【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(6月29日の動き)https://t.co/mOxx4EM8K0 #nhk_news
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ウクライナ南部でロシア軍の無人機攻撃 2人死亡 14人けがhttps://t.co/GMShnYbp0w #nhk_news
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ウクライナ南部のオデーサでは、28日にかけてロシア軍の無人機による攻撃があり、これまでに2人が死亡し、子どもを含む14人がけがをしました。ロシア軍のミサイルや無人機による被害が相次ぐ中、アメリカ製の防空システム、パトリオットの追加供与が実現するかが焦点です。
ウクライナ南部の港湾都市オデーサでは、27日夜から28日未明にかけてロシア軍の無人機による攻撃があり、地元の知事などによりますと、21階建ての集合住宅で火災が発生するなどして、これまでに夫婦の2人が死亡し、子どもを含む14人がけがをしました。
ウクライナ各地では、このところロシア軍のミサイルや無人機による被害が相次いでおり、首都キーウでは今月16日夜から17日にかけて行われた攻撃で28人が死亡したほか、東部ドニプロペトロウシク州では24日の攻撃で23人が亡くなりました。
ゼレンスキー大統領は28日、キーウでの記者会見で、今月25日にNATO=北大西洋条約機構の首脳会議にあわせて行ったアメリカのトランプ大統領との首脳会談についてウクライナが求めるアメリカ製の防空システム、パトリオットの追加供与をめぐって意見を交わしたとするとともに、「よい会談だった」と強調しました。
トランプ大統領も追加供与を検討する考えを示していて供与が実現するかが焦点です。
アメリカのトランプ大統領は27日、ホワイトハウスで記者から防空システム、パトリオットのウクライナへの追加供与を決定したか問われたのに対し、「送るかもしれない」と述べ、追加供与する可能性に言及しました。
パトリオットの追加供与をめぐってトランプ大統領は、25日、NATOの首脳会議にあわせてオランダで行った会見でウクライナの女性記者から質問を受けました。
記者から「パトリオットをウクライナに売る準備があるか」と聞かれたのに対してトランプ大統領は記者がウクライナに住んでいるのかや夫はウクライナ軍の兵士なのかなど関心をもった様子で逆に質問し「大変な状況だ」などと述べました。
その上で追加供与について「検討している」と答えました。
記者の夫が兵士だと知ったトランプ大統領は「幸運を祈るが、とても心配なことだと思う。ご主人によろしく伝えてほしい」と述べ、気遣っていました。
このやりとりについてウクライナのメディアは「温かい対話が行われた」とか「ウクライナにとっては重要なシグナルだ」などと好意的に伝えるとともにパトリオットの追加供与に期待を示しています。
【EUのガス価格、対ロシア制裁により4年間で2.5倍に上昇】
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🇷🇺🇪🇺欧州連合(EU)のガス料金は、対ロシア制裁の導入以来、2.5倍にまで上昇した。… pic.twitter.com/j01aDXY5k6
【EUのガス価格、対ロシア制裁により4年間で2.5倍に上昇】
🇷🇺🇪🇺欧州連合(EU)のガス料金は、対ロシア制裁の導入以来、2.5倍にまで上昇した。
🔸EUにおけるガスの価格は2021年4月時点で1000㎥あたり206ユーロだったところ、2025年4月時点では523.5ユーロにまで高騰した。一方、2017年から2021年の燃料価格上昇はわずか1.7%にとどまっていた。
🔸価格上昇の主な理由は、対ロシア制裁にある。EUは液化天然ガス(LNG)への転換を図っている。EU全体におけるLNG購入量は2021年、全体の3分の1に過ぎなかったものの、2025年には5割に迫っている。そしてLNGの輸入コストは過去4年間で257ユーロから645.5ユーロにまで高騰している。
🔸パイプラインガスのコストは液化ガスより安価で、417ユーロ。2021年時点でもわずか178.7ユーロで購入できた。
🔸そのため、EUにおけるガスの支出は4年前の35億ユーロから80.5億ユーロにまで膨れ上がった。
【露外相が独仏首脳を非難 全欧州の支配を狙って「健全な思考を喪失」 】
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ロシアのラブロフ外相は、マクロン仏大統領とメルツ独首相は「健全な思考を完全に失った」として、両首脳が、独仏が全欧州の支配を狙っていた時代に回帰しようとしていると非難した。… pic.twitter.com/3HSsMtd8Me
【露外相が独仏首脳を非難 全欧州の支配を狙って「健全な思考を喪失」 】
ロシアのラブロフ外相は、マクロン仏大統領とメルツ独首相は「健全な思考を完全に失った」として、両首脳が、独仏が全欧州の支配を狙っていた時代に回帰しようとしていると非難した。
ラブロフ氏のこの声明は、マクロン、メルツ両首脳が6月24日付けのフィナンシャルタイムズ紙に共同で発表した記事について出された。記事で独仏首脳はロシアを欧州における主たる脅威と呼び、軍備強化の必要性を表している。ラブロフ氏の指摘によれば、ロシアはこの記事の中でグルジアからウクライナに至るまで「帝国主義的戦争」を行っていると非難されている。
「『フランスとドイツは昔の本能に回帰しつつある』、というこの引用文を読んだだけで、十分理解できる」ラブロフ外相は訪問先のキルギスでの記者会見でこう語った。
【セルビア首都で抗議活動、機動隊が投入】
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🇷🇸セルビアの首都ベオグラードでは早期選挙を要求する抗議活動が行われた。当局は、政府庁舎付近での衝突が激化したことを受け、市内の主要道路からデモ隊を解散させる措置を取った。… pic.twitter.com/gziL5GZyG3
【セルビア首都で抗議活動、機動隊が投入】
🇷🇸セルビアの首都ベオグラードでは早期選挙を要求する抗議活動が行われた。当局は、政府庁舎付近での衝突が激化したことを受け、市内の主要道路からデモ隊を解散させる措置を取った。
セルビアでは28日、クーデター計画の疑いで5人が逮捕された。そのうち1人は野党「セルビアの新たな顔」の副党首と報じられている。逮捕の際には武器が押収されている。
#ロシア(250629)