きょうからG20首脳会議 アフリカ初開催 米大統領など出席せずhttps://t.co/G0lRrSzI2L #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) November 21, 2025
G20=主要20か国の首脳会議が、22日から南アフリカで開かれます。アフリカで初開催となりますが、アメリカのトランプ大統領などが出席を見送る中、地球規模の課題の解決に向けて、一致したメッセージを打ち出せるかが問われることになりそうです。
ことしのG20首脳会議は、22日から2日間の日程で、南アフリカのヨハネスブルクで開かれます。
アフリカでの開催は初めてとなる今回の会議では「連帯、平等、持続可能性」がテーマに掲げられ、議長国・南アフリカのラマポーザ大統領は、不確実性が増す世界経済や国際情勢の課題に加えて、災害に対する備えと対応力の強化、そして債務が低所得国の成長を阻害しないよう、債務の持続可能性の確保などについても議論を深めたい考えです。
ただ、アメリカはトランプ大統領が「南アフリカでは少数派の白人が迫害されている」と一方的に主張して出席を見送ったほか、戦争犯罪の疑いでICC=国際刑事裁判所から逮捕状が出されているロシアのプーチン大統領も、ICC加盟国である南アフリカへの訪問を見送っています。
また、去年の会議で習近平国家主席が出席した中国は、李強首相が出席します。
G20は、メンバー国のGDPの合計が世界の8割以上を占めるとされますが、アメリカやロシア、中国のトップが不在の中、地球規模の課題の解決に向けて、一致したメッセージを打ち出せるかが問われることになりそうです。
20カ国・地域(G20)は、重要鉱物を一方的な貿易措置から保護する取り組みの強化を求めた。トランプ米大統領が仕掛けた貿易戦争の中で中国が実施した大規模な輸出規制を暗に示唆している。 https://t.co/R09OVwsRIy
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) November 21, 2025
ナイジェリア 武装グループが学校襲撃 児童など200人超を誘拐https://t.co/8WybLehj5m #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) November 22, 2025
西アフリカのナイジェリアでカトリック系の学校が武装グループに襲撃され、児童・生徒など200人以上が誘拐されました。ナイジェリアでは学校や教会が襲撃される事件が相次いでいて、ティヌブ大統領はG20サミット=主要20か国首脳会議のための南アフリカ訪問を取りやめました。
ナイジェリア西部の州で21日、カトリック系の寄宿学校が武装グループに襲撃されました。
ロイター通信は、地元のキリスト教団体の話として、児童・生徒215人と教師12人が誘拐されたと伝えています。
これまでのところ犯行声明などは出ていません。
ナイジェリアでは今月、武装グループが別の寄宿学校を襲撃して女子生徒25人を誘拐したり教会を襲撃したりする事件が相次いでいて、ティヌブ大統領は一連の事件に対応するため、招待国として参加する予定だったG20サミットのための南アフリカ訪問を取りやめました。
ナイジェリアでは2014年、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」によってキリスト教徒とみられる女子生徒200人以上が連れ去られる事件が起きています。
ナイジェリアをめぐっては、アメリカのトランプ大統領が今月、多くのキリスト教徒が殺害されているとして、ナイジェリア政府が適切に対応しなければ軍事的な措置をとる可能性があると警告し、圧力を強めています。
#アフリカ(251122)
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