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アメリカ政府で首席医療顧問を務めるアンソニー・ファウチ博士は22日、声明を発表し、首席医療顧問と、NIAID=アメリカ国立アレルギー・感染症研究所の所長の職から、ことしの12月で退任する意向を示しました。

ファウチ博士はアメリカの感染症研究の第一人者で、1984年にNIAIDの所長となって以来、当時のレーガン大統領から今のバイデン大統領まで、7人の大統領にエイズエボラ出血熱など、さまざまな感染症対策の助言を行ってきました。

新型コロナの対策でも、感染状況を分析して政府の対応を強力に支援したほか、国民に向けてワクチン接種の重要性を訴えるなど、大きな影響を及ぼしてきました。

ファウチ博士は、「私は今の立場からは退くが、引退するわけではない。エネルギーと情熱がある間は、自分のキャリアの次の段階を追い求めたい」として、今後は感染症対策に携わる次の世代の育成などにあたる意向を示しました。

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それを、がむしゃらになって推進しているのが、岸田文雄という、もはや売国奴ぶりを隠さなくなったグローバル・エリートの走狗なのです。

米上院共和党トップのマコネル院内総務は22日、11月の中間選挙共和党が上院で過半数を奪還する可能性は「五分五分」という認識を示し、いかなる結果も「僅差」となる公算が大きいと述べた。

また「共和党が上下両院で多数派を占めることになれば、バイデン大統領は穏健派になるだろう。選択肢がないからだ」とした上で、「議会はバイデン大統領の残りの任期の2年間に米国を前進させる方策を模索するだろう」と述べた。

マコネル氏は約1週間前、共和党が上院よりも下院で過半数議席を奪還する可能性の方が高いという見方を示していた。

トランプ前米大統領は22日、米連邦捜査局FBI)が今月8日にフロリダ州の邸宅「マールアラーゴ」で実施した家宅捜索に関連し、押収資料の検証について監視役が任命されるまで差し止めるよう同州の連邦地方裁判所に申し立てた。

エストパームビーチの連邦地裁に提出された申請書によると、トランプ氏はまた、司法省に対し、押収された資料のさらなる詳細を示すとともに、捜索令状の範囲外の資料を返却するよう求めている。

申請書は「政治が司法行政に影響を与えることは許されない」と主張。「法執行機関は米国人を守る盾であり、政治的な目的のために武器として使用することはできない」とも書かれている。

ガーランド司法長官は捜索についてトランプ氏が政治的報復行為と反発したことを受け、編集を加えた捜索令状と押収資料のリストを公開するよう裁判所に求めるという異例の対応を取った。

トランプ氏には2021年1月の退任時に文書を違法に持ち出した疑いがあり、連邦当局の捜査が行われている。FBIは家宅捜索で最高機密と記された文書を含む11点の機密文書を押収した。

アメリカのFBIは今月8日、トランプ前大統領の南部フロリダ州にある自宅「マー・アー・ラゴ」を捜索し、公開された押収品リストによりますと、最高機密にあたる文書を含む、11点の機密文書が含まれていたことがわかっています。

これについてトランプ氏は22日、ソーシャルメディア上で「捜索は不当だ」などとして、押収された文書などの取り扱いを監視する第三者を指名するよう、地元の連邦地方裁判所に申し立てたと発表しました。

トランプ氏側が裁判所に提出した書面によりますと、押収された文書の中には大統領特権で保護され、捜査の対象にできないものが含まれている可能性があるとしているほか、第三者の指名までは押収品に対する捜査を差し止めることなどを求めています。

書面の中でトランプ氏側は「トランプ氏が2024年の大統領選挙に立候補することを決断すれば、最有力候補になることは明らかだ。法の執行機関が政治的な意図のために利用されてはならない」と改めて反発しています。

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