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アメリカのトランプ大統領ホワイトハウスで開かれたイベントで、ドジャース大谷翔平選手について「これまで見た中で最高のピッチャーの1人であり最高のバッターの1人だ」などと述べ、リーグ優勝を決めた試合での活躍をたたえました。

大リーグ、ドジャースの大谷選手は、今月17日、勝てばリーグ優勝が決まる大一番で、7回途中まで投げ、10個の三振を奪い、無失点に抑えた上、ホームラン3本という大活躍を見せました。

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【詳しくはこちら】ドジャース ワールドシリーズへ 大谷3本塁打 勝利投手
これについて、トランプ大統領20日、優れた成績を収めた大学野球のチームを招いたホワイトハウスでのイベントで「私はとても忙しく、あまり野球を見ないが、先日の夜は、テレビをつけたら、たまたま日本の選手が出ていて、なかなかよかった」と述べると、会場から笑いが沸き起こりました。

その上で「彼は私がこれまで見た中で、最高のピッチャーの1人であり、同時に最高のバッターの1人だ。あの契約も納得だ」と述べ、大谷選手の活躍をたたえました。

トランプ大統領はことし4月、昨シーズンのワールドシリーズを制したドジャースホワイトハウスを表敬訪問した際も、大谷選手について「彼は『50-50』という大リーグで前例のない偉業を達成した。信じられないことで、まるで映画スターのようだ」などと賛辞を送ったことがあります。

ホワイトハウスイースト・ウィング(東棟)で20日、トランプ大統領のボールルーム(宴会場)を建設するための解体作業が始まった。

工事が始まったのは大統領夫人のオフィスや劇場、外国の要人を迎える来客用玄関などがあるホワイトハウスの建物の一部で、大型の建設機械が外側の構造物を取り壊しているのが見えた。

ボールルーム建設プロジェクトには2億5000万ドル以上の費用がかかる見通しで、トランプ氏は7月に自身と寄付者が負担すると述べた。

トランプ氏は20日、取り壊し作業の映像が報道で流れ始めた後、このプロジェクトが着工したと、ホワイトハウスで発表した。

その後、「ホワイトハウス本体から完全に離れたイースト・ウイングは、このプロセスの一環として全面的に近代化され、完成すればかつてないほど美しくなるだろう!」と自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。

ホワイトハウスが一部解体?】

🇺🇸 米ワシントンのホワイトハウスで、東ウィングの一部解体工事が始まった。ワシントン・ポストが伝えた。トランプ大統領が表明したボールルーム(宴会場)建設のため。

総工費は約2.5億ドル(378億円相当)だが、税金は投入せず、トランプ氏の私費や支援者・企業の寄付で賄うとしている。

トランプ氏は、東ウィングが「かつてないほど美しくなる」と期待を寄せている。また、内部には「999人が入れる」としている(これまで、着席できるのは650人と発表していた)。

※動画はSNSより。


アルゼンチン中央銀行は20日、米財務省との間で200億ドル規模の新たな通貨スワップ協定を締結したと発表した。

声明によると、この合意は米国とアルゼンチンの二国間通貨スワップ取引の条件を定めているが、その詳しい内容は明らかにされていない。ただ為替レートや資本市場のボラティリティーに対応する能力を高めるための包括的な戦略の一環だとしている。

中銀は「こうした取引を通じて、国際準備の流動性を含めたアルゼンチンの一連の金融・通貨政策手段を拡張できる」と述べた。

財務省は新たな通貨スワップ供与枠に関する詳細の説明要請には回答せず、アルゼンチンとの協定を巡る独自の声明を発表していない。

ベセント米財務長官は先週、通貨スワップの枠組みは財務省の為替安定化基金保有する国際通貨基金IMF)の仮想的な通貨でドルに転換できる「特別引き出し権(SDR)」によって裏付けられると発言していた。

トランプ米大統領は先週、アルゼンチンのミレイ大統領の与党が26日の議会中間選挙で敗北すれば米国の支援を取りやめる可能性を示唆したが、その後ベセント氏は、選挙結果ではなくアルゼンチンが「適切な政策」を推進し続けることが支援継続条件になると強調した。

#トランプ(ミレイ)
#アルゼンチン
#中南米

トランプ米大統領がアルゼンチン産牛肉の輸入拡大を示唆したことに対し、米国の畜産農家から批判の声が上がっている。

トランプ氏は19日、記録的な高値となっている国内牛肉価格を下げるため、アルゼンチン産牛肉の輸入拡大を検討していると述べた。トランプ政権は通貨スワップなどを通じアルゼンチンへの支援を強化している。

これに対し、畜産業界は「生活を脅かす」と反発。全米牛肉生産者協会(NCBA)のコリン・ウッドオール代表は「国内の牛肉生産者にとって重要な時期に混乱を招くだけで、店頭価格の引き下げには寄与しない」と批判した。

米中貿易摩擦の中、中国は米国産大豆の輸入を停止し、アルゼンチン産の輸入を継続しているが、トランプ政権は先月、アルゼンチンへの金融支援を協議。国内農家から批判の声が上がっていた。

トランプ氏は19日夜、大統領専用機「エアフォースワン」内で「大量ではないが、多少のアルゼンチン産牛肉を輸入すれば、アルゼンチンを助けることになる。アルゼンチンは非常に良い国で、非常に良い同盟国だと考えている」と述べた。

昨年の米国の牛肉輸入に占めるアルゼンチン産の比率は約2%。エコノミストは、アルゼンチン産の輸入を拡大しても、国内の牛肉価格を下げる効果は薄いと指摘している。

米西部で数年にわたる干ばつで牧草地が枯渇し、飼料価格が上昇したことを背景に牧場主が牛の飼育頭数を大幅に削減。これが引き金となり、牛肉価格の高騰を招いた。

トランプ米大統領は20日、来年初めに中国を訪問すると表明した。

トランプ大統領ホワイトハウスで記者団に対し「中国に招待された。来年のかなり早い時期に訪問する。おおむね固まりつつある」と述べた。

トランプ米大統領は20日、中国の習近平国家主席と「公正な」貿易協定を締結できると期待していると述べた。また、米中が台湾を巡り衝突するリスクを重要視しない考えを示した。一方、グリア米通商代表部(USTR)代表は、中国が経済的圧力をかけていると非難した。

トランプ氏はオーストラリアのアルバニージー首相とのホワイトハウスでの会談の冒頭、記者団に対し、中国は台湾の侵攻を望んでいないという考えを示しつつも、韓国で予定される習氏との会談で、台湾問題が議題に上ると想定していると語った。

中国との貿易については、合意に至らなければ、中国製品に対し11月1日に155%の関税が課される可能性があると警告しつつも、「公正なディール」を得ることに期待を表明し、「最終的に非常に強力な貿易協定が締結されるだろう。双方にとって満足のいくものとなるはずだ」と述べた。

中国との貿易協定締結を念頭に、米国が台湾の独立を巡るスタンスを調整する可能性があるかという質問に対しては、トランプ氏は「多くのことについて話し合うことになるだろう。台湾の問題がその一つとなると思うが、今はそれについて話すつもりはない」と応じた。

また中国の招待を受け、来年初めに中国を訪問する考えを表明した。

一方でグリア氏は、中国が米国の重要産業に投資を行う企業に対して行っている「広範な経済的圧力」には何らかの対応を取ると警告した。

韓国当局は先週、韓国の造船会社ハンファオーシャン(042660.KS), opens new tabの米国関連部門に対する中国の制裁について、米韓の造船協力計画に影響を及ぼす可能性があるとの見解を示した。

グリア氏は声明で「威嚇の試みがあっても、米国の造船基盤の再構築や、中国が支配を狙って重要産業部門を標的にしていることへの対応を妨げらることはできない」と述べた。

#米中(貿易戦争)

トランプ米大統領は20日、オーストラリアのアルバニージー首相とホワイトハウスで会談し、レアアース(希土類)および重要鉱物に関する協定の合意文書に署名した。中国がレアアースの世界的な供給網に対する影響力を強める中、確保に向け連携を強化する。

両首脳が対面で会談するのは今回が初めて。トランプ氏は米英豪3カ国による安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」を支持すると同時に、オーストラリアへの原子力潜水艦引き渡しを加速させる考えを示し、中国の存在が大きく意識される会談になった。

レアアース・重要鉱物巡る協定に署名>

トランプ氏は会談の冒頭、レアアースの合意について、4─5カ月かけて交渉を重ねてきたと説明。アルバニージー氏は、合意には日本とのプロジェクトも含まれると明らかにした。

双方が発表した合意文書によると、両国は向こう6カ月でそれぞれ10億ドルを採掘・加工プロジェクトに投資するほか、採掘業者が長らく求めてきた重要鉱物の最低価格を設定する。

ホワイトハウスが発表した声明は、総額530億ドルの重要鉱物鉱床が投資対象になるとしているが、鉱物の種類のほか、場所などの詳細には触れていない。トランプ氏は記者団に対し「約1年後には、どう扱っていいか分からないほど大量の重要鉱物やレアアース保有することになるだろう」と述べた。

ホワイトハウスはこのほか、米輸出入銀行が両国間の鉱物プロジェクトに総額22億ドル超の資金供与を検討する文書を公表し、アラフラ・レアアース(ARU.AX), opens new tab やノーザン・ミネラルズ(NTU.AX), opens new tab など関連企業7社に送付されるという。

また、米国防総省西オーストラリア州ガリウム精錬所を建設する。中国は昨年12月に米国向けのガリウム輸出を停止した。

<トランプ氏、原子力潜水艦引き渡し加速を表明>

トランプ氏は、インド太平洋における中国の影響力に抵抗することを目的とした米英豪3カ国による安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」に支持を表明し、オーストラリアへの原子力潜水艦引き渡しを加速させる考えを示した。

トランプ氏とアルバニージー首相は和やかに挨拶を交わし、会談が始まった。しかし、オーストラリアのラッド駐米大使が過去にトランプ氏を「史上最も破壊的な大統領」と批判したソーシャルメディアの投稿について記者団から質問されると、気まずい雰囲気となる場面もあった。ラッド氏は昨年終盤、これらコメントを全て削除した。

トランプ氏は、ラッド氏のコメントは認識していないとしつつも、同席していたラッド氏に対し「私もあなたのことが好きではないし、今後も好きになることはないだろう」と述べた。

アメリカのトランプ大統領がオーストラリアのアルバニージー首相と会談し、レアアースなどの重要鉱物に関する合意文書に署名しました。レアアースをめぐり圧倒的なシェアを占める中国に依存しない安定的な供給網を構築するねらいがあるとみられます。

アメリカのトランプ大統領20日ホワイトハウスでオーストラリアのアルバニージー首相と会談し、冒頭、両首脳はレアアースなどの重要鉱物に関する合意文書に署名しました。

合意は採掘や精製に関する投資についてで、6か月以内に両国における事業にそれぞれ資金を提供することになっています。

また、オーストラリア側の発表によりますと、合意の柱の1つに、半導体の材料などとして使われるガリウムを日本、アメリカ、オーストラリアの3か国で生産する事業も含まれるということです。

オーストラリアは世界有数のレアアースの生産国で連携を強化することで、圧倒的なシェアを占める中国に依存しない安定的な供給網を構築するねらいがあるとみられます。

また、会談でトランプ大統領は「われわれは世界最高の潜水艦を持っている」と述べ、中国を念頭にしたアメリカとイギリス、オーストラリアの3か国でつくる安全保障の枠組み「AUKUS」の柱となっている原子力潜水艦のオーストラリアへの供与についても協議しました。

#米豪(重要鉱物)
#オーストラリア
#オセアニア

#トランプ(AUKUS)

アメリカのトランプ大統領は、今月下旬、日本や韓国のほか、マレーシアを相次いで訪問する予定だと明らかにしました。韓国では中国の習近平国家主席との首脳会談も行われる予定で、台湾情勢についても議題になるとの考えを示しました。

トランプ大統領20日ホワイトハウスで記者団に対し今月下旬の韓国訪問に合わせて、日本やマレーシアを訪問する予定だと明らかにしました。

マレーシアでは今月26日からASEAN東南アジア諸国連合の首脳会議が開かれる予定で、トランプ大統領も出席する見通しです。

その後、トランプ大統領は27日から3日間の日程を軸に日本を訪れ、21日に決まる新たな総理大臣との間で首脳会談を行うほか、アメリカ海軍横須賀基地を視察して兵士たちを前に演説する方向で調整が進められています。

そして、APECアジア太平洋経済協力会議の首脳会議が開かれる韓国を訪問する予定で、韓国では中国の習主席との首脳会談も行われる見通しです。

この米中首脳会談をめぐり、20日トランプ大統領は台湾情勢について「習主席とは多くのことを話すつもりだ。それもそのひとつだ」と述べ、議題になるとの考えを示しました。

また、トランプ大統領は、来年の初めには中国を訪問する予定だとした上で「中国とは非常に良い関係を築くことになると思う」と述べました。

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#ベネズエラ


#アメリカ(251021)

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