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「つい最近まで、結婚がすぐ目前に迫っていた若いふたりにとって、“あと2年待つこと”は決して短い時間ではありません。それでも、眞子さまは小室さんと一緒になるという思いに揺るぎはないそうです。むしろ“もう少し冷静になって、一度ゆっくり考え直せばどうでしょうか”と助言する周囲の雰囲気とは反比例して、頑なに結婚を推し進めようとするところもあるようです」(別の宮内庁関係者)

「2年後に金銭トラブルが解決しているのか。解決していたとしても、国民が皇族の親戚としての小室家を受け入れられるのか。陛下はすでに結婚に裁可を与えられているので、もし今、破談ということになれば、陛下のご判断が覆されることになってしまいます。しかし、2年後の新天皇のもとであれば別です。


 小室家のトラブルに端を発し、結婚延期という異例の事態を引き起こした騒動は、最後にどんな結末を迎えるのか。今は誰にもわかりませんが、かつて皇族の結婚が破談になった例を振り返れば、皇族側からではなく、小室さん側から辞退を申し出るというエピローグも考えられるのです」(前出・宮内庁関係者)

眞子さまにとっては初めて真剣に交際された恋人。どうしても一緒になりたいという純情な思いは強いでしょう。また、これだけの騒動になって、もしこの結婚が流れた場合、眞子さまに“次の機会”があるかどうか。もしお相手の候補が現れたとしても、二の足を踏むかもしれません。“どうしてもこの機会を逃したくない”というお気持ちもあるのではないでしょうか。


 もう1つ、今回の延期に大きくかかわられた紀子さまの存在もあるようです。紀子さまは、眞子さまが両陛下に延期のご報告をされた際にも同行されたといいます。また、延期にあたってのコメントの作成にもかかわられたそうです。皇室に近い関係者の間では、“紀子さまが結婚延期を主導された”とさえいわれています。


“一度は結婚を許してくれたのに、今さらどうして?”という母親への不信が眞子さまの中にあるので、“冷静になられた方がいい”という紀子さまの声が眞子さまに届かず、むしろ結婚へ突っ走るような気持ちになられているのではないでしょうか」(前出・別の宮内庁関係者)

眞子さま紀子さまは、完全に断絶状態です。眞子さま紀子さまのことを疎まれて避けられていて、宮邸の中で顔を合わせても一切口をきかず、食事の時間に一緒にテーブルにつかれることもないようです。眞子さまはほとんど自室に閉じこもり、小室さんとのLINEやビデオ通話に明け暮れてしまっているそうです」(前出・別の宮内庁関係者)

 そして最近、眞子さまはこう口走られたことがあったという。「とにかく早く結婚して、家を出て行ってしまいたい…」。

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http://d.hatena.ne.jp/d1021/20180226#1519641506伊東紗冶子の母がブログにて「伊東家始まって以来の恥さらし」と言及。)