【特別軍事作戦 7月5日の概要 露国防省】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) July 5, 2025
🔸 ウクライナ軍は過去24時間で約1265人の人員を失った。
🔸 ロシア軍は米国製パトリオットミサイルの発射機2台とレーダ装置2基を破壊した。
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SG Rutte has clearly gorged on too many of the magic mushrooms beloved by the Dutch. He sees collusion between China & Russia over Taiwan, and then a Russian attack on Europe. But he's right about one thing: he should learn Russian. It might come in handy in a Siberian camp
— Dmitry Medvedev (@MedvedevRussiaE) July 5, 2025
ルッテ首相は明らかにオランダ人が愛するマジックマッシュルームを摂りすぎている。彼は台湾をめぐる中国とロシアの共謀、そしてロシアによるヨーロッパへの攻撃を予見している。しかし、一つだけ正しいことがある。ロシア語を学ぶべきだ。シベリアの収容所で役に立つかもしれない。
【スロバキアが再びEUの対露制裁案を廃案へ、「我々は国益を守る」】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) July 6, 2025
🇸🇰欧州委員会はロシア産ガスの供給を全面停止しようとしているが、スロバキアはこれにより国益を損なうことから政策を支持しない。フィツォ首相は国内イベントに参加した中で次のように指摘した。… https://t.co/Z71XkFnRXN pic.twitter.com/NmCNbqes53
【スロバキアが再びEUの対露制裁案を廃案へ、「我々は国益を守る」】
🇸🇰欧州委員会はロシア産ガスの供給を全面停止しようとしているが、スロバキアはこれにより国益を損なうことから政策を支持しない。フィツォ首相は国内イベントに参加した中で次のように指摘した。
💬「今日、我々は独立保護と国益保護の試練を受けている。誰がどのように我々を守り、損失を補償するのかという問いに対する答えが得られるまでは、ロシアに対する新たな制裁措置を支持することはない」
🇪🇺2022年春に発表されたREPowerEU計画によると、EU諸国は2028年までにロシア産パイプラインガスの輸入を段階的に廃止する。この計画を受け、ロシアからのガス輸入は若干の変化を遂げた。パイプラインによる供給は約70%から60%に減少した一方、LNGによる供給が30%から40%に増加した。
❌スロバキアは7月4日、RePowerEU構想に対する懸念が欧州委員会との交渉で解消されなかったとし、ロシアに対するEUの新たな制裁を大使レベルの会合で阻止した。
【米国がロシアからジルコニウムと大豆を輸入】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) July 6, 2025
🇺🇸🇷🇺米国は1年半の休止期間を経て、5月にロシアからジルコニウムと大豆を購入した。
🔸ジルコニウムは、原子力、ロケット科学、セラミック製造、歯冠の製造など、産業や医療のさまざまな分野で使用されている。… pic.twitter.com/i7YXfCTNVq
【米国がロシアからジルコニウムと大豆を輸入】
🇺🇸🇷🇺米国は1年半の休止期間を経て、5月にロシアからジルコニウムと大豆を購入した。
🔸ジルコニウムは、原子力、ロケット科学、セラミック製造、歯冠の製造など、産業や医療のさまざまな分野で使用されている。
🔸米国の統計によると、米国は5月にロシアからジルコニウム鉱石と精鉱を100万ドル強で輸入した。これは2002年以来の最高額。
🔸米国はロシアに加え、オーストラリア(1,000万ドル)、南アフリカ(89万1,600ドル)、マレーシア(12万7,000ドル)、カナダ(2万9,100ドル)からもジルコニウムを輸入した。
🔸また、米国は同じく5月、約1年半ぶりにロシアから大豆を輸入した。輸入額は490万ドル。
🔸米国は5月、合計3,535万ドル相当の大豆を国外から輸入した。主な取引相手国はカナダで、1,560万ドル分の大豆を購入した。そのほか上位5カ国には、ウクライナ(1,250万ドル)、ウルグアイ(120万ドル)、チリ(76万3,000ドル)が含まれた。
#米露
ゼレンスキー大統領 “米企業から迎撃用の無人機供給で合意”https://t.co/4RKTkJjLJe #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) July 6, 2025
ロシア軍が大量の自爆型の無人機を使い、ウクライナへの攻撃を続ける中、ゼレンスキー大統領は5日、アメリカの企業から迎撃用の無人機の供給を受けることで合意したと発表し、ウクライナの防空能力の向上につながるのか注目されています。
ロシア軍はこのところ、ミサイルに加え大量の自爆型の無人機も使い、ウクライナへの攻撃を繰り返していて、地元メディアによりますと、5日にかけての攻撃では、合わせて4人が死亡し、30人以上がけがをしました。
防空能力が課題となる中、ゼレンスキー大統領は、5日のビデオメッセージで、アメリカの企業との間で、迎撃用を含む無人機の供給を受けることで合意したと発表しました。
年内にも供給が始まり、来年には、さらに多くの供給を受けるとしています。
これに先立って、ゼレンスキー大統領は4日、迎撃用の無人機の効果を強調したうえで、運用にあたる人員の訓練と準備を拡大する考えを示していました。
ウクライナの防空をめぐっては、アメリカがウクライナへの一部の兵器の輸送を停止し、防空能力の低下が懸念されていましたが、ゼレンスキー大統領は、4日に行ったトランプ大統領との電話会談で、防空の強化に共に取り組むことで合意したとしています。
ロシアによる無人機を使った攻撃が続く中、今回、アメリカの企業と合意した迎撃用の無人機の供給が、ウクライナの防空能力の向上につながるのか注目されています。
#ロシア(250706)