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1990年にペルーの大統領に就任した日系人アルベルト・フジモリ氏(83)は、治安対策などに手腕を発揮する一方で強権的な政治手法が批判され、2010年に治安部隊を指揮して市民を殺害した殺人の罪などで禁錮25年の判決が確定しました。

ペルーの憲法裁判所が3月にフジモリ氏に出されていた人身保護請求を認めて釈放を命じましたが、事件の遺族などが中米のコスタリカにある米州機構の司法機関、米州人権裁判所に釈放の差し止めを申し立てていました。

米州人権裁判所は8日、ペルー憲法裁判所の判断は「フジモリ氏が最も深刻な人権侵害に対する責任を免れることにつながる」として、ペルー政府に対して釈放の差し止めを命じたことを明らかにしました。

フジモリ氏の釈放を巡ってペルー政府は「米州人権裁判所の判断に従う」との方針を示していて、フジモリ氏の釈放を差し止めるものとみられます。

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