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天皇陛下は9日、皇居にある田んぼで恒例の稲刈りをされました。

皇居での稲作は昭和天皇が農業の奨励のため昭和2年(1927年)に始め、恒例行事として上皇さま、そして、天皇陛下へと受け継がれてきました。

皇居にあるおよそ240平方メートルの田んぼでは、ことし5月に天皇陛下がみずから植えられたもち米の「マンゲツモチ」と、うるち米の「ニホンマサリ」の稲穂が実っています。

天皇陛下は午後3時半ごろから田んぼに入り、鎌を使って合わせて20株の稲を刈り取られました。

9日の東京都心は最高気温が30度以上の真夏日となり、天皇陛下は青い長袖のシャツに長靴姿で、手際よく稲を刈り取られました。

宮内庁によりますと、ことしは高温が続いたものの、稲の生育は順調で作柄は平年並みだということです。

収穫されたコメは11月に皇居で行われる新嘗祭(にいなめさい)などで使われることになっています。

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