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米 普天間移設「計画どおり進められるべき」 NHKニュース

沖縄のアメリカ軍普天間基地を巡っては、5日、菅官房長官沖縄県の翁長知事が会談し、菅官房長官が名護市辺野古への移設計画に理解を求めたのに対し、翁長知事は計画阻止を目指す姿勢を堅持して話し合いは平行線に終わりました。
これについて、アメリ国務省のハーフ報道官代行は6日の記者会見で「移設に向けた作業は、アメリカと日本の長年の取り組みが生んだ意義のある成果であり、沖縄のアメリカ軍再編に関する共通の展望を実現するための重要なステップだ」と述べ、作業は計画どおりに進められるべきだという立場を強調しました。
8日、中谷防衛大臣と初めての会談を行う予定のアメリカのカーター国防長官も、こうしたアメリカの立場を日本側に直接、伝えるものとみられます。

米国防長官 アジア重視の戦略さらに進める NHKニュース

カーター国防長官は、初めての東アジア訪問として7日から日本と韓国を訪れる予定で、これを前に6日、西部アリゾナ州の大学で演説しました。
この中で、カーター長官は「アメリカは、アジア太平洋地域に関与するために、あらゆる能力を使って影響力を行使し続けていく」と述べて、この地域の安全保障を巡る状況の変化に合わせた軍事技術の開発を行うなど、アジア重視の戦略をさらに進める姿勢を強調しました。
また、軍備増強を続ける中国に対し「国防費の不透明さやサイバー攻撃東シナ海南シナ海での行動などにアメリカや多くの国が深く懸念している」と指摘したうえで、アメリカとしても軍どうしの交流を進めるなど、こうした懸念を取り除くため努力したい意向を示しました。
一方、今月下旬に取りまとめる方向で調整が進められている日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインの見直しについては、「これによって宇宙空間やサイバーの分野など新たなレベルで日米は協力できるようになる」と述べ、同盟国日本との連携を強化できるとの期待をにじませました。
カーター長官は7日夜来日し、8日に中谷防衛大臣との会談に臨むことになっています。

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