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住宅ローンをめぐっては日銀の大規模な金融緩和策で低金利環境が続いていることや住宅価格の高騰で費用負担を抑えたいという需要の高まりもあって、金融機関の間で変動金利の引き下げ競争が激しくなっています。

こうした中、SBI新生銀行は8月から、新規顧客向けの住宅ローンの変動金利を、最も優遇する場合で今の0.42%から0.29%に引き下げることになりました。

ネット銀行の一部にはすでに変動金利を0.2%台に設定しているところもあり、これに対抗するねらいです。

住宅ローンの比較サイトを運営する会社「MFS」によりますと、7月の変動金利の平均は、メガバンクで0.4%、ネット銀行で0.39%となっています。

一方でみずほ銀行はこうした競争とは一線を画し、住宅ローン事業を見直す方針を示すなど、低金利競争で銀行収益が悪化することへの警戒も出てきています。

#住宅ローン変動金利(引き下げ競争激化)