https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

イギリスの統計局が15日に発表した先月の消費者物価指数は、前の年の同じ月と比べて10.1%の上昇となりました。

上げ幅は前の月の10.5%を下回り、3か月連続で鈍化しています。

ただ、5か月連続でふた桁の高い伸び率となっていて、依然として厳しいインフレに見舞われています。

内訳をみますと、食料品や飲料を含む項目は、前の年の同じ月より16.7%と前の月と比べて、ほぼ横ばいで高い水準が続いています。

一方、暖冬の影響などからエネルギー価格は低下していて、ガソリンなどを含む「輸送」の項目は、前の年の同じ月より3.1%と、前の月の6.5%から半分以下に下がっています。

イングランド銀行のベイリー総裁は、人手不足により国内の賃金の上昇圧力が強く、インフレが持続するリスクもあると指摘していますが、来月開く金融政策を決める会合で、物価の動向をどのように判断するのかが焦点となります。

#経済統計(イギリス・消費者物価指数

イギリス北部スコットランドスタージョン首相が辞任を表明しました。イギリスメディアは長年、スコットランドの独立を訴えてきたスタージョン氏の辞任による独立運動への影響は避けられないと伝えています。

スタージョン氏は15日、会見で自治政府の首相と、SNP=スコットランド民族党の党首を辞任することを明らかにしました。

スタージョン氏は、スコットランドでイギリスからの独立の是非を問う住民投票が否決された2014年に、自治政府の首相に就任しました。

その後、イギリスがEUからの離脱を決めた際、イギリスからの独立を求める声が改めて高まったことから、スタージョン氏は2度目の住民投票の実施を計画しましたが、イギリス政府が反対したほか、最高裁判所でも実施できないとの判断が示されていました。

スタージョン氏は辞任の理由についてスコットランドの独立を支える動きを確固たるものにするためには、独立の是非をめぐる政治的な分断を乗り越える必要があり、新しいリーダーなら実現できると判断した」としています。

ただ、スタージョン氏の有力な後継者は定まっておらず、決まるまでは首相と党首を続けるということです。

イギリスメディアは長年、スコットランドの独立を訴えてきたスタージョン氏の辞任による独立運動への影響は避けられないと伝えています。

#スコットランドスタージョン自治政府首相・辞任)

d1021.hatenadiary.jp

#イギリス