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片山さつき財務相は27日、財務省内でべセント米財務長官と会談し、引き続き緊密に協調していくことを確認した。日銀の金融政策については話題にならなかったという。片山財務相が会談後、記者団に語った。

会談は午後7時から1時間余り行った。対面での会談は今回が初めてで、片山財務相は「いい雰囲気で、共通の知り合いもいるので話も盛り上がった」と述べた。

会談では「日米両国が、高市政権になってもファイナンストラックで非常に緊密に、協調していくことはとても重要」との認識を共有。日本側からは、高市早苗内閣の責任ある積極財政についても説明した。

総額5500億ドルの対米投資に関しても意見を交わしたが、「詳細については控える」と述べるにとどめた。ロシア産LNGの輸入についても話は出たが、詳細を控えた。あすの日米首脳会談に先立ち「(地ならし的な)意味合いはあったと思う」とした。

日銀の金融政策に関しては「直接的な話題にはならなかった」と語った。為替を巡り、今回の会合では「特に、きょうこの点についての機微にわたる話は出なかった」ことも明かした。

片山財務大臣は27日夜、アメリカのベッセント財務長官と対面では初めての会談を行い、引き続き、日米両国が緊密に協調していくことを確認しました。

片山財務大臣は、アメリカのトランプ大統領とともに27日に日本に到着したベッセント財務長官と、対面では初めてとなる会談を行いました。

会談は財務省の大臣室で27日午後7時ごろからおよそ1時間行われたということです。

会談のあと、片山大臣は記者団に対し「非常によい雰囲気で、共通の知り合いもたくさんいるので話が大変盛り上がった。日米両国が、今度の高市政権になっても非常に緊密に協調していくことが重要であることを確認した」と述べました。

そのうえで、「新内閣の『責任ある積極財政』について、しっかり説明した。ベッセント長官がリーダーシップを持って、日米関税協議の合意に導いてくれたことに感謝するとともに、これを速やかに誠実に実施していくと申し上げた」と説明しました。

一方、ロシアへの経済制裁に関連して、記者団から、日本によるロシア産のLNG液化天然ガスの輸入について協議したのか問われたのに対し、片山大臣は「輸入問題も含めた制裁関係について話は出たが、あすの首脳会談もあり、機微にわたるので内容の詳細は控える」と述べました。

#日本経済(251027)

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