ロシアの駐北朝鮮大使が死去 ”キム総書記と深い親交あった”https://t.co/YgvGg4IT9r #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) December 8, 2025
ロシア外務省は北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)総書記と親交があったとされ、近年、両国間の関係強化に携わってきたロシアの駐北朝鮮大使が死去したと発表しました。
ロシア外務省は8日、2014年からロシアの駐北朝鮮大使を務めていたマツェゴラ氏が今月6日、70歳で死去したと発表しました。
ロシアメディアによりますと、マツェゴラ氏は北朝鮮のキム・ジョンウン総書記と深い親交があり、去年10月の朝鮮労働党創立79周年の祝賀行事にはキム総書記の「個人的な賓客」として招待されたということです。
また、有事の際に互いに軍事支援を行うことを明記したロシアと北朝鮮の包括的戦略パートナーシップ条約の締結に携わるなど、近年の両国間の関係強化に関わってきました。
マツェゴラ氏は、北朝鮮国内の状況を写真付きで頻繁にSNSに投稿するなど、日本や韓国で北朝鮮情勢を分析する専門家の間でも貴重な情報の発信源として注目される存在でした。
キム総書記 プーチン大統領に弔電
9日付けの北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、「労働新聞」によりますと、ロシアのマツェゴラ駐北朝鮮大使が死去したことを受けて、キム・ジョンウン総書記が8日、プーチン大統領に弔電を送ったということです。キム総書記は「両国関係の発展が重大な歴史的局面に入った今のような時期に大使を失ったことはとても悲痛なことであり、ロシア政府と人民だけではなく、私とわが人民にとっても大きな喪失だ」として、深い哀悼の意を表したということです。
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