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おととし10月にイスラエルイスラム組織ハマスとの間の戦闘が始まってから7日で1年半となります。いったんはまとまった停戦合意がイスラエル軍の攻撃再開によって崩壊の危機に陥る中、ガザ地区での死者は5万人を超え、人道状況も悪化の一途をたどっています。

イスラエルハマスの戦闘は、おととし10月、ハマスが大規模なロケット攻撃などをイスラエルに仕掛けておよそ1200人を殺害したことをきっかけに始まり、7日で開始から1年半がたちます。

ことし1月に双方は、いったんは6週間の停戦で合意しましたが、その後、延長に向けた協議は行き詰まり、先月18日、イスラエル軍ガザ地区への攻撃を再開して停戦合意は崩壊の危機に陥っています。

ガザ地区の保健当局は6日、イスラエル軍による先月の攻撃再開後、1335人が死亡したと発表しました。

また、おととし10月からのガザ地区での死者が5万695人にのぼったとしています。

国連は、支援物資の搬入が1か月以上、止まっていて「ガザ地区は新たな飢餓のリスクに直面している」と警告しています。

停戦延長をめぐっては、エジプトなどによる妥協案にハマスが同意した一方、イスラエルは、より多くの人質解放などを求める対案を示していて、主張の隔たりは埋まっていません。

こうした中、イスラエルのネタニヤフ首相は7日にもアメリカのトランプ大統領と会談し、ガザ地区での停戦と人質解放などをめぐって話し合うと伝えられ、事態の打開につながるかが注目されています。

イスラエル軍は、パレスチナ自治区ガザ南部のラファ近郊で国連職員らが死亡した救急車への攻撃について、新たな詳細を明らかにし、当初の説明を修正した。ただ、現在も調査中としている。

パレスチナ赤新月社の救急隊や国連職員ら15人が3月23日に銃撃を受け、埋められた遺体が1週間後に発見された。

イスラエル軍は当初、無灯火で標識もない「不審な」車両が陣地に接近してきたため発砲したと発表していた。また、パレスチナ赤新月の車両に乗っていたイスラム組織ハマスイスラム聖戦の戦闘員9人を殺害したと主張していた。

しかし、死亡した男性の携帯電話から回収された動画には、ライトを点灯した救急車と消防車であることが明確に示されており、制服を着た救急隊員が銃撃される様子が映っていた。

事件の唯一の生存者とされるパレスチナ赤新月の救急医療隊員も、明確な標識を付けた緊急対応車両に兵士らが発砲するのを目撃したと証言している。

イスラエル軍当局者は5日、記者団に対し、現場からの最初の報告書には灯火に関する記述がなかったと釈明した。「現時点で分かっているのは、最初の説明をした人物が誤っていたということだ。その理由を究明している」と語った。

「われわれの情報によれば、現場にはテロリストがいた。だが捜査はまだ完了していない」と述べた。過激派だと特定した根拠や証拠については、機密情報であることを理由に説明を拒否した。

また、兵士らが救急隊員に手錠をかけ、至近距離から発砲したとの報道を否定した。

イスラエル軍が事件を隠蔽しようとした事実は一切なく、直ちに国連に通知した」と述べた。国連がすぐに遺体の回収に来なかったため、兵士は動物が近寄らないように遺体を砂で覆ったという。

道路の通行を確保するために現場にあった車両を重機で移動させたと述べたが、なぜ車両が押しつぶされ、埋められたのかは説明できなかった。

国連は先週、遺体の所在について知らされていたものの、イスラエルにより数日間現場への立ち入りを拒否されていたと指摘した。

国家安全保障会議のヒューズ報道官は「ハマスは救急車や民間人を人間の盾としてテロに利用している」と述べ、ハマス側に責任があるとの見解を示した。

トランプ大統領は、この戦術がイスラエルにとって対応が困難な状況を生み出していることを理解しており、ハマスに全責任があると考えている」と述べた。

イスラム組織ハマスは6日、パレスチナ自治区ガザにおける市民の「虐殺」に対抗するため、イスラエル南部に向けてロケット弾を発射したと発表した。

イスラエル軍によると、約10発の飛翔体が発射されたが、大半は迎撃に成功した。イスラエルのテレビ局チャンネル12は南部の都市アシュケロンにロケット弾が着弾したと伝えた。

同国の救急隊が投稿した動画には、車の窓ガラスが割れ、道路にがれきが散乱している様子が映っている。チャンネル12はアシュケロンの病院関係者の話として、少なくとも12人が軽傷で治療を受けたと伝えた。

一方、ガザの保健当局は、イスラエル軍の攻撃によりガザ全域で6日に少なくとも39人が死亡したと発表した。

ハマスのロケット弾発射後、イスラエル軍はガザ中部デル・アルバラの複数地区の住民に避難命令を出し、攻撃を警告。その後、先の飛翔体発射に使われたロケットランチャーを攻撃したと発表した。

トランプ米大統領との会談のためワシントンに向かっているネタニヤフ首相は、カッツ国防相からロケット弾攻撃について報告を受けた。首相府の声明によると、ネタニヤフ氏は「強力な」対応を指示し、ハマスに対する軍の集中的な活動継続を承認した。

🇾🇪イエメン指導者アル=フーシ

"イスラエルは完全に停止しています。
彼らは紅海、アデン湾、アラビア海バブ・エル・マンデブ海峡を経由する輸送を完全に停止しました。
このルート、イスラエルによるこのルートでの輸送は完全に停止されており、これは大きな勝利です。

アメリカが別の空母を投入すると発表したのは、彼らが失敗したからです。彼らが失敗状態にあるからです。
犯罪者トランプが、侵略は成功し、作戦は成功したと言うとき、彼は嘘をついています。
イエメンの作戦によって、紅海、バブ・エル・マンデブ海峡、アデン湾、アラビア海におけるイスラエルの輸送が完全に停止しているのに、どんな成功があるというのでしょうか?

アメリカは世界最大の犯罪者です。世界最大の犯罪者です。

国際的な犯罪に関する記録、事実、数字。どれだけの民族を滅ぼし、どれだけの侵略を人々に対して行い、世界中でどれだけの犯罪を犯してきたか。非常に恐ろしい犯罪です。記録は満載です。

日本で原子爆弾を使用した大量虐殺、ベトナム人に対する爆弾の使用もそうです。

アメリカ人が世界で殺した犠牲者は数十万人どころか、数百万人に上ります。
私たちのイスラム共同体だけでも数百万人に上ります。
過去20年間で、アメリカ人によって殺された人は300万人以上になります。

アメリカは我々の地域で何を望んでいるのでしょうか?
彼らははるか遠くから、この共同体を辱め、誰に服従させるためだけにやって来るのでしょうか?
イスラエル、最大の悪、アラブ人を人間として認めず、人間の姿をした動物だとさえ言う者たちにです。

犯罪者です。ですから、我々の人々はこれらの神聖で重大な責任に基づいて行動を起こすのです。"

ラリー・ジョンソン🗣️🇺🇸米国と🇮🇱イスラエル当局は公式声明に基づきロシアは強い言葉で抗議する以外何もしないだろうと考えている。
 
この見解はスコット・リッターを含むほとんどのアナリストによって共有されている。
私はこれに同意できず、その理由を説明する事にする。

1月17日以前にはモスクワとテヘランの間に安全保障協力に関する正式な合意はなかった。
しかしそれは今は当てはまりません。

🇷🇺ロシア連邦と🇮🇷イラン・イスラム共和国間の包括的戦略的パートナーシップに関する条約には47条が含まれています。

そのうち6つは🐯トランプ大統領がイランを攻撃するという公の脅しを実行に移した場合に関係します。

協定の中で最も重要な条項は第3条第3項。

「締約国のうちの一方が攻撃を受けた場合には他方の締約国は侵略者に対する軍事援助またはその他の援助の提供を控え国際連合憲章およびその他の適用可能な国際法の規則に基づいて生じる紛争の解決に貢献しなければならない。」

この段落の最後の文は国連憲章第 51 条に言及しています。

国連憲章第51条は国連加盟国に対して武力攻撃が発生した場合に個別的または集団的自衛の固有の権利を認めています。🐸


#中東(250407)

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