https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

【特別軍事作戦 6月4日の概要 露国防省

❗️ ロシア軍はスムイ州のコンドラトフカ村及びドネツク民共和国のレドコドゥブ村を解放した。

🔸 ウクライナ軍は過去24時間に1470人以上の兵士を失った。

🔸 ロシアの防空システムは過去24時間に「ハイマース」のロケット弾3発と飛行機型ドローン109発を撃墜した。

プーチン大統領、新教皇レオ14世と初の電話会談】

🇷🇺🇻🇦 ローマ教皇レオ14世との電話会談で、プーチン露大統領はキエフ政権による紛争のエスカレーションに注意を促した。また、レオ14世が紛争解決に協力する用意を示していることに謝意を表明した。露大統領府が発表した。

🔸 プーチン大統領は、ロシアとウクライナの2回目の直接協議で捕虜や遺体の交換について合意したことについて語った。

🔸「(救出したウクライナの)子どもたちを親族と再会させるために」ロシア側が可能な限りの措置を講じていることが強調された。

ℹ️ 5月上旬、レオ14世は第267代ローマ教皇に就任した。レオ14世は69歳で、初の米国出身の教皇

バチカンローマ教皇庁)は4日、ローマ教皇レオ14世がロシアのプーチン大統領と初めて会談し、ウクライナ紛争終結に向けた措置を取るよう促したと発表した。

バチカンは「教皇は平和を支持する行動を取るようロシアに訴え、当事者間の前向きな接触を実現し、紛争の解決策を模索するための対話の重要性を強調した」と述べた。

バチカン教皇が4日午後にプーチン氏と電話会談したことを確認した。バチカン教皇の電話会談について声明を発表するのはまれ。

バチカンによると、人道状況や、必要に応じて援助を促進する必要性、捕虜交換に向けた継続的な取り組みなどについて協議が行われたという。

これに先立ち、ロシア大統領府(クレムリン)は、プーチン大統領教皇に対し、ウクライナ戦争の終結に向けた協力の申し出に謝意を表すとともに、ウクライナが戦争を「エスカレート」させようとしていると伝えたと発表していた。

クレムリンの声明は教皇が危機の解決に協力する用意があると示されたこと、特にバチカンが非政治的な立場で人道問題の解決に参加したことに感謝の意を表した」としている。

同時に、プーチン大統領ウクライナ政権は紛争の激化を狙っており、ロシア領内の民間インフラ施設に対する破壊活動を行っている」と非難。

クレムリンは、ウクライナの中立化と、北大西洋条約機構NATO)が東方拡大を排除するというロシアの要求に言及した上で、紛争の「根本原因」に対処する必要があると改めて表明した。

ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、ロシアのプーチン大統領との会談が実現するまでの間、停戦を実施することを提案した。

ゼレンスキー大統領はキーウで行った記者会見で「ウクライナとロシアの首脳会談が実現するまでの停戦を提案する。この提案はウクライナのパートナーの支持を得られると考えている」と述べた。

ウクライナとロシアは2日にトルコのイスタンブールで2回目の 直接協議を行い、新たな捕虜交換などで合意したものの、停戦案を巡る進展は得られなかった。

ロシア側は、まず特定の条件が満たされなければならないとして、ウクライナと西側諸国の停戦要求に抵抗感を示している。

ロシアのプーチン大統領はこの日、停戦はウクライナが西側諸国の兵器獲得に利用するだけだという従来の見解を繰り返した。プーチン大統領はまた、ウクライナと国境を接するロシア西部2州で橋が崩壊して列車が脱線した事件について、和平交渉の妨害を狙った「テロ攻撃」だったとの認識を示し、和平交渉の意義に疑問を呈した。

ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、トルコのイスタンブールで行われた直接協議でロシアが提示したとする和平に関する覚書を公表し「誰にとっても真剣なものだとは受け止められないだろう」と述べた上で、プーチン大統領に対し、首脳会談の開催とともにそれまでに停戦に応じるよう求めました。

ゼレンスキー大統領は4日、首都キーウで記者会見を開き、トルコのイスタンブールで今月2日に行われた直接協議でロシアが提示したとする覚書の全文を公表しました。

ゼレンスキー大統領はロシア側は停戦の条件としてウクライナ東部と南部の4つの州からの撤退を求めるなど、これまでの主張を繰り返しているとして「ウクライナのみならず誰にとっても真剣なものだとは受け止められないだろう」と述べ、ロシアには停戦に向けた協議を前に進めようとする姿勢がないと非難しました。

また「これ以上、結論を出せないレベルで協議を続けるのは無意味だ」と述べ、高官級のレベルでは停戦について結論を出すことが難しいと指摘し、プーチン大統領に対し、首脳会談の開催とともにそれまでに停戦に応じるよう求めました。

このほか、直接協議で合意した1000人の捕虜の交換は、このうち500人について今週末にも交換が行われるという見通しを示しました。

「クモの巣作戦」保安庁長官らを表彰

ゼレンスキー大統領は4日、SNSで公開した動画でロシア軍の戦略爆撃機などに打撃を与えたとする「クモの巣作戦」に関わった保安庁のマリュク長官らを表彰しました。

この中でゼレンスキー大統領は「ウクライナが戦争を望んだことはない。しかし、国や独立、そして国民を守る権利はある。あらゆる手段を駆使してその権利を行使している」と述べ、「クモの巣作戦」は、ミサイルや無人機などでウクライナへの攻撃を続けるロシアに対する自衛の手段だと強調しました。

動画でゼレンスキー大統領は保安庁の職員、一人一人と握手するなどして労をねぎらいましたが、職員は特殊作戦にかかわったとしてマリュク長官以外の顔は撮影されていませんでした。
また保安庁は4日、作戦の様子をとらえたとする4分余りの動画を公開しました。

動画にはロシア国内の軍用飛行場とみられる場所で、複数の機体から黒煙が上がっている様子などが映っています。

保安庁は一部の無人機は操作ができなくなったため、最後はAI=人工知能を活用して攻撃を行ったとしています。

ゼレンスキー大統領は4日の記者会見で作戦で打撃を与えたとするロシア軍の41機について「半分以上は修理ができず、いくつかは修復が可能だったとしても数年はかかる」と指摘し、成果を誇っています。

ロシア 飛行場に攻撃の跡か

ロシア国防省ウクライナ軍の無人機による攻撃を受けたと発表した5つの飛行場のうち東シベリアのイルクーツク州にある飛行場を先月捉えた衛星画像では、敷地内に爆撃機とみられる機体10機以上が並んでいます。

しかし、攻撃があった日から3日がたった今月4日に撮影された衛星画像を見ますと、破壊されたとみられる爆撃機や地面に焼け焦げたような黒い跡が残っていることが確認できます。

【「ボールはウクライナ側にある」 イスタンブール協議をメジンスキー団長が総括】

🎥 イスタンブールで行われたロシアとウクライナの第2回協議でロシア代表団を率いたメジンスキー大統領補佐官は4日、協議の進捗状況をプーチン露大統領に報告した。

双方は覚書を交換した。ロシアは今月7日から9日にウクライナとの捕虜交換を開始する用意がある。

ウクライナ当局はロシアを怯えさせるためにテロを画策するようになった=プーチン大統領

❗️🗨️「このような状況で何を話すのか、そもそも誰がテロリストと話し合うというのだろうか」

ロシアのプーチン大統領は、ハイレベル会談に関するウクライナ側の要請についてこうコメントした。

🔸 キエフの非合法政権がテロ組織へと変貌しつつあるというロシアの懸念は、キエフによる民間人への攻撃によって裏付けられている。

🔸 キエフのスポンサーはテロリストの共犯者である。

🔸 現在のキエフ政権は平和を必要としていない。


ロシアのプーチン大統領は4日、ウクライナはロシアとの2回目の直接協議直前にロシア西部2州への攻撃を行ったと非難し、ウクライナは和平を望んでいないとの見解を示した。

ロシアとウクライナは今月2日にトルコのイスタンブールで和平に向けた2回目の直接協議を実施。ロシア捜査当局によると、この直前の5月31日にロシア西部ブリャンスク州で鉄道の上の橋が爆破され、388人の乗客を乗せモスクワに向かっていた旅客列車が被害を受けた。この橋の3カ所に爆弾が仕掛けられていたほか、隣接するロシア西部のクルスク州でも橋への攻撃に5つの爆弾物が仕掛けられていたとした。6月1日にブリャンスク州で発生した別の橋の爆破もウクライナが爆弾を仕掛けたとしている。

プーチン氏はロシア高官との会合で、こうした攻撃は民間人を標的にしたものと非難。これらの攻撃を巡る決定はウクライナの政治レベルで下されたとし、直接協議を前に攻撃が行われたことを踏まえると協議を妨害することを目的としていたとの見方を示した。その上で「現在のウクライナ政権は平和を全く必要としていない。テロ行為に依存する者とどのように交渉できるのか」とし、ウクライナとの首脳会談のほか、停戦実施の可能性に疑問を呈した。

ウクライナは1日、前線から4300キロ以上離れたイルクーツク州のほか、北部ムルマンスク州などにあるロシア空軍基地にを実施。複数の戦略爆撃機を破壊した。

プーチン氏はこの日の発言で、この件については言及しなかった。

ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ側の攻撃などが激化していることについてテロ行為だと主張した上で「誰がテロリストと交渉するのか」と述べ、ウクライナが提案する停戦や首脳会談の開催には応じられないと強調しました。

ロシアのプーチン大統領は4日、トルコのイスタンブールで行われたウクライナとの直接協議についてロシア代表団を率いたメジンスキー補佐官からオンラインで報告を受けました。

この中でメジンスキー補佐官は、ウクライナ側はゼレンスキー大統領とプーチン大統領の首脳会談を開催するための準備期間として30日間か60日間の無条件の停戦を提案したと説明しました。

これに対し、プーチン大統領は先月31日から今月1日にかけて西部ブリャンスク州とクルスク州で相次いで橋が破壊され、7人が死亡し、多数のけが人がでたとして「間違いなくテロ行為だ」と主張しました。

そのうえで「誰がテロリストと交渉するのか。彼らに戦闘を休止させ、西側の武器で武装させ、テロ行為の準備をさせることがあろうか」と述べウクライナ側が提案する停戦や首脳会談の開催には応じられないと強調しました。

プーチン大統領はこれまでもゼレンスキー大統領が任期の切れた非合法な大統領だとして交渉相手にはならないという認識を示してきましたが、ウクライナ側の攻撃などが激化していることを受けて態度をいっそう硬化させています。

プーチン大統領 ローマ教皇と初の電話会談

ロシア大統領府は4日、プーチン大統領ローマ教皇レオ14世が電話で会談したと発表しました。両者の電話会談は初めてとみられます。

会談ではウクライナ情勢についても意見が交わされ、プーチン大統領は「最終的かつ公正で包括的な解決を実現するためには危機の根本的な原因を取り除く必要がある」と強調し、政治的、外交的手段によって和平を実現する意向を改めて表明したということです。

そして、教皇が危機の解決に協力する用意を示したことに感謝の意を表したということです。また、双方は今後も接触を続けていく意向を表明したとしています。

🇷🇺ペスコフ氏🗣️この犯罪を解決する為に必要な事はすべて行われる。

ロシア軍飛行場襲撃に関与したアルチョム・ティモフェエフについてドミトリー・ペスコフが語った。

ペスコフはロシアが🇰🇿カザフスタンにティモフェエフの身柄引き渡しを求めるかどうかという質問に対し「これは何が起こったかを調査している我が国の特殊部隊の問題だ」と述べた。🐸

ロシア外務省のザハロワ報道官は4日、ロシア国内の民間人を標的としたウクライナの「テロ攻撃」に西側諸国が直接・間接に関与しているとの認識を示した。

ウクライナ保安局(SBU)は3日、ロシアとクリミア半島を結ぶ道路と鉄道の橋「クリミア橋」の水面下の橋脚部分を爆発物で攻撃したと発表した。

ロシアはここ数日の攻撃に西側諸国が関与していると考えているかとの質問に対し、ザハロワ氏は、西側諸国は武器や攻撃目標の座標を提供したほか、こうした攻撃を非難するのではなく、積極的に扇動したと非難。

「これらは、ウクライナ政権による民間人や民間インフラ施設に対するテロ攻撃に関して、西側諸国の直接的・間接的な関与と罪を証明する分野だ」と述べた。

ウクライナは3日に発生したクリミア橋の橋脚部分の攻撃についてはコメントしていない。

トランプ米政権のケロッグ特使(ウクライナ担当)は、ウクライナが週末にロシア・シベリアの軍事基地を攻撃し、核兵器を搭載可能な長距離爆撃機を攻撃したことについて、ウクライナ戦争がエスカレートするリスクが「急上昇」しているとの見方を示した。

【露米首脳電話会談 宇による露飛行場への攻撃について話し合った=トランプ氏】

トランプ米大統領は、プーチン露大統領と電話会談を行ったことをSNSへの投稿で明らかにした。主な内容をスプートニクがまとめた。

🔸 プーチン大統領トランプ大統領に対し、ロシアの飛行場に対するウクライナの最近の攻撃に「対応」する意向を伝えた。

🔸 トランプ大統領は電話会談について、よい会談だったが、すぐに和平につながるようなものではなかったと指摘した。

🔸 両首脳はイラン問題について議論した。

🔸 電話会談は1時間15分に及んだ。

【露米首脳は露・ウクライナ第2回直接交渉の結果について協議した=露大統領補佐官

❗️ プーチン大統領トランプ大統領との電話会談で、ウクライナ側は交渉を妨害しようとしたが、ロシアは挑発に乗らなかったと語った。ロシアのウシャコフ大統領補佐官が明らかにした。

見逃した方のために、スプートニクがウシャコフ氏の主な発言をまとめた:

🔸 これに対してトランプ大統領は、ウクライナがロシアの飛行場を攻撃する計画を米国は知らなかったと明言した。

🔸 プーチン大統領イスタンブールでのロシアとウクライナの協議について、有益だったと評価した。

🔸 両首脳は、ウクライナ危機解決に関する覚書については議論しなかった。

🔸 プーチン大統領とゼレンスキー氏の会談が実際的な局面で提起されたことは一度もない。

🔸 トランプ大統領プーチン大統領は、両国の協力関係回復の見通しについて意見交換した。これには大きな可能性がある。

🔸 トランプ大統領は、ロシアがイラン側と核合意に関して作業してくれたらありがたいと伝とえた。

ウシャコフ大統領補佐官は、プーチン大統領米大統領トランプの電話会談の結果について記者会見を行った。

ウシャコフ氏の主な発言は以下の通り(約10)。
プーチン大統領は、ウクライナが交渉を妨害しようとしたことをトランプ大統領に伝えたが、モスクワは挑発に乗らなかった。

プーチン大統領は会談の中で、イスタンブールでのロシアとウクライナの交渉は有益だったと強調した。

キエフ政権は、本質的にテロ組織と化している。

・両首脳は、ウクライナ紛争の解決に関する覚書については話し合わなかった。

プーチン大統領とゼレンスキーの会談については、「これまで一度も議題になっていない」と述べた。

・トランプは、ロシアの飛行場を攻撃する計画については米国には通知がなかったとプーチン大統領に伝えた。

・「ロシアとテロリストとの交渉」の問題については、解決に向けた関連分野での接触は維持できる。

・トランプは、ロシアがイランとの核合意について協力してくれることを感謝すると述べた。

プーチン大統領とトランプは、大きな可能性を秘める両国の協力関係の回復の見通しについて意見交換を行った。

・両大統領は、意見交換は前向きで生産的なものであったと評価した。

・両大統領は、ウクライナ問題について、最高レベルおよびその他のチャネルを通じて接触を継続することで合意した。
https://eadaily.com/ru/news/2025/06/04/tramp-skazal-putinu-chto-ssha-ne-znali-o-planah-ataki-po-aerodromam-ushakov

アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領は4日、ウクライナ情勢などをめぐって電話会談を行いました。トランプ大統領は「よい会談だったが、すぐに和平につながるようなものではなかった」としています。

トランプ大統領は4日、SNSへの投稿で、プーチン大統領とおよそ1時間15分にわたって電話会談を行ったと明らかにしました。

この中でウクライナ情勢について「よい会談だったが、すぐに和平につながるようなものではなかった」と説明した上で「プーチン大統領が軍用飛行場への攻撃について反撃しなくてはならないと非常に強い口調で述べていた」として、ウクライナによるロシアの軍用飛行場への攻撃に対し、プーチン大統領が報復を示唆したとしています。

一方、ロシア大統領府のウシャコフ補佐官も4日、声明を出し、今月2日にトルコで行われたウクライナとの直接協議の内容についてプーチン大統領トランプ大統領に「全体として有益だった」などと説明したとしています。

また、トランプ大統領はロシア各地の軍用飛行場への攻撃について、アメリカ側はウクライナ側から事前に知らされていなかったと説明したということです。

そのうえで両国はウクライナ情勢をめぐって首脳間だけでなく、さまざまなレベルでの接触を継続することで一致したとしています。

トランプ大統領の2期目の就任以降、プーチン大統領との電話会談について公表されているのは今回が4回目です。

トランプ大統領は最近、ロシアがウクライナ各地に激しい攻撃を続けていると非難していて、先月28日にはプーチン大統領に軍事侵攻を終わらせる意思があるのか、2週間以内に判断する考えを示していました。

このため、和平協議への関与のあり方を変化させるのかやロシアに追加の制裁を科すのかなどトランプ大統領の今後の出方に関心が集まっています。

ゼレンスキー大統領 ロシアに対し圧力強める必要性を強調

アメリカのトランプ大統領との電話会談でロシアのプーチン大統領ウクライナによるロシアの軍用飛行場への攻撃に対し、報復を示唆したとされることをめぐりウクライナのゼレンスキー大統領は、4日、自身のSNSに「残念ながら、プーチンは何らおとがめがないと感じている。ロシアによる恐ろしい攻撃のあとでさえ、『反撃』とされる準備をしていると報じられている」と投稿し、反発しました。

そのうえで「世界がプーチンの脅威に弱腰になれば、プーチンは世界が自分の行為を見逃す用意があると解釈する。圧力を感じなければいつも新たな罪を犯す」と述べ、ロシアに対して圧力を強める必要性を強調しました。

官房長官「多大な関心を持って注視」

官房長官は午前の記者会見で「電話会談を含めた関係国による外交努力について多大な関心を持って注視している。引き続き早期の全面停戦や、公正かつ永続的な平和の実現に向けたロシア側の前向きな行動を強く期待しつつ、国際社会と緊密に連携して取り組んでいく」と述べました。

トランプ大統領プーチン大統領がイランとの協議参加提案”

トランプ大統領はイランの核開発をめぐるアメリカとイランの協議についても、ロシアのプーチン大統領との電話会談の中で話し合ったと明らかにしました。

この中で、トランプ大統領はイランの核兵器保有を認めないという考えをプーチン大統領に伝え「意見が一致したと思う」としています。

そして「プーチン大統領からはイランとの協議に参加し迅速な解決の手助けができるかもしれないと提案があった」と明らかにしました。

その上でトランプ大統領は「私の見解ではイランはこの重要な問題に関する決定を遅らせている。すぐに明確な回答が必要だ」としてイランに速やかな対応を求めました。

速報:プーチン大統領トランプ大統領の電話会談が終了しました。

賭け金はこれ以上高くはならないだろう。

彼らの対話は平和、緊張緩和、そして世界安全保障にとって不可欠です。 🕊️

歴史は見守っています。協力が勝利することを願っています。

プーチン大統領トランプ大統領の直接のコミュニケーションは、偽情報を排除し、虚偽の物語から脱却するために不可欠です。最高レベルの対話のみが、真実と安定への道を再び築くことができるのです。 🕊️

プーチン大統領トランプ大統領の電話会談に関するロシア側の発表👇

1. アメリカ人の大半が、権力体制のマスコミから何の知識も得ていない一方で、世界の二大超大国は、政府内外の闇の勢力によって操られ、どの国も望んでいない、そして正気な人間なら誰も望まないような大規模な軍事衝突に陥っています。

2. 私はトランプ政権に所属していませんが、現役軍人、特に軍事情報部門での長年のキャリアを通じて、世界中から多くの情報源を開拓することを心がけてきました。私が収集した情報に基づき、この戦争への動きの背後に誰がいるのか、そして我が国と西側諸国がロシアとの大規模な軍事衝突を回避する方法について、私の深い懸念を表明したいと思います。

3. アメリカのディープステートは、ロシアに対する深く根深い、そして理不尽な憎悪を持つ者たちで構成されており、これらの者たちはロシアゲート捏造事件を通じてトランプ大統領の意思決定を妨害しようと共謀してきたと私は信じています。ソ連が拡大し、政府に浸透していた当時、私は公然と反共産主義者でした。しかし、ディープステートが語った嘘にもかかわらず、ロシアはソ連ではなく、プーチンスターリンではありません。ロシアゲート捏造事件が暴露されてから何年も経った今日でも、トランプ大統領の平和実現への努力は抵抗に遭っています。ディープステートに深く影響され、時には支配さえされている体制側の報道機関は、トランプ大統領とその下で働く者たちを「プーチンの操り人形」と呼び、ロシアに対して不当かつ攻撃的な行動を取るよう仕向けています。体制側の報道機関からのこうした発言は、アメリカ国民やMAGA運動の見解ではなく、ディープステートの見解を反映したものであり、嘲笑されるべきではないにしても、完全に無視されるべきです。

4. 第二次世界大戦後のほぼ全期間、そして1947年のCIA設立以降、これらの選挙で選ばれていない闇の権力勢力は世界を不安定化させ、死、飢餓、暗殺、暴力、クーデター、暴動、革命、そして地球破壊をもたらしてきました。現在、これらの勢力はロシアを挑発し、西側諸国との大規模な--- 、あるいは最終的な---軍事紛争へと導こうとしています。

5. この挑発行為には様々な形態がある。直近では、ロシア連邦の戦略兵器庫への奇襲無人機攻撃が行われた。これは40機の爆撃機、つまりロシアの戦略爆撃機艦隊の約3分の1に影響を及ぼすとされている。ロシアとアメリカの戦略爆撃機は、通常、協定により衛星監視下で視認可能であることが義務付けられているため、これまでこれらの視認可能な標的への攻撃は行われていない。ロシアの爆撃機が攻撃されても罰せられないのであれば、アメリカの爆撃機も同様である。この行動によって、ウクライナ政府はロシアを弱体化させただけでなく、アメリカを危険にさらした。したがって、これらの攻撃を命じたウクライナ政府関係者は、ロシアだけでなくアメリカの敵にもなってしまった。さらに悪いことに、この不当な攻撃に続いて、ウクライナはロシアとクリミアを結ぶケルチ海峡橋を攻撃した。

6. ロシアの戦略爆撃機隊に対する最近のエスカレーションが、トランプ大統領によって承認されたり、調整されたりしたとは考えていません。むしろ、ディープステートは今、我が国の選出された指導者の統制の外で行動しているというのが私の見解です。ディープステートのこれらの人物は、ロシアを挑発し、米国を含む西側諸国との大規模な対立に持ち込もうと意図的に動いていると私は考えています。今こそ、政府職員としての権限を乱用し、我が国の選出された指導者を操ろうとする者たちに対して、積極的な行動を取るべき時です。

7. ロードアイランド州アイルランド民主党員の家庭で育った私は、ジョン・F・ケネディが暗殺されたときまだ5歳くらいでしたが、家族はジョン・F・ケネディを英雄とみなしていました。私の家族だけでなく、最も愛された大統領の一人であるジョン・F・ケネディも、1961年に、同じディープステート勢力の以前のバージョンに操られ、侵攻失敗後に空軍機をキューバ攻撃に派遣するようケネディ大統領を操ろうとした際に、キューバソ連の両国とのあからさまな紛争を引き起こしました。ケネディ大統領は、1963年6月にアメリカン大学でソ連との和平構想を宣言した演説で、自らをこのディープステートの敵であると宣言しました。そして、あらゆる兆候から判断すると、ディープステートは5か月後にダラスでケネディ暗殺に参加することで報復しました。アメリカのディープステートは平和への脅威であるだけでなく、大統領への脅威でもあります。

8. トランプ大統領は既に少なくとも2度の暗殺未遂に直面しています。もし、これらの勢力を政府から排除するだけの気概と国家への愛を持つ人物がいるとすれば、それはトランプ大統領です。ペンシルベニア州バトラーでの銃撃事件後、トランプ大統領は、軍隊に勤務した経験を持つ私たちが深く尊敬するような勇気を示しました。私は大統領への深い愛情を込めて、今こそ、ディープステートの怒りを再び買う覚悟で、政府機関や省庁内の国家の敵を一掃する行動を起こすよう強く求めます。大統領が選挙運動中および政権発足当初に掲げたような平和を実現するためには、このような人物を権力から排除することが絶対に必要です。

9. ケネディ大統領は、自分が操られ、平和を希求するあまり反対されていることに気づき、アレン・ダレス中央情報長官とその補佐官数名を解任しました。私はトランプ大統領に対し、ウクライナによるロシア連邦戦略爆撃機への攻撃について事前に知っていた、あるいは何らかの形で関与した政府関係者を直ちに一掃し、さらにウクライナ戦争へのあらゆる支援を直ちに停止することを強く求めます。トランプ大統領の言う通りです。これは「彼の」戦争ではありません。私はトランプ大統領に対し、ウクライナから公然と、あるいは秘密裏に活動する軍関係者やその他の政府関係者全員を召還するよう強く求めます。これらの関係者全員をFBIまたは軍によって退去させ、尋問を行い、許可されていない軍事活動への関与の可能性を調査するよう強く求めます。ウクライナの攻撃を幇助したアメリカ人は、米国法違反の疑いで捜査され、必要に応じて訴追されるべきです。

10. トランプ大統領は、ウクライナ戦争に関して無責任な行動と発言をしたドイツのフレッド・メルツ首相をはじめとする一部の西側諸国の指導者たちと距離を置くべきだと私は考えています。もしヨーロッパ諸国がウクライナへの軍事支援を希望するのであれば、それは彼らの懸念事項であり、ロシアに対する彼らの行動に対するプーチン大統領の反応に驚くべきではありません。もしそのような指導者たちが、このような無責任な行動を続けることで自国を戦争へと導きたいのであれば、彼らは自ら行動を起こすでしょう。

11. トランプ大統領には、リンゼイ・グラハム上院議員をはじめとする、我が国政府内の明白な戦争推進派とも距離を置くよう強く求めます。他国が戦う戦争を好む者は、アメリカの友人ではなく、大統領の友人になる資格もありません。

12. 最後に、トランプ大統領ケネディ大統領が掲げたような平和の実現に向けて、自らの改革を進めていく中で、アメリカ国民の皆様には、祈りを込めて、そして断固として、彼を支えてくださるよう強くお願いいたします。平和は人間の正常な状態ではありません。自由には、あらゆる世代が代償を払う必要があります。今こそ、この両方に国家として改めて取り組むべき時です。

プーチントランプ大統領の電話会談は建設的だった。

ディープステート/メディアパニックの始まりです。

平和につながる可能性がある米ロ協力という考え以上に彼らを刺激するものはない。

なぜなら、平和は彼らの計画と資金を無駄にするからです。

ロシアのプーチン大統領は4日、トランプ米大統領と電話会談を行い、ウクライナによるロシア空軍基地への大規模なドローン(無人機)攻撃のほか、ロシア西部2州への攻撃に対しロシアは対応せざるを得ないと伝えた。

プーチン氏はこの日にモスクワで行ったロシア高官との会合で、ウクライナがロシアとの2回目の直接協議直前にロシアに対する攻撃を行ったと非難し、ウクライナは和平を望んでいないとの見解を表明。その直後にトランプ氏がプーチン氏と電話会談を行い、ウクライナによるロシアに対する攻撃のほか、イランを巡る問題について協議したと自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。

トランプ氏によると、ウクライナによるロシアの駐機中の航空機への攻撃や、両国が行っているその他のさまざまな攻撃について話し合った。「プーチン大統領は、最近の飛行場への攻撃には対応しなければならないと非常に強く述べた」という。

トランプ氏は「良い会話だったが、即座に平和につながる会話ではなかった」とした。電話会談は1時間15分に及んだという。

両首脳はイランを巡る問題についても協議。プーチン大統領はイランとの新たな核合意締結に向けた協議に参加する意向を示唆したという。トランプ氏は「私はプーチン大統領に対し、イランは核兵器保有できないと述べた。この点では合意したと信じている」と明らかにした。その上で、イランが協議に関する決定を「遅らせている」と非難した。

ロシアのウシャコフ大統領補佐官(外交担当)はプーチン氏が会談で、ロシアとウクライナが開いた2回目の直接交渉について、ウクライナ側が「テロ」攻撃によって妨害しようとしたものの、有益だったと伝えた。

ウシャコフ氏は首脳会談後、記者団に対し、ウクライナによる橋など民間インフラへの攻撃は交渉を妨害しようとする試みだと指摘。「ウクライナが民間の標的、平和的な市民を意図的に攻撃することで協議を妨害しようとした」とし、「ロシアは挑発に屈しなかった。(プーチン)大統領は(直接)協議の内容を詳細に説明し、協議は全体として有益だった」と述べた。

また、和平計画をまとめた覚書を交換したとし、今後分析が行われるとした上で、「その後、双方が協議を継続できることを期待する」と述べた。

プーチン大統領ウクライナのゼレンスキー大統領の会談の可能性については現段階で取り上げられていないと述べた。

ウシャコフ氏は、トランプ大統領ウクライナ情勢に関するプーチン大統領の説明を「熱心に聞いていた」とし、「トランプ大統領にとって、起きていることに関するわれわれの評価を聞くことは非常に有益だったと思う」と語った。両首脳は意見交換が「前向きで非常に生産的」だったと述べ、連絡を取り続ける用意があることを確認したという。

ウシャコフ氏はイランについて、米国はロシアがイランの核開発計画を巡る問題解決に重要な役割を果たすことができると考えていると述べた。両首脳は中東情勢やインド・パキスタンの緊張についても協議したという。

プーチン氏の発言が伝わる前、ロシア当局者はウクライナによる国内の奥深くへの攻撃に西側諸国が関与していると非難した上で、対応として「軍事的選択肢が検討されている」と表明。インタファクス通信によると、リャプコフ外務次官(対米関係・軍備管理担当)は「英国と米国に対し、一段のエスカレーションを回避するよう求める」と述べた。

ウクライナが今月1日に実施した無人機によるロシア空軍基地に対する攻撃では、核弾頭も搭載できる戦略爆撃機などが破壊された。米ホワイトハウスは、この攻撃についてトランプ大統領に事前に通告はなかったとしている。

クライナが今月1日に実施したロシア空軍基地に対する大規模なドローン(無人機)攻撃について、 米当局が推定するロシア軍機に対する被害が ウクライナの推定の約半分であることが関係筋の話で分かった。

によると、米当局者は 損傷を受けた ロシア軍機は20機で、 破壊されたのは このうち約10機だったと推定。 ゼレンスキー氏はこの日、 被害を受けたロシア軍機41機のうち、半数が修理不能なほど損傷したと述べていた。

ただそれでも、米当局者はこの攻撃は極めて重大なものだったとの見方を示しており、この攻撃を受けロシアがウクライナに対し一段と厳しい姿勢を取るようになる可能性があると警告している。

ロシアのプーチン大統領はこの日、米国のトランプ大統領と電話会談を行い、ウクライナによる 攻撃に対しロシアは対応せざるを得ないと伝えた。

ロイターは被害状況について、ウクライナと米当局者の双方の推計を独自に確認できていない。

欧米などがウクライナへの軍事支援について話し合う会合が4日、ベルギーで開かれ、アメリカのヘグセス国防長官が欠席しました。この会合にアメリカの国防長官が欠席するのは初めてで、ウクライナへの支援はヨーロッパが主導すべきだというトランプ政権の姿勢を強調するねらいとみられます。

欧米などがウクライナへの軍事支援について話し合う会合が4日、ベルギーの首都ブリュッセルにあるNATO北大西洋条約機構の本部で開かれました。

会合はイギリスとドイツが共催し、およそ50か国が参加しましたが、アメリカのヘグセス国防長官は欠席し、ウィテカーNATO大使が代理で出席しました。

この会合はロシアによるウクライナへの軍事侵攻後の2022年4月から始まり、アメリカのバイデン政権のもとではアメリカが主導してきました。

しかし、トランプ政権に交代してからはイギリスなどが主催していて、ヘグセス長官はことし2月と4月の会合には出席したものの、欠席するのは初めてです。

ウクライナへの支援はヨーロッパが主導すべきだというトランプ政権の姿勢を強調するねらいとみられます。
会合のあと、イギリスのヒーリー国防相は記者会見で「アメリカはヨーロッパに対してウクライナ支援でリーダーシップを発揮し、より多くを行うことを求めている。私たちはいままでもそうであったし、今後もそうする」と述べ、ウクライナへの支援でヨーロッパがさらに役割を果たしていく考えを示しました。

戦争終結後のウクライナで英国とフランスが派遣を計画している平和維持部隊に対し、米国は防空支援を拒んでいると、事情に詳しい関係者が明らかにした。

  英国のスターマー首相は、今後停戦合意が結ばれたとしても、それをロシアが破らないようにするには、いわゆる米国の「バックストップ」が不可欠だと主張している。しかし、欧州の同盟国は米国側との協議を通じて、欧州主導の「有志連合」を支えるうえで、トランプ米大統領から求めていたような確約を得られることはないとの結論に至ったという。非公開の協議内容だとして、関係者が匿名を条件に語った。

  英国政府はコメントを避けた。ホワイトハウスにもコメントを求めたが今のところ返答は得られていない。

  米国の消極的な姿勢は、ロシアによるウクライナ侵攻への対応を巡り、西側同盟国の間で意見が分かれていることを浮き彫りにする。欧州当局者は、ロシアを抑止するには米国の保証だけでなく、支援国の後ろ盾を受けた強力なウクライナ軍が不可欠だと述べる。

  関係者によると、戦後のウクライナに対する米国の支援はそれほど見込めないが、英国とフランスは、米国が引き続きウクライナ・ロシア国境の監視および情報提供を行うことに期待を寄せている。また一部の欧州当局者は、英国やフランスの兵士がウクライナでロシアの攻撃対象になった場合、トランプ大統領が黙っているとは考えていない。ただ、トランプ氏がそのような安全保障の確約を明文化する可能性は低いと、関係者の1人は語った。

  さらに欧州各国の政府は、ロシアを抑止するために何が必要か、評価を見直したという。関係者の1人によると、ウクライナ軍や支援国による訓練、北大西洋条約機構NATO)東側前線に駐留する欧州各国の部隊や航空機、黒海での哨戒活動といった要素が必要だと見なされている。

  米国のウィタカーNATO大使は4日、ブリュッセルで記者団に対し、「同盟国、特にフランスと英国がドイツや他国と共に有志連合の形成に取り組んでいることを評価する」と述べ、「安全保障の確約を現実すべく、政治的資本の投入や軍事資源の貢献において、欧州の全ての同盟国が引き続き主導的な役割を果たしてくれることを期待している」と語った。

原題:US Said to Deny Air Cover to Europe Force in Postwar Ukraine (1)

(抜粋)

【独の支援を受けて生産された兵器、近いうちに宇軍に納入の可能性=独国防相

‍🗨️「相当量の長距離兵器が今年すでに生産される可能性がある。第1陣のシステムは数週間後にもウクライナ軍で運用される可能性がある」

ブリュッセルで開かれるNATO防相会合を前に、ドイツのピストリウス国防相が明らかにした。

またピストリウス氏は、防空構想を推進し、NATO加盟国に対して防空システム「パトリオット」をウクライナに供与するよう奨励する意向だと強調した。

ℹ️ ドイツとウクライナは5月末、ウクライナでの長距離兵器生産に資金を提供する協定に署名した。また、ウクライナへの軍事支援と防空システムおよび弾薬の供給に約50億ユーロが拠出されると報じられた。システムや契約金額に関する詳細は明らかにされていない。

ロシアは、ウクライナへの武器供給が紛争解決を妨げ、NATO加盟国を直接紛争に巻き込んでいると考えている。ロシアのラブロフ外相は先に、ウクライナ向けの武器を含んだ貨物はロシアにとって正当な標的になると指摘した。

また、ロシアのペスコフ大統領報道官は5月末、ドイツのメルツ首相の長距離ミサイルを巡る発言について、ロシアはドイツの無責任な姿勢がウクライナ紛争の平和的解決に向けた道において重大な障害とならないことを期待しているとコメントした。

ウクライナの同盟国は、ウクライナ企業による同盟国内での防衛製造に資金を提供する意向を表明した。ウクライナのウメロフ国防相が4日、ウクライナ防衛連絡グループ(UDCG、ラムシュタイングループ)での西側諸国との会談後、明らかにした。同提案で示される可能性のある金額については明言していない。

ウメロフ氏はブリュッセルでの記者会見で、「われわれのパートナー国は、(同盟国内の)工場における全ての生産分を全額負担する用意があると述べており、さらに資金を充当する予定だ」と説明。

戦争中にライセンスに基づいて国外で生産されたウクライナの防衛製品は全てウクライナに輸出されるとした。

ロシアによる2022年の侵攻開始後に結成された同防衛連絡グループは、以前は米国が主導していた。

🎤質問です、NATOバルト海地域におけるロシアの強硬攻撃の可能性に備えているのだろうか?

NATO事務総長ルッテ🗣️まず第一に我々は常にあらゆる事態に備えている。もしプーチンが攻撃しようとすれば我々の反応が壊滅的なものになることを知っているはずだ。

マーク・ルッテ、同盟はいかなる事態の進展にも対応できると語る…

🐸愚か者の戯言🤷

ロシアのショイグ安全保障会議書記は4日、北朝鮮の首都平壌を訪問し、金正恩朝鮮労働党総書記と会談した。在北朝鮮ロシア大使館が同日、明らかにした。

ウクライナ情勢や朝鮮半島情勢のほか、さまざまな分野での協力について協議したとしている。

金正恩氏、ウクライナ情勢におけるロシアへの無条件の支持を約束】

🇰🇵🇷🇺北朝鮮金正恩総書記は、ロシアのセルゲイ・ショイグ安全保障会議書記との会談で、北朝鮮政府は今後もウクライナ情勢をはじめとする諸問題において、ロシアを「無条件に支持」していくことを保証した。

🗨️「金正恩総書記は、北朝鮮政府は今後も、ウクライナ問題をはじめとするあらゆる深刻な国際政治問題において、ロシアの立場と対外政策を無条件で支持し、北朝鮮とロシアの国家間条約の条項を責任を持って順守することを保証した」

朝鮮中央通信によると、会談では、露朝包括的戦略的パートナーシップのさらなる強化や、さまざまな分野における相互協力といった問題が議論された。

さらに、ウクライナ情勢の進展や国際・地域情勢について幅広い意見交換が行われ、「立場の完全一致」が確認されたという。

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#露朝(ショイグ・訪朝)

ロシア軍はウクライナ各地に無人機で攻撃を行い、北部で5人が死亡するなど市民への被害が相次いでいます。

ウクライナ空軍は、4日夜から5日朝にかけてロシア軍が無人機103機と弾道ミサイル1発で各地に攻撃を仕掛けたと発表しました。

クリメンコ内相は、このうち北部チェルニヒウ州では1歳の赤ちゃんを含む5人が死亡、6人がけがをしたと明らかにしました。

また、東部の都市ハルキウでも住宅地2か所が無人機の攻撃を受け、子ども4人を含む18人がけがをしたということです。

ゼレンスキー大統領は5日、SNSへの投稿で「ロシアは殺りくを続けるために時間を稼いでいる」と非難したうえで、「ロシアにあらゆる手段で圧力をかけ、侵略を続ける能力を奪わなければならない」と訴えました。

ロシアのプーチン大統領は4日、アメリカのトランプ大統領との電話会談で、ウクライナによるロシア各地の軍用飛行場への攻撃に対し、報復を示唆したとされますが、内容は明らかになっていません。

「クモの巣作戦」と呼ばれたこの攻撃をめぐり、ロイター通信は4日、アメリカ政府当局者の話として、実際に打撃を与えた航空機はウクライナ側の発表の半分にあたる20機ほどで、破壊されたのはこのうち10機ほどだと伝えました。

一方、ロシアのリャプコフ外務次官は国営タス通信のインタビューで、攻撃を受けた機体について「破壊されたのではなく、損傷したものだ。修理が行われる予定だ」と主張しています。


#ロシア(250605)

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