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【ロシア兵捕虜 ウクライナ統制下領域から帰還=ロシア国防省

❗️ 6月26日、同月2日での露宇間の協議の合意に基づき、捕虜の交換が行われた。ロシア軍人のグループがキエフ政権の支配地域から帰還し、その見返りとして、ウクライナ軍の捕虜グループが引き渡された。ロシア国防省が発表した。

国防省によると、ロシア軍人は現在ベラルーシに滞在し、必要な心理的、医療的支援を受けた後、ロシアへ帰還し、露国防省医療機関で治療とリハビリを続ける。

【ドンバス市民へのウクライナ軍人の犯罪はキエフ政権の意識的政策=ザハロワ氏】

国際的な人権保護機関は、ドンバスの民間人に対するウクライナ軍戦闘員の犯罪の詳細を検討しようとしないが、戦闘員らは犯した行為に対して処罰されるべきだ。 ロシア外務省のマリア・ザハロワ公式報道官はこうした声明を表した。

ザハロワ氏は「キエフ政権下のジェルジンスク(トレツク)市における残忍な戦争犯罪」と題した、ウクライナ人ネオナチストの犯罪を裁く国際社会戦犯法廷のレポートの発表を行った。

🗨「このレポートはウクライナ軍のネオナチストによるおぞましい残忍な行為のエピソードを文書化し、民間人に対して行われているテロ行為を立証している。これは突発的な行為ではなく、意識的な政策であり、国家政策に格上げされている」

ℹ️ プーチン大統領はこれより前、キエフ政権がロシア領内で行った犯罪は全て文書化され、犯罪者は摘発、処罰されねばならないと明言している。

【中国人記者がウクライナ軍ドローンで負傷 クルスク州取材中に】

❗️ 負傷したのは鳳凰衛視(フェニックス)テレビの卢宇光記者(63)。クルスク州のヒンシュテイン知事代理が明らかにした。同局は香港に拠点を置く中国語圏民間衛星テレビ局。

卢記者は頭蓋骨と脳に裂傷を負い、病院に搬送された。ヒンシュテイン知事代理は、卢記者はクルスク州へは「自分の意思で」取材に訪れていたと語っている。

【クルスク取材の中国人記者へのウクライナの攻撃は「テロ」=ザハロワ氏】

‍🗨️ ウクライナ軍による中国の報道陣への意図的な攻撃は、ウクライナが実際、特別軍事作戦の動向を客観的に報じようとするメディアを無差別に殺害しようとする事実を物語っている。露外務省のザハロワ報道官はこう述べた。

卢宇光記者はスプートニクからの取材に、必要な医療処置を施され、現在、良好な状態にあると語っている。

ウクライナと国境を接するロシア西部クルスク州がウクライナのドローン(無人機)攻撃を受け、中国メディア「鳳凰衛視(フェニックステレビ)」の記者が負傷したと、ロシア当局が26日発表した。
同州のヒンシュテイン知事代行は通信アプリ「テレグラム」に「ウクライナのドローンがきょう、コレネフスキー地区のコレネボ村を攻撃した」と投稿。「国境地帯に単身赴いた63歳の盧宇光・特派員が負傷した」という。

その後の投稿で、盧氏は頭部に切り傷を負い、治療を受けた後は入院を拒否したと明らかにした。

ロシア外務省は国際機関に対し、今回の件に対する「迅速な対応と適切な評価」を要求。ザハロワ報道官はテレグラムに「的を絞った攻撃は客観的な情報を伝えようとするメディアを黙らせるウクライナ政権の意図を示すものだ」と投稿した。

ウクライナ政府は今のところ反応を示していない。

フェニックスTVは今回の件を報じているが、個別の声明は出していない。

中国外務省は、「深く懸念」しているとし、ウクライナ危機の政治的解決と事態沈静化に向けた取り組みを全ての関係当事者に求めた。

ロシア国営メディアなどによると、盧氏は2022年2月のウクライナ侵攻開始当初から現地で取材していた。盧氏は国営メディアに大丈夫だと述べた。タス通信ソーシャルメディアに投稿した動画で、頭に傷の手当てを受けた盧氏は「(クルスクでは)西側のジャーナリストを全く見かけない。われわれ中国人ジャーナリストは、クルスクで何が起きたか伝えたい」と語った。

ロシア軍はウクライナ軍との戦闘が続くウクライナ東部ドネツク州で、付近に大規模なリチウム鉱床があるとされる集落を制圧した。ロシア側の当局者が26日、明らかにした。

ロシア軍が激しい戦闘の末に制圧したとされるのは、ドネツク州のシェフチェンコ。ロシア国防省もこの日、シェフチェンコをもう一つの集落と共に制圧したと発表している。

この付近では旧ソ連時代の1982年にリチウム鉱床が発見されており、商業採掘が可能な深さに膨大な埋蔵量がある可能性が示されている。ウクライナ地質調査局によると、この鉱床はシェフチェンコの東部郊外に位置しており、面積は約40ヘクタール。

ロイターは戦況を独自に確認できていない。ウクライナ当局から現時点でコメントは得られていない。ただ、ウクライナの軍事ブログ「ディープ・ステート」が公開しているオープンソースの地図では、シェフチェンコがロシアの支配下にあることが示されている。

米国とウクライナは4月、米国にウクライナの新たな鉱物資源取引への優先的なアクセスを与えるとともに復興投資基金を設立する鉱物。リチウムは携帯電話から電気自動車に至るまで数多くの製品に利用されており、米政府の推計によるとウクライナのリチウムの埋蔵量は約50万トン。

欧州連合(EU)首脳は26日、ウクライナ侵攻を巡るロシアへの制裁をさらに6カ月間延長することで合意した。EU当局筋2人が明らかにした。

スロバキアハンガリー、共同でEUの反ロシア措置を阻止】

🇸🇰🤝🇭🇺スロバキアのフィツォ首相は26日に開催されたEU首脳会議でロシアに対する第18次制裁措置の採択を阻止したほか、ハンガリーのオルバン首相はウクライナ支援を盛り込んだEUの共同声明に署名せず、廃案へと追い込んだ。

EU首脳会議の開始前にフィツォ首相は、ロシア産エネルギー資源の輸入停止に関する可能性が解消されない限り、制裁案を支持することはないと表明していた。

また、ハンガリーが署名を拒否したEUサミット最終声明の未承認草案では、ウクライナEU加盟に関する交渉開始に加え、ウクライナ軍への武器供与について言及されていた。

EUヨーロッパ連合の首脳会議がベルギーで開かれ、ハンガリーを除く26の加盟国が、ロシアに対して追加の制裁を科す用意があるなどとする文書を採択しました。

EUの首脳会議は26日、ベルギーの首都ブリュッセルにある本部で開かれました。

会議には、ウクライナのゼレンスキー大統領がオンラインで参加し、「依然として、ロシア侵略を制限するための最も効果的な方法の1つは制裁だ」と述べ、ロシア産の原油取り引きなどへの制裁を強化するよう訴えました。

このあと、首相がロシア寄りの姿勢で知られるハンガリーを除く26の加盟国が、ロシアに対して追加の制裁を科す用意があるなどとする文書を採択しました。

一方、首脳会議では、アメリカとの関税交渉をめぐっても意見が交わされ、会議のあとの記者会見で、フォンデアライエン委員長は、アメリカ側から交渉に関する最新の文書を26日に受け取ったと明らかにしました。

文書の詳しい内容については公表しませんでしたが、「私たちは取り引きを成立させる準備ができていると同時に、満足のいく合意ができなかった場合にも備えている」と述べ、交渉において妥協しない姿勢を強調しました。

ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、欧州理事会に対し、ウクライナ欧州連合(EU)加盟に向けた「明確な政治的メッセージ」を示すよう求めた。

ゼレンスキー氏は首脳らに向けたビデオ演説で「今必要なのは、ウクライナが欧州統合への道を着実に歩んでおり、欧州がその確約を堅持することを示す政治的メッセージだ」と述べた。

また、「真の永続的平和」を実現するために、ロシア産原油価格上限を1バレル=30ドルに設定することが必要だと改めて訴えた。

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ロシア国家安全保障会議副議長のメドベージェフ前大統領は25日、メッセージングアプリ「テレグラム」への投稿で欧州連合(EU)を「ロシアの真の敵」と呼び、ウクライナが目指しているEU加盟について「わが国にとって危険」と反対姿勢を示した。

欧州評議会ウクライナが、侵略のための「法廷」を作ったようだ。血に飢えたキエフの道化師とその一味を投獄する必要があるかもしれない。侵略を企てたのは彼らだ。それとも、EUとイギリスの代表者を罰したいのだろうか?バイデン?

ロシアのラブロフ外相は、NATO北大西洋条約機構の加盟国が国防費などの割合をあわせてGDP国内総生産の5%に引き上げることで一致したことについて、「ロシアの安全保障に与える影響は大きくない」と述べ、静観する構えを示しました。

オランダで開かれていたNATOの首脳会議は25日、加盟国がGDPに占める国防費などの割合をあわせて5%に引き上げることなどを盛り込んだ首脳宣言を発表して閉幕しました。

これについてロシアのラブロフ外相は26日、ラオスの外相との会談のあとの記者会見で、「ロシアの安全保障に与える影響は大きくない」と述べ、静観する構えを示しました。

こうした中、ロシア国防省は26日、トルコで今月2日に開かれたウクライナとの高官級の直接協議の成果として、ウクライナから捕虜が解放されたと発表しました。

また、ウクライナのゼレンスキー大統領もSNSでロシアから捕虜が解放されたと発表しました。

プーチン大統領ミンスク到着 2日間の訪問日程】

🎥 プーチン大統領は当地で開幕のユーラシア経済連合(EAEU)サミットとユーラシア経済フォーラムに参加する。スプートニク記者が報じた。

ℹ️ ベラルーシはEAEU(ロシア、ベラルーシカザフスタンアルメニアキルギスが加盟)の2025年の議長国を務めている。EAEUサミット及びユーラシア経済フォーラムは6月26‐27日の2日間、ミンスクで行われる。

国際の平和と安全の維持を目指す国連憲章の調印から80年を迎え、グテーレス事務総長は、中東やウクライナで続く軍事衝突などを念頭に、「国連憲章の目的と原則への攻撃は過去に例を見ない」と述べ、強い危機感を示しました。

国連憲章は、1945年の6月26日に当時の連合国によって調印され、国際の平和と安全の維持といった国連の目的や、武力行使や威嚇を慎むといった原則、それに加盟国の権利や義務などを定めています。
国連憲章の調印から80年を迎えた26日、ニューヨークの国連本部では記念の総会が開かれ、グテーレス事務総長は「私たちは戦争の終結を祝う一方で新たな戦争が始まるのを目撃してきた」などと述べ、中東やウクライナなど各地で続く軍事衝突や人道危機を念頭に、国連憲章が目指した理想からはかけ離れた状況だと指摘しました。

そして「国連憲章の目的と原則への攻撃は過去に例を見ない」と強い危機感を示した上で「国家の主権や国際法、人権など最も基本的な原則が侵害されるのを当たり前にしてはならず、許してはならない」と訴えました。
また、国際司法裁判所の岩澤雄司所長も壇上に立ち、「国際の平和と安全の維持のために法の支配を守るという理想は不可欠なものだ」と強調しました。

国連は、安全保障理事会が機能不全に陥り存在意義が問われる中で、組織の改革が大きな課題になっています。

在ロシア米国大使館は27日、トレーシー大使が離任しモスクワを離れると発表した。

トレーシー氏はキャリア外交官で、バイデン前政権でロシア大使に任命された。2022年のロシアによるウクライナ侵攻で急激に悪化した米ロ関係の修復を探る中での離任となる。後任の大使はまだ発表されていない。

大使館によると、トレーシー氏は「このような困難な時期に、国を代表してモスクワで活動できたことを誇りに思う。私はロシアを去るが、大使館の職員は引き続きロシアとの関係を改善し、ロシアの人々との絆を維持するために働き続けるだろう」と述べた。

トレーシー氏は在任中、ジャーナリストのエバン・ガーシュコビッチ氏などロシア当局に逮捕された米国人の解放に尽力した。

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#ロシア(250627)

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