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ベセント米財務長官は2日、2026年の米経済について、低インフレ環境下で成長するとの見通しを示した。
ベセント氏はホワイトハウスで開かれた閣議で「エネルギー価格がけん引するインフレは来年は落ち着く」との見方を示した。

トランプ米大統領は2日の閣議で、次期連邦準備理事会(FRB)議長の人選を来年初めに発表すると述べた。
トランプ氏は11月30日、次期議長に誰を選ぶつもりかは分かっていると記者団に述べたが、その人物が国家経済会議(NEC)のハセット委員長かとの質問には答えなかった。

トランプ氏は2日、候補者を1人に絞ったと改めて言及した。

閣議後にホワイトハウスで開かれた別のイベントで「FRB議長候補もここにいるようだ。そう言っていいのか分からないが、候補だ。彼は尊敬されている人物だ。それだけは言える。ありがとう、ケビン」と述べた。

このほか候補にはFRBのボウマン副議長(金融監督担当)やウォラー理事、ウォーシュ元FRB理事、ブラックロック幹部のリック・リーダー氏が含まれる。 選考過程を率いてきたベセント氏はそれぞれの候補者との2次面接を終え、月内に最終候補者を絞り込んだリストをトランプ氏やホワイトハウス関係者に提示する方針を示している。

アメリカのトランプ大統領は、FRB連邦準備制度理事会のパウエル議長の後任人事についてホワイトハウスで経済政策を助言する国家経済会議の委員長で、側近のケビン・ハセット氏が候補者だとの考えを明らかにしました。

FRBのパウエル議長の任期は来年5月までで、後任人事が進められています。

トランプ大統領は2日、ハセット氏が同席する場で、「次のFRB議長の候補がここにいる。誰が候補かを言っていいのかわからないが、彼が尊敬される人物であることは確かだ。ありがとう、ケビン」と発言し、ハセット氏が候補者だとの考えを明らかにしました。

トランプ政権ではベッセント財務長官が後任議長の候補者と面談を行い選定を主導していて、これまでに候補者はハセット氏のほかFRBの理事や元理事など5人に絞られたと明らかにしています。

アメリカメディアのブルームバーグはハセット氏が最有力候補だと伝えているほか、ウォール・ストリート・ジャーナルは2日、選考プロセスは事実上終了していて、トランプ大統領はハセット氏を望んでいると報じました。

一方、トランプ大統領は2日、FRB議長の候補者を10人程度から1人に絞りおそらく来年早々に発表するとも発言していて、利下げの方針をめぐって対立してきたパウエル議長の後任に誰を選ぶのか注目されます。

#トランプ(FRB


#米経済(251203)

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