける一日だった」と話しています。
今日の日経平均は、円高へ振れた影響で横ばい。
— 関原 大輔 (@sekihara_d) September 3, 2024
一方で国内金利が上昇した恩恵で、銀行株が大幅高。
TOPIXは+0.6%、6日続伸で底堅く問題ない。
さて今夜から、米国市場が再開する。
今夜はISM製造業の発表、今週は連日でイベント尽くし。
米株先物は下落しており、連続イベントを前に警戒が強い。
【Dealer's Voice】
— みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】 (@Min_FX) September 3, 2024
🇺🇸🇯🇵ドル円、朝からの下げ幅が1円超える pic.twitter.com/rdvzPoUaYE
企業の内部留保、600兆円 12年連続で過去最高―投資や人件費、活用に課題・23年度末 https://t.co/JK5Kuemmb3
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) September 2, 2024
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