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24日から埼玉県を訪問している天皇陛下は、秩父市の神社で、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「秩父夜祭」で使われる山車をご覧になりました。

天皇陛下は、全国植樹祭の式典に出席するのを前に、午前中、秩父神社を訪問し、まず隣の小鹿野町の保存会による子ども歌舞伎を鑑賞されました。

この神社に300年以上前から伝わる「秩父夜祭」は、京都の※祇園祭、飛騨の高山祭とともに日本三大曳山祭の1つに数えられていて、このあと天皇陛下はいずれも重さが10トン以上ある6台の豪華な山車をご覧になりました。

天皇陛下は山車を見上げ、説明役を務めた祭りの保存委員会の委員長によりますと、「立派ですね」と述べ、どのような木が使われているかや後継者の育成のための取り組みなどについて質問されたということです。

祇園の祇は「ネ」へん

天皇陛下は、25日午後、埼玉県で、豊かな森づくりを目指す「全国植樹祭」の式典に出席されました。

皇后さまが体調に支障が出て訪問を取りやめられたため、24日からおひとりで埼玉県を訪問している天皇陛下は、午後2時ごろから、秩父市小鹿野町にまたがる公園で開かれた全国植樹祭の式典に臨まれました。

恒例行事に伴う「四大行幸啓」と言われる訪問におひとりで臨んだのは即位後初めてで、天皇陛下は全国から参加したおよそ3500人を前におことばを述べられました。

登山好きの天皇陛下は、「秩父や奥秩父の山々に登ったことがあり、原生林を思わせる奥深い森林や渓谷などの美しい自然に魅了されたことを今でも懐かしく思い出します」と話されました。

そのうえで、「近年、気候変動の影響がより顕在化してきている中で、森林が持つ役割の重要性はますます高まっています。一人一人が、これからも森林を大切にし、木の循環利用を進めながら
健全な森林を育み、未来へと引き継いでいくことは、私たちの果たすべき使命であると考えます」と述べられました。
このあと、天皇陛下は介添えの子どもたちとともにケヤキなど3種類の苗木を植えられました。

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