「皇室のお気持ちを踏まえる」 - 制度改正の場合、宮内庁長官https://t.co/qglkWrQk5o
— 共同通信公式 (@kyodo_official) April 23, 2026
宮内庁の黒田武一郎長官は23日の定例記者会見で、皇族数確保策に関する衆参両院の全体会議が約1年ぶりに再開したことについて「協議内容にコメントする立場にない」とした上で、「動きを注視している。何らかの制度改正がされた場合は、皇室の方々のお気持ちを十分に踏まえながらできる限り対応をしていく」と述べた。
全体会議は15日に再開した。(1)女性皇族が婚姻後も皇族の身分保持(2)皇統に属する男系男子の養子縁組を容認―の主要2案を議論している。
黒田長官は、2案が実現した際に対象になり得る皇族や該当者への意向確認について問われ、「決定前に変更を前提として、何かをするということはあり得ない」とした。
みどりの学術賞 天皇皇后両陛下出席され授賞式https://t.co/1SLmOyXQwL #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) April 24, 2026
来月4日の「みどりの日」を前に、植物や自然保護の研究で功績があった人に贈られる「みどりの学術賞」の授賞式が天皇皇后両陛下も出席されて行われました。
「みどりの学術賞」は植物や自然保護の研究で功績があった人を総理大臣が表彰するもので、東京 千代田区のホテルで行われた授賞式には、両陛下も出席されました。
ことしの受賞者は、植物の遺伝解析やゲノム解析によって、希少種保全に関わる研究を推進している京都大学の井鷺裕司名誉教授と、被子植物の受精の際に花粉管が卵細胞に伸びるメカニズムを明らかにした東京大学大学院理学系研究科の東山哲也教授です。
授賞式では、地域の緑化推進活動に貢献した個人と団体も表彰され、両陛下は笑顔で拍手を送られていました。
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