自民 ”女性皇族の配偶者は皇族とせず” 対応は麻生氏に一任https://t.co/vPecHBezEp #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) May 21, 2025
安定的な皇位継承のあり方をめぐり、自民党の懇談会が開かれ、女性皇族が結婚後も皇室に残る場合、その配偶者と子どもは皇族にしないことなどの方針を改めて確認し、立法府としてのとりまとめ案の作成に向けた対応を麻生最高顧問に一任しました。
自民党は安定的な皇位継承のあり方を検討する懇談会の会合を開き、会長を務める麻生最高顧問に加え、森山幹事長や鈴木総務会長ら党執行部のメンバーらが出席しました。
この中では、衆参両院の正副議長と各党の代表者らが行っている会合の内容として
▽悠仁さままでの皇位継承の流れをゆるがせにしないことや
▽女性皇族が結婚後も皇室に残る場合、その配偶者と子どもは皇族としないこと
さらに
▽旧皇族の男系男子を養子に迎える制度の導入について、多くの党や会派で考えが一致していることが報告されました。そして、懇談会としてこれらの方針を改めて確認しました。
また、立法府としてのとりまとめ案の作成に向けて、麻生氏と立憲民主党の野田代表との間で行われている非公式の会合などについても説明があり、今後の対応を麻生氏に一任しました。
懇談会の事務局長を務める木原 前防衛大臣は記者団に対し「出席者からは、自民党としてすでに取りまとめた考え方をしっかり堅持していくべきだという意見が出た」と述べました。
#天皇家
1837年5月21日、板垣退助が生まれました。
— RekiShock(レキショック)@日本史情報発信中 (@Reki_Shock_) May 20, 2025
岐阜事件で暴漢に襲われた板垣は「板垣死すとも自由は死せず」と言い残したと伝わっていますが、実は側近の内藤魯一が新聞に伝えた言葉だとされます。
後に内藤は「あれは自分の言葉だが、板垣の言葉にした方が後世で輝くと思った」と暴露したそうです。 pic.twitter.com/z06HNE2uLS