【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(11月4日の動き)https://t.co/hGHjK3s3Av #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) November 4, 2024
ウクライナでロシアの無人機攻撃続く 撃墜した破片で被害もhttps://t.co/m2jGbMBXHN #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) November 3, 2024
ウクライナではロシア軍の無人機による攻撃が続いていて、地元の当局は無人機は集団で首都キーウに近づいたあと分散し、低い高度で飛行することで防空システムを混乱させようとしているとして警戒を強めています。
ウクライナ軍は3日、ロシア軍が2日から3日にかけて首都キーウを始め、東部や南部など各地に無人機96機で攻撃を仕掛けたと発表しました。
このうち66機を撃墜したということですが、キーウでは撃墜した無人機の破片が落ち大学の寮や校舎の窓ガラスが割れるなどの被害が出ました。
キーウでは前日も無人機を迎撃した際に集合住宅などに被害が出ていて、地元の当局は「ロシア軍の無人機は集団でキーウに近づき、市内に入る前に分散して極めて低い高度で飛行した」と指摘しました。
当局の報道官は、こうした無人機の動きについて現地メディアの取材に対し「主な目的は防空部隊を混乱させることだ」と述べた上で、ロシア軍の無人機は波状攻撃も行って防空システムをかいくぐろうとしているとして警戒を強めています。
ゼレンスキー大統領は3日、自身のSNSに「すべての攻撃はウクライナが世界から十分な支援を受けていれば不可能だった」と投稿し、ロシアが無人機などの製造に必要な部品を輸入できないようにする対策やウクライナへの支援の強化の重要性を国際社会に改めて訴えました。
ロ朝外相、戦略パートナーシップ条約の履行を再確認=KCNA https://t.co/vEt3UVZAEE https://t.co/vEt3UVZAEE
— ロイター (@ReutersJapan) November 4, 2024
北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は2日、崔善姫外相とロシアのラブロフ外相がモスクワで会談し、両国首脳による6月の合意を履行する方針を再確認したと伝えた。
両国を巡っては、ロシアのウクライナ侵攻への北朝鮮の関与を巡り懸念が高まっている。
ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は6月、両国の包括的戦略パートナーシップ条約の一環で、どちらかが攻撃を受けた場合、軍事援助やその他の援助を提供することで合意した。
ウクライナ国債価格、10月は急伸 トランプ氏復帰観測で早期停戦期待 https://t.co/oSyvIIatMx
— ロイター (@ReutersJapan) November 4, 2024
ウクライナの国債価格が10月、急伸した。来週の米大統領選で共和党候補のトランプ前大統領が勝利するとの観測が強まったことが背景にある。一部ではロシアのウクライナ侵攻が早期に終結する可能性があるとの見方が出ている。
トレードウェブによると、ウクライナの債務再編後の9月初めに発行されたドル建て国債の価格は10月に一時6セント上昇した。2036年満期の国債も10月に過去最大の上げ幅を記録した。
SEBの新興市場担当チーフストラテジストによると、トランプ氏が公約通り早期停戦を実現できるとの一部の見方が支えたという。
🪙金準備を最も増やした国2015-2024年
— morpheus🪖Reloaded⚔️地滑り的勝利への覚醒🏆 (@Reloaded7701) November 4, 2024
🇨🇳 中国:1208.4トン
🇷🇺 ロシア:1094.9トン
🇹🇷 トルコ:454.2トン
🇮🇳 インド:264.3トン
🇵🇱 ポーランド:255.6トン
🇰🇿 カザフスタン:112.2トン
🇸🇬 シンガポール:109.2トン
🇭🇺 ハンガリー:91.4トン
🇶🇦… pic.twitter.com/mESXkk3sud
#金#gold(2015-2024年)
軍事侵攻参加の外国人3000人以上が国籍取得 ロシア内務省https://t.co/oystVboARl #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) November 4, 2024
ロシア内務省は、ウクライナへの軍事侵攻に参加する外国人3000人以上が、ことしに入ってロシア国籍を取得したと発表し、戦闘が長期化する中で、希望する外国人に国籍を与えることで不足する兵力を補おうとしている実態が浮き彫りになりました。
ロシアのプーチン大統領はことし1月、ロシア軍などと契約を結んだ外国人とその家族が簡単な手続きでロシア国籍を取得できるようにする大統領令に署名しました。
これに関連し、ロシア内務省の報道官は3日、SNSで、ウクライナへの軍事侵攻に参加する外国人3344人が、ことしに入ってロシア国籍を取得したと発表しました。
ロシアでは、プーチン大統領がおととし予備役の動員に踏み切りましたが、国民のあいだで不安や不満が根強く、戦闘が長期化する中で、希望する外国人にロシア国籍を与えることで不足する兵力を補おうとしている実態が浮き彫りになりました。
こうした中、ロシア国防省は3日、ウクライナ東部ドネツク州で、要衝のポクロウシク近郊の集落を掌握したと発表し、ロシア軍がウクライナ東部で攻勢を続けているとみられます。
また、東部ハルキウ州の警察当局によりますと4日未明、第2の都市ハルキウでロシア軍の滑空爆弾による攻撃があり、14人がけがをしたということで、ウクライナでは、ロシア軍の攻撃による被害が拡大し続けています。
ミアシャイマー教授は、🇺🇦戦争の交渉による解決は見込めないと予想 https://t.co/wNqMam4Sfl pic.twitter.com/vWergYXkz6
— ShortShort News (@ShortShort_News) November 4, 2024
#ミアシャイマー「ウクライナ🇺🇦戦争の交渉による解決は見込めない」
モルドバ大統領選、親欧米の現職サンドゥ氏が再選 https://t.co/C4Y6I9AhtQ https://t.co/C4Y6I9AhtQ
— ロイター (@ReutersJapan) November 4, 2024
旧ソ連のモルドバで3日に行われた大統領選の決選投票は、親欧米の現職サンドゥ大統領が親ロシア派政党の支持を受けたストヤノグロ元検事総長との接戦を制し、再選を果たした。
選挙管理委員会によると、開票率98%の時点でサンドゥ氏の得票率が54.35%でストヤノグロ氏を上回った。
サンドゥ氏は勝利宣言し、「全ての人のための大統領になる」と述べた。
サンドゥ氏の支持者らは今回の勝利について、欧州連合(EU)加盟に向けた動きを加速させるなど同氏が進めてきた親欧米路線が支持されたとみている。ただ、ストヤノグロ氏の善戦はサンドゥ氏の与党が来年夏の議会選で厳しい戦いを強いられることを示唆している。
1991年のソ連崩壊以降、親ロシアと親欧米の間で揺れてきたモルドバの将来は、2022年に隣国ウクライナにロシアが軍事侵攻して以降、注目が集まっている。
また、EU加盟を目指す別の旧ソ連構成国ジョージア(グルジア)で先月、親ロシアの与党が勝利したこともあり、欧州ではモルドバの選挙に注目が集まっていた。
広告 - スクロール後に記事が続きます今回の選挙では、大規模な有権者買収や選挙妨害などの疑惑も浮上した。サンドゥ氏の国家安全保障顧問は3日、「われわれの選挙プロセスへのロシアの大規模な干渉が見られる」とⅩに投稿した。
#NATOexpansion
#反ロシア#対中露戦