そう、男系に固執する論者は、改憲・軍拡・対中強硬派でもある。
— 温泉ペンギン (@pen_pen2020) June 2, 2026
(全員とは言わないが、かなり重なる)
戦後に奪われた「大元帥」としての天皇を復活させ、統帥権を自分達が握りたいのだ。
保守派による一連の戦前回帰のムーブメントの一つなんだよね。 https://t.co/vfsZEiPpTQ
明治の日本が間違えた最初の分岐点は、明治14年の政変だったと思います。あのとき議院内閣制を提案した大隈を井上が追放し、ドイツ型の憲法や皇室典範をつくった。
— 池田信夫 (@ikedanob) June 2, 2026
それは植民地支配の危機に直面していた日本が絶対王制で短期間に近代化する戦略だったが、結果的には軍国主義になってしまった。 https://t.co/ZTt8FeONQ3
補足。大隈はイギリス流の議会政治を標榜していた。明治14年の政変で下野して、東京専門学校(原早稲田大学)を作るが、それを取り仕切った小野梓は、ベンサムやミルら英国政治思想の専門家で、ドイツ流の法学部(の中に政治)中心の東京大学に対抗して、英国流の政治経済学部中心の大学を構想した。 https://t.co/ar4Il9hBeI
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) June 2, 2026
明治時代に決まった「男系男子」を守るために、80年間も民間人だった人を皇族にするトンデモ改正案。
— 池田信夫 (@ikedanob) June 2, 2026
こういう風に不合理な前例を守るためにますます不合理な例外をつくってめちゃくちゃになったのが、あの戦争だった。日本の「失われた30年」の原因もこの前例主義だ。 https://t.co/VpsNxd1sY4
高市一派のいう「伝統」とは、「明治以来の伝統」のこと。
「アマテラス国家神道」の立場。
飛鳥昭雄は、御所に入るのは秋篠宮だとする。
宇野正美は、高市早苗が救世主であり、対中露戦を仕掛け、日本を壊滅状態に陥れ、生き残った者を中東のアシールに連れて行き、第三神殿を建設し、「ダビデ王家直系の3人の裏天皇」が世界天皇に即位すると力説する。
何いってるんだ。日本軍の戦争は植民地戦争そのものだった。陸軍はアジア分割計画をもっていた。もし日本が勝ったら、イギリスとオランダの代わりに日本の植民地になっただけ。 https://t.co/OYeHjHwgI8
— 池田信夫 (@ikedanob) June 3, 2026
大宝律令の「継嗣令」には、「女帝の子も亦(また)同じ」という規定が存在します。この規定は、男性天皇の子供だけでなく、女性天皇(女帝)が産んだ子供にも「親王(しんのう)・内親王」としての身分と皇位継承資格を等しく認めるという非常に重要な法的位置づけを示しています。 https://t.co/lm1BRC7HPG
— みやまえたかお (@miyamaekotsu) June 3, 2026
「立皇嗣の礼」は皇室典範に定める継承順位を確認するだけ。皇室典範が改正されれば順位が変わり、愛子様が皇太子になる。 https://t.co/PGESWDMFjV
— 池田信夫 (@ikedanob) June 3, 2026
#天皇家