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中国ではことし後半に開かれる5年に1度の共産党大会を前に、地方でも各地で党大会が開催されています。

このうち新型コロナウイルスの感染対策で2か月余りにわたった、厳しい外出制限が今月1日に解除された上海市では25日、党大会が開幕しました。

党大会で演説を行った市のトップの李強書記は習近平国家主席の指導の下、徹底して感染を抑え込む「ゼロコロナ」政策を一貫して続けてきたとしたうえで、「ことし3月以来、かつてない厳しい感染状況に直面したが、苦難に満ちた努力を払い、上海の防衛戦に打ち勝った」と強調しました。

そのうえで「党中央の感染対策の方針は完全に正しく、中国の特色ある社会主義が比較できないほど制度の優位性を持っているとさらに理解した」と述べ、共産党の一党支配の体制の下、効果的に感染を抑え込んだとアピールしました。

一方、上海市当局は24日の1日の感染者がゼロだったと25日に発表し、海外からの入国者を除いておよそ4か月ぶりに感染者がゼロになったと明らかにしました。

ただ長期にわたる外出制限で市民は重い負担を強いられたほか、経済にも深刻な影響が出ていて、感染対策の成果を強調する政府への批判は根強く残っています。

#反中国#対中露戦#習近平伏魔殿体制=旧体制

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