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欧州連合(EU)は6日、スペインのグラナダで開催した首脳会議で、世界的な緊張が高まる中で経済の安全保証などについて討議し、EUの競争力強化のほか、グリーンテクノロジーやデジタル技術の導入に加え、中国を含む第三国への依存の低減などで合意した。

EUは首脳会議で採択した宣言で、新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)のほか、2022年2月のロシアによるウクライナ全面侵攻開始を受け、EUのレジリエンス(回復力)が試されているとし、EUは競争力を強化する必要があると指摘。単一市場を強化し、デジタル技術、環境に優しいグリーン技術、原材料、重要な医薬品などの分野での対外依存を低減させ、研究と技能への投資を強化するとした。

EUは今回の宣言をたたき台にして、軍事利用される可能性のある技術の輸出や流出の厳しい管理につながる可能性のある欧州委員会の提案を巡る討議を進める。

EU首脳はこれとは別に移民に関する共同声明を取りまとめようとしたが、ポーランドのモラウィエツキ首相とハンガリーのオルバン首相が反対した。

モラウィエツキ首相は、ドイツとポーランドが協力して、中東やアフリカからの難民受け入れを拒否した場合に罰金を科すEUの新規定を押し付けようとしていると非難。オルバン首相も同様の見解を示した。

共同声明はEUの拡大のみを取り上げる。EU当局者は、ミシェルEU大統領移民問題に関して別途声明を発表するとしている。

フランスのマクロン大統領はこの日、ポーランドハンガリーがEUの移民政策に反対を表明したものの、移民問題に関する最終的な取り決めが阻止されるとは限らないと述べていた。

ポーランドハンガリーはEUの新移民協定を阻止することはできず、反対表明はほぼ象徴的な意味合いを持つにとどまる。ただ、両国からの厳しい批判はEU協定の実効性に疑問を投げかけることとなった。

#EU(首脳会議・スペイン・経済安全保障・第三国依存低減などで合意・移民に関する共同声明を取りまとめに波モラウィエツキ首相と洪オルバン首相が反対)

🇪🇺EU、難民の亡命手続きを厳格化

今後、難民はEUの対外国境で審査を受ける事になる。

EUに滞在できる国民の割合が20%未満の国からの不法入国者は特別収容所に収容される。
拒否した場合は速やかに強制送還される。

🇵🇱ポーランド、🇨🇿チェコ共和国、🇦🇹オーストリアは10月4日から🇸🇰スロバキアとの国境で検証措置を導入すると発表した。

ポーランドは2024年初めにウクライナ人への社会的支援金も中止予定。🐸

#難民(EU・亡命手続きを厳格化・対外国境で審査)

フランスのメディアによりますと9月から、害虫のトコジラミ高速鉄道TGVの座席で動き回る動画や、パリの地下鉄の車内で目撃したとする情報などがSNSで拡散し社会問題となっています。

南部のマルセイユなどでは、学校でトコジラミの発生が確認され、駆除作業のために一時的に閉鎖されるなど、来年のオリンピック・パラリンピックを前に影響を懸念する声が出ています。

トコジラミは、体長が5ミリから8ミリほどの「ナンキンムシ」とも呼ばれる害虫で、血を吸われると、強いかゆみを引き起こすのが特徴です。

こうした事態を受けて、フランス政府は4日、公共交通機関の関係者を集め、人的被害が出た場合の報告や、鉄道や地下鉄の車内で掃除や消毒の頻度を高めるなど、駆除に向けた対策を指示しました。

ボーヌ交通担当相は4日、地元メディアに対しTGVの車内では、過去10日間に37件の目撃情報があったので調査したが、すべてトコジラミではなかった。公共交通の利用に危険はなく、フェイクニュースや過剰反応という側面もあるが、われわれはそれを軽視せず対策を取った」と述べ、冷静な対応を呼びかけました。

#フランス(ボーヌ交通担当相「TGVの車内では、過去10日間に37件の目撃情報があったので調査したが、すべてトコジラミではなかった。公共交通の利用に危険はなく、フェイクニュースや過剰反応という側面もあるが、われわれはそれを軽視せず対策を取った」)

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#EU