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ゆうちょ銀行は、先月、貯金の不正な引き出しが発覚したことを受けてデビットカードプリペイドカード「mijica」の専用サイトを調べたところ、ことし7月下旬から9月中旬にかけて大量の不正なアクセスがあり、個人情報が流出した可能性があることを2日夜、確認したということです。

このため銀行は、このカードの専用サイトを当面、停止する措置を取りました。

銀行が被害の実態を調査していますが、会員の氏名、生年月日、カード番号の下4桁、それに有効期限などの情報が流出した可能性があるということです。

ゆうちょ銀行は「このような事態を招いたことを深くおわびします。調査の結果、被害が判明した場合には速やかに全額補償します」とコメントしています。

このカードには、およそ20万人の会員がいますがこれまでに54人が貯金を不正に引き出されるなどの被害に遭い、被害額は332万円余りに上っています。

今回の問題が発覚したことで、ゆうちょ銀行のセキュリティー対策の甘さが改めて問われることになりそうです。

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