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#食事

ヤマト運輸によりますと、昨年度1年間に取り扱った宅配便の数は、20億9699万個余りで前の年度よりも16.5%増えました。

会社によりますと、昭和51年のサービス開始以来最も多く、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて外出を自粛し、ネット通販を利用する人が増えたことなどが要因だとしています。

宅配大手では、日本郵便も今年2月までの11か月間で10億個余りと、前の年より13.1%増えて、2007年の民営化以降で最多のペースとなっています。

また、佐川急便を傘下に持つSGホールディングスも、去年12月までの9か月間の荷物は、前の年を6%上回っています。

各社は荷物の取り扱いが増える中、ドライバーの負担軽減に加えて、感染防止対策にもつなげようと対面ではなく、駅やコンビニなどで荷物を受け取れる宅配ロッカーの普及などを加速させるとしています。

昨年度1年間に国内で最も売れた車はトヨタ自動車の小型車「ヤリス」でした。

販売トップ10のうち半分の5車種がハイブリッドモデルがある車で、車の電動化を反映する形となっています。

日本自動車販売協会連合会などの業界団体のまとめによりますと、昨年度、最も販売台数が多かったのは、トヨタ自動車の小型車「ヤリス」で20万2652台でした。

2位はホンダの軽自動車「N-BOX」で19万7900台、
3位はスズキの軽自動車「スペーシア」で14万5319台でした。

昨年度は新型コロナウイルスの影響で公共交通機関ではなく車で移動したいという需要も多く、安全機能を備え車内のスペースを広くした車が支持されました。

また、販売台数の上位10車種のうち、トップのヤリスを含めた5つの車種がハイブリッドモデルがある車で、車の電動化を反映する形となっています。

このほか、同じく上位10車種のうち軽自動車が5車種を占め、維持費の安さなどから根強い人気を示しています。
一方、EV=電気自動車で最も売れたのは日産の「リーフ」の9491台、EV全体の販売台数は1万4300台余りでした。

元寇では2度目の襲来で防塁に攻撃を阻まれた元軍が、長崎県鷹島で体勢を立て直していたさなかに暴風雨で船が沈没し、撤退につながったとされています。

福岡市博物館では、この際に海底に沈んだ船の遺物、13点を展示しています。

このうち「てつはう」は、中に火薬や鉄片を詰め込んで爆破させる武器で、元軍が導火線に火をつけて投げつけたものです。

また、かぶとは重さが2.8キロあり、以前は先がとがっていたものが、この時代は頭の形に近い丸みを帯びているのが特徴だということです。

福岡市博物館学芸課の堀本一繁さんは「遺物を見ることで、元寇の始まりと終わりを理解するきっかけにしてほしい。遺跡の発掘は、まだ続いているので新しい遺物が見つかれば展示したい」と話していました。

#アウトドア#交通