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 現在、ETCの利用率はおよそ93%となっていますが、残り7%のユーザーなどにとって、この値上げは気持ちよく受け入れられるものではないでしょう。

 しかし、高速道路での料金支払い以外の利用では、実際にNEXCO中日本がいくつかの実証実験をおこなっています。

 2017年には駐車場料金にて、2019年にはフェリーの乗降手続や利用料金にて、2020年8月3日からは飲食店のドライブスルー利用にて、ETC決済を活用した実験がおこなわれました。

 これらの取り組みについて、NEXCO中日本の担当者は「ETCがもっと一般化し、キャッシュレス決済のひとつの手段として広まっていけばと考えています」と話しており、今後もETC決済に関する実験は積極的に導入していく姿勢をみせています。

 ETC車載器の標準装備化は、高速道路料金の支払いというETC決済の「本来の目的以外」での発展次第となりそうです。

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新幹線の車両は窓が開かない構造になっているため、外気を取り込む作りにするよう、国の省令で定められていて、鉄道会社では常時、換気をしています。

このうち東北新幹線で使われる「E5系」では、外気が荷棚の下から入り、車両の空気は座席下から排出される構造になっています。

東京 北区にあるJR東日本の東京新幹線車両センターで、換気の効果を確かめるため車両に白煙を充満させて行った実験では、換気を開始して6分30秒ほどで白煙がすべて車両の外に排出されました。

常時の換気に加え、JR各社の車両基地では消毒作業が徹底して行われています。

JR東日本車両基地では、東北新幹線北陸新幹線の車両を、清掃作業の担当者が消毒用の次亜塩素酸ナトリウム水溶液を使って、座席のテーブルやひじ掛け、廊下の手すりなどを丁寧に拭いていました。

運転中も折り返しの駅で消毒をしているということです。

JR東日本新幹線運輸車両部車両ユニットの田中修司マネージャーは「換気と消毒作業を徹底して、安心して利用していただけるようにしていきたい」と話していました。

「六道まいり」は京都の一部の寺で平安時代から続けられている伝統行事で、このうち東山区六道珍皇寺では7日から始まりました。

ことしは新型コロナウイルスの感染防止のため、境内への参詣(さんけい)を初盆を迎える人に限定しました。

参拝した人たちは、先祖や亡くなった親族の霊が死後の世界から迷うことなく戻って来られるよう、戒名が書かれた木の札を持ち、「迎え鐘」と呼ばれる鐘を鳴らしました。

参拝できない人のためにオンラインを活用した供養も導入され、戒名が書かれた「水塔婆」と呼ばれる札を住職が水で清める様子がホームページに掲載されることになっています。

六道珍皇寺の坂井田良宏住職は「一日も早く新型コロナウイルスが終息し、来年は多くの人に家族そろって六道まいりに来てほしい」と話していました。

六道珍皇寺の「六道まいり」は今月10日まで行われます。

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