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#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・ロンドン・パレスチナ支持超大規模集会)

EUの執行機関、ヨーロッパ委員会のフォンデアライエン委員長は今月13日イスラエルを訪れ、ネタニヤフ首相に連帯の意を伝えましたが、ガザ地区の状況に触れるなどして国際人道法の順守を求めることはしませんでした。

ヨーロッパ委員会などの一部のスタッフは今月20日、フォンデアライエン委員長に書簡を送り「片方の当事者だけを無条件に支持していることを懸念する」としています。

そのうえで、ガザ地区の人道状況を念頭に「ロシアがウクライナで水や燃料の供給を妨げればテロ行為だとみなすのにイスラエルによる同じような行為には目をつぶっている。明らかな二重基準だ」と批判しています。

一方、EU26日の首脳会議で、ガザ地区への人道支援のため人道回廊の設置や一時的な戦闘の停止などを呼びかけることで合意しました。

しかし、27日、国連総会の緊急特別会合で行われた人道目的での休戦などを求める決議案の採決では、
▽フランスやスペインは賛成した一方で、
オーストリアハンガリーは反対、
▽ドイツやバルト三国は棄権するなど、加盟国の間でも立場が割れ、EUが一致して対応する難しさが表面化しています。

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・10/13フォンデアライエン委員長「ネタニヤフ首相に連帯の意国際人道法順守を求めず」・10/20一部スタッフ書簡「片方の当事者だけを無条件に支持」・10/26EU首脳会議「人道回廊設置一時停止」・10/27国連総会緊急特別会合で立場割れる)

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#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・EU首脳会議「ガザ人道回廊と戦闘一時停止呼びかけ」)

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・EU首脳会議・国連が呼びかけていた停戦をめぐっては、イスラエル自衛権を否定しかねないとか、ハマスを利することにつながるなどとして慎重な立場の国もあり、意見はまとまりませんでした)

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#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・EU職員842人がライエン委員長がイスラエルを無条件に支持している姿勢に怒りの書簡を提出)

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・斯タスニム通信「地上作戦に5,000人の米兵が参加」)

イスラエル軍は27日夜からガザ地区の北部を中心に激しい空爆を続けるとともに戦車などによる地上での軍事行動を拡大しています。

ガザ地区の保健当局は28日、前日までの発表より377人多い7703人が今月7日からの一連の衝突で死亡したと発表しましたが、電話などの連絡手段が途絶えた状況が続いているため被害の全容は把握できていません。

こうしたなかイスラエルのガラント国防相は28日、ビデオ声明を発表し「われわれは戦争の新たな段階に入った。昨夜、ガザの地面は揺れ、地上も地下も攻撃した。ガザ地区での作戦は次の命令があるまで続くだろう」と述べ、攻撃をさらに強化する考えを示しました。

イスラエル軍は28日も地上部隊がガザ地区内に残り軍事行動を続けたとしていますが、ガラント国防相は、これが大規模な地上侵攻の始まりなのかどうかについては明言しませんでした。

またイスラエル軍の報道官は28日、「ガザ地区の住民への緊急メッセージ」と題した動画をSNSに投稿し「行動できる時間はなくなろうとしている」と述べたうえで、ガザ地区北部から南部への早急な退避を通告しました。

専門家からはイスラエル軍ガザ地区を南北に分断し、当面は北部を中心にハマスの地下トンネルの破壊などを目指した徹底した軍事行動を進めていくとの見方も出ています。

一方、イスラエル最大の商業都市テルアビブでは28日、ハマスに人質にとられている人たちの家族や支援者が集会を開きました。

参加者からはイスラエル軍ガザ地区での空爆や地上での軍事行動を強化するなか人質の無事を祈るとともに一刻も早い人質の解放や停戦を求める声が聞かれました。

友人が人質にとられているという女性は「きょうは無事でもあすはどうなるか分かりません。人質全員がいますぐ無事に帰ってこられるよう政府にはできることをすべてしてほしい」と訴えていました。

一連の衝突ではイスラエル側で少なくとも1400人が死亡したほか、外国人を含むおよそ230人が人質にとられていて、カタールの仲介による解放交渉が続いていますが、難航も伝えられています。

ガザ地区 支援活動続ける人道支援団体 現地の窮状を訴え
イスラム組織ハマスが実効支配するガザ地区で住民への支援活動を続けるトルコの人道支援団体がNHKの取材に応じ、イスラエルによる大規模な空爆を非難するとともに現地の窮状を訴えました。

トルコの最大都市イスタンブールで27日、取材に応じたのはトルコの人道支援団体IHHのイゼット・シャヒン理事です。

この団体では、14年前からガザ地区に事務所を開き、現在も30人のスタッフが、現地で食料支援や孤児など5万人の子どもの生活支援に携わっています。

シャヒン理事は「多くの家族と連絡が取れず、何人の子どもが攻撃に巻き込まれたかも把握できていない。スタッフは今のところ無事だが、あすにも標的になるかもしれない」として現地の混乱の様子を明らかにしました。

そのうえで「イスラエルは封鎖による緩慢な死から空爆による急速な死に移行した」と述べて、イスラエルによる大規模な空爆を非難しました。

この日、シャヒン理事は隣国エジプトのガザ地区との境界付近で情報収集にあたったスタッフの1人に電話で現地の状況を聞き取りました。

聞き取りでは、ガザ地区南部のラファ検問所の開放に備え、エジプト側には各国から支援物資が続々と届いているものの搬入が進まないため保管できるスペースがなくなりつつあることや、支援物資が入らなければ治療を受けられずに亡くなるけが人が増えていくだろうという懸念が示されました。

この団体でも、検問所の開放に備えて境界の付近に医療物資を準備しているほか救急車を待機させています。

またガザ地区内では大規模な空爆が始まった今月7日以降、備蓄していた食料を使いながら1万5000食ほどの温かい食事を住民たちにふるまってきましたが、今月23日にイスラエル軍の攻撃によりキッチンカーが破壊され、今は、がれきから回収した調理器具などを使用して炊き出しを続けているということです。

シャヒン理事は「ガザ地区の状況は悲惨で、極めて絶望的だ。団体のあらゆる部門を総動員して、対応を続けたい」として、人道支援を続けていく考えを強調しました。

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・ガラント国防相「われわれは戦争の新たな段階に入った。昨夜、ガザの地面は揺れ、地上も地下も攻撃した。ガザ地区での作戦は次の命令があるまで続くだろう」「イスラエル軍は28日も地上部隊がガザ地区内に残り軍事行動を続けた」)

イスラエルベンヤミン・ネタニヤフ首相は28日、テルアヴィヴで記者会見し、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスとの戦争が「第2段階」に入ったと述べた。イスラエル国防軍(IDF)の地上部隊は「きわめて明確な目的」をもってガザ地区に入っているとしたうえで、「長く厳しい戦争になる」とも話した。他方、ハマスは同日、パレスチナ人受刑者の解放とイスラエル人の人質の交換を提案した。

ネタニヤフ首相はこの日、ハマスに拉致され人質となっている229人の遺族代表と会談した後、記者会見に臨んだ。ハマスの奇襲攻撃を受けて発足した戦時内閣のヨアヴ・ガラント国防相中道右派野党のベニー・ガンツ前国防相も会見に出席した。

ネタニヤフ氏は、ガザ地区で展開中の地上作戦は、ハマス「解体」し、人質を帰還させるためのものだと話した。首相は、ガザ地区「邪悪の本拠地」とも呼んだ。

イスラエル軍の兵と指揮官が「現在ガザ地区内にいる」ことを認め、「そこら中に配備されている」とも述べた。

今月7日のハマスによる奇襲を機に始まった今回の戦争について、ネタニヤフ氏はイスラエルにとって「2回目の独立戦争だと位置づけ、「我々は戦い、降伏しない。撤退しない。地上でも地下でも」と強調した。

西側やアラブ諸国から支援を受けていることにも触れたうえで、「これは長く厳しい戦いになる」が、「我々は勝つ。勝利する」と首相は述べた。

ハマスガザ地区で設けている保健省によると、イスラエル空爆でこれまでに同地区で8000人以上が死亡した。

世界保健機関(WHO)は27日、空爆で死亡した人の4割が子供だと明らかにした。

10月7日の奇襲でハマスイスラエル領内で1400人以上を殺害した。そのほとんどが、女性や子供を含む民間人だった。ハマスはさらに、229人を拉致し、ガザ地区で人質にしている。

ハマス、人質の交換を提案
記者会見でネタニヤフ氏は、イスラエル内で収監しているパレスチナ人受刑者と、ハマスに拉致されたイスラエル人人質の交換について、戦時内閣が協議していることにも言及したが、詳細の公表は有益ではないとして明らかにしなかった。

ハマスは同日、イスラエルが収監するパレスチナ人受刑者全員と引き換えに人質を全員を解放すると、交換条件を提示した。

ガザ地区におけるハマスの指導者とされるヤヒヤ・シンワル氏はハマスのウエブサイトに提案を掲載。イスラエルの刑務所で囚人にされているパレスチナ人全員の釈放と引き換えに、自分たちが「捕えている全員を解放する用意がある」と述べた。

今月の7日の奇襲攻撃以来、シンワル氏が発言するのは初めて。

ハマス戦は「三段階」
首相が言及したガザ地区での戦争の「段階」については、ガラント国防相20日、議会の外交・国防委員会に対して、対ハマス戦には「3つの段階がある」と説明していた。

それによると、「戦いの第1段階は、ハマスを敗北させ破壊するのを目的に、ハマスのインフラを破壊する」ためのもの。第2段階では「抵抗勢力が集まる場所を排除」するため部隊が戦闘を継続するのだと、国防相は説明していた。

さらに第3段階について国防相は、ガザ地区での人命・生活に対するイスラエルの責任を取り除き、イスラエル市民にとって新しい安全保障の現実を確立する」ことだと議会委に話していた。

戦争犯罪を責めるな」=イスラエル首相
ネタニヤフ首相のこの会見に先立ち、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン首相は同日、イスラエル戦争犯罪を続けていると非難。これにネタニヤフ首相は、反論した。

エルドアン首相はイスタンブールで開かれた大規模なパレスチナ支持集会に出席し、数十万人を前に、「ガザで続く虐殺の主な犯人は西側だ」としたうえで、イスラエルは22日間、公然と戦争犯罪を犯し続けているが、西側の首脳はイスラエルに停戦を求めるどころか、(戦争犯罪に)反応することもできずにいる」と発言。イスラエルが「戦争犯罪人」のようにふるまい、パレスチナ人を「排除」しようとしているとも非難した。

エルドアン氏は、「もちろんどの国のも自衛権はある。しかし今回の場合、正義はどこにある? 正義などない。ただガザ地区で残酷な虐殺が起きているだけだ」とも述べた。

これについてネタニヤフ氏は会見で、エルドアン氏を名指しこそしないものの、「我々が戦争犯罪を犯しているなど言うな。我々の兵士が戦争犯罪を犯していると非難できると思うなら、それは偽善だ。我々の軍は世界で最も道徳的な軍隊だ」と反論した。

ネタニヤフ首相は、イスラエル軍は民間人保護のため注意を払っているものの、ハマスが「自分たちの同胞を人間の盾として使い」人道に対する罪を犯しているのだと非難した。

エルドアン首相の発言に反発し、イスラエルは駐トルコの外交官を呼び戻している。

通信遮断続く
イスラエルは27日からガザ地区の通信を遮断した。

イスラエル軍はさらに27日夜から28日にかけて主にガザ地区北部に戦闘機約100機を展開し、激しい空爆を繰り広げたものの、通信遮断のため、ガザ地区の外で現地の様子が把握しづらい状況が続いている。

エルサレムで取材するBBCのアリス・カディー記者によると、ガザ地区中部デイル・アル・バラで取材する記者からの音声メモでは、大きい爆発音が背後で聞こえたという。

通信アプリのワッツアップで送られてきた音声メモで、この記者は「とても危険な状況だ」と話し、多くの人が、夜の空爆で家族がどうなったかわからない状況だと報告したという。

インターネット監視団体ネットブロックスによると、ガザ地区での接続は「完全に途絶」している。

パレスチナ自治政府のイシャク・シデル通信相は、ガザ地区で国際ローミング・サービスを復活させるよう、取り組んでいると明らかにした。

<解説> ハマス打倒と人質帰還、矛盾しないとネタニヤフ氏――ポール・アダムスBBC外交担当編集委員エルサレム
人質の解放を確保するため、ガザ地区攻撃を停止する用意があるとイスラエル首相が提案するなどと期待した人は、がっかりしたはずだ。

ネタニヤフ首相は現在の戦いを、限りなく広い文脈に位置付けて語った。つまり、3000年前から続くユダヤ人の生存をかけた戦いの一環なのだと。

イスラエルは勝利しなくてはならない――。首相はこう断言した。ハマス打倒が一番の目的だと。人質の解放はそれに続く目標だった。

人質の家族代表と会談した直後の会見だった。家族の不安はきわめて深刻だ。27日から激しさを増したイスラエル軍の作戦行動は、大切な人たちの死を意味したりしないか、家族は非常に心配している。

人質の家族と会って話して、本当に胸が痛んだと首相は述べた。しかし、ハマス打倒と人質の帰還実現は、目標として決して「矛盾しない」とも話した。

会見に同席したガラント国防相の発言が、イスラエル政府の作戦をわかりやすく示す内容だった。

「(ハマスを)たたけばたたくほど、向こうは何らかの合意を受け入れようとするだろう。それはわかっている。そうすれば、愛する大切な人質たちを、帰国させられるようになる」と、国防相は述べた。

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・ネタニヤフ首相「きわめて明確な目的をもって『邪悪の本拠地』に入っている」「ハマスを解体し人質を帰還させるためのものだ」「兵と指揮官が現在ガザ地区内にいる」「そこら中に配備されている」

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・ガザ地区ハマス指導者ヤヒヤ・シンワル「イスラエルの刑務所で囚人にされているパレスチナ人全員の釈放と引き換えに、自分たちが捕えている全員を解放する用意がある」)

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・以ガラント国防相20日「対ハマス戦には3つの段階がある」)

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・エルドアン首相@イスタンブール大規模パレスチナ支持集会(数十万人)「ガザで続く虐殺の主な犯人は西側だ」「イスラエルは22日間、公然と戦争犯罪を犯し続けているが、西側の首脳はイスラエルに停戦を求めるどころか、(戦争犯罪に)反応することもできずにいる」「イスラエル戦争犯罪人のようにふるまい、パレスチナ人を排除しようとしている」「もちろんどの国のも自衛権はある。しかし今回の場合、正義はどこにある? 正義などない。ただガザ地区で残酷な虐殺が起きているだけだ」・ネタニヤフ首相「我々が戦争犯罪を犯しているなど言うな。我々の兵士が戦争犯罪を犯していると非難できると思うなら、それは偽善だ。我々の軍は世界で最も道徳的な軍隊だ」「ハマスが自分たちの同胞を人間の盾として使い人道に対する罪を犯しているのだ」)

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・ポール・アダムスBBC外交担当編集委員「ネタニヤフ首相は現在の戦いを、限りなく広い文脈に位置付けて語った。つまり、3000年前から続くユダヤ人の生存をかけた戦いの一環なのだと」・ガラント国防相「(ハマスを)たたけばたたくほど、向こうは何らかの合意を受け入れようとするだろう。それはわかっている。そうすれば、愛する大切な人質たちを、帰国させられるようになる」・同編集委員イスラエル政府の作戦をわかりやすく示す」)

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#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・イスラエル軍首席報道官「ハマスは病院を指揮統制センターとし、ハマスのテロリストや司令官の隠れ家として利用している」「ハマスのテロリストはガザの病院内部や地下で活動している」→シファ病院を攻撃)

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#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・イラン・ホセイン・アミール・アブドラヒアン外相「ハマスは、イスラエルの刑務所に収容されている6000人のパレスチナ人囚人の解放と引き換えにイスラエル人と外国人を問わず全ての拉致被害者を解放する用意がある」)

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#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・ハマス前最高指導者メシャル「イスラエルにいるパレスチナ人囚人全員の解放を交渉するのに十分な多数のイスラエル兵を人質として拘束している」)

イスラエルのネタニヤフ首相は28日、現地時間の午後8時半すぎに記者会見し「昨夜、さらに多くの地上部隊がガザ地区に入った。これは戦争の第2段階だ」と述べ、ガザ地区への攻撃を強化する考えを示しました。

さらに「われわれはまだ戦いの始まりにいる。ガザ地区での戦いは困難で長いものになる。これはわれわれにとって第2の独立戦争だ」と述べ、イスラエルにとっては国家の存亡をかけた戦いだという認識を示しました。

イスラエル軍は27日夜からガザ地区の北部を中心に激しい空爆を続けるとともに戦車などによる地上での軍事行動を拡大しています。

ネタニヤフ首相はこれが大規模な地上侵攻の始まりかどうかの明言は避けたものの、軍事作戦が新たな段階に入ったことを強調しました。

こうしたなかイスラエル最大の商業都市テルアビブでは28日、ハマスに人質にとられている人たちの家族や支援者が集会を開きました。

参加者からはイスラエル軍ガザ地区での空爆や地上での軍事行動を強化するなか人質の無事を祈るとともに一刻も早い人質の解放や停戦を求める声が聞かれました。

友人が人質にとられているという女性は「きょうは無事でもあすはどうなるか分かりません。人質全員がいますぐ無事に帰ってこられるよう政府にはできることをすべてしてほしい」と訴えていました。

一連の衝突ではイスラエル側で少なくとも1400人が死亡したほか、外国人を含むおよそ230人が人質にとられていて、カタールの仲介による解放交渉が続いていますが、難航も伝えられています。

一方、ガザ地区の保健当局は28日、前日までの発表より377人多い7703人が今月7日からの一連の衝突で死亡したと発表しましたが、電話などの連絡手段が途絶えた状況が続いているため被害の全容は把握できていません。

「戦争 第2段階」何を意味する 現地記者の解説
Q.
ネタニヤフ首相の「戦争が第2段階に入った」との発言は大規模地上侵攻を意味するのか。

A.
現時点では、そうとは言い切れないのが現状です。イスラエル側には事態を一気にエスカレートさせたという印象をもたせたくないという事情があるからです。

そのひとつは、人質交渉への配慮です。人質の家族からは大規模攻撃が人質の命を危険にさらすという批判の声があがっています。世論調査でも半数近くが地上侵攻を待った方がよいと答えています。

また、地上侵攻による市民の犠牲拡大に懸念を示す、アメリカや国際社会の声もあります。

そして、大規模な戦力を地上侵攻に投入することで、隣国レバノンヒズボラなどの勢力が、イスラエルへの攻撃を強めることへの懸念もあります。

とはいえガザ地区に入った部隊が、そのまま残っているということですので、事実上、地上侵攻は始まっていたという見方もあります。

Q.
大規模な地上侵攻とは言い切れないということだが、第2段階には入ったことで、今後、どうなるのか。

A.
注目されるのは人質解放をめぐる交渉にどう影響するのかということです。

イスラエルのネタニヤフ首相は「ハマスに圧力をかければ人質解放のチャンスは高まる」と発言していて、今回まさに大きな圧力がかかった形と言えます。

ただ、イスラエルにとっては、人質の解放と並んで、今回の地上侵攻の最大の目的は、ハマスの壊滅です。イスラエルは人質交渉とハマスのせん滅という難しいバランスのかじ取りをしながら、軍事作戦を強化していくものとみられます。

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・ネタニヤフ首相「昨夜、さらに多くの地上部隊がガザ地区に入った。これは戦争の第2段階だ」「われわれはまだ戦いの始まりにいる。ガザ地区での戦いは困難で長いものになる。これはわれわれにとって第2の独立戦争だ」)

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・ネタニヤフ首相「アマレクがあなたにしたことを思い出さなければならないと聖書に書いている・サムエル記上15章3節「さあ、行ってアマレクを打ち、彼らが持っているものをすべて徹底的に破壊せよ。容赦するな。男も女も、幼児も乳飲み子も、牛も羊も、ラクダもロバも殺しなさい」)

イスラエル軍が戦車などによる地上での軍事行動を拡大する中、イスラエルのネタニヤフ首相は28日、記者会見で「昨夜、さらに多くの地上部隊がガザ地区に入った。これは戦争の第2段階だ」と述べ、ガザ地区への攻撃を強化する考えを示しました。

ネタニヤフ首相はこれが大規模な地上侵攻の始まりかどうかの明言は避けたものの、軍事作戦が新たな段階に入ったことを強調しました。

イスラエルガザ地区の境界付近を上空から撮影した衛星画像では、今月25日には多くの軍用車両が待機していた一方で、今月28日には、その多くが移動して、いなくなっているのがわかります。

イスラエル軍は今月27日夜から戦車などによる地上での軍事行動を拡大していて軍用車両はこれに投入された可能性があります。

また、アメリカのCNNも28日「ガザ地区との境界に待機していた数百台の戦車や装甲車、それにブルドーザーがいなくなっている」と伝えています。

イスラエルガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスとの衝突が始まってから3週間がたつ中でパレスチナ側の死者は7703人、イスラエル側でも少なくとも1400人が死亡しています。

ただ、ガザ地区では、電話などの連絡手段が途絶えた状況が続いているため被害の全容は把握できていません。

衛星画像には
人工衛星を運用するアメリカの企業、プラネット社が今月15日、ガザ地区の境界から北東に5キロ離れた場所を撮影した高い解像度の衛星画像には、200両以上の軍用車両が並んでいるのがわかります。

また、今月25日に同じ場所を撮影した画像は、解像度は下がっているものの、15日と同じ場所に黒い点が見られ、ほぼ同数の軍用車両がまだ待機していることがうかがえます。

ところが今月28日の画像には、黒い点がなくなっていて、待機していた軍用車両が確認できなくなっています。

イスラエル軍は今月27日夜から戦車などによる地上での軍事行動を拡大しています。

衛星画像を分析した、東京大学大学院の渡邉英徳教授は、「25日から28日の間に車両が移動したことがわかる。イスラエル軍ガザ地区にいよいよ進撃しようと考えるのが自然だと思う」と話していました。

軍事作戦 3つの段階とは
イスラエル軍ガザ地区に対して行っている今回の軍事作戦について、イスラエルのガラント国防相は今月20日、議会の外交と軍事に関する委員会に対し、3つの段階があると説明しています。

それによりますと第1段階はハマスのインフラの破壊で、地元メディアなどによりますと、これには空爆と地上作戦が含まれるということです。

第2段階は、残存する抵抗勢力を排除するための小規模な戦闘による強度の低い作戦だとしています。

そして第3段階はガザ地区イスラエルが責任を持たずにいられるようにし、イスラエルのための新たな安全保障環境を確立することだとしています。

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・衛星画像「ガザ地区境界付近待機のイスラエル軍用車両が移動」・以ガラント国防相20日「軍事作戦には3つの段階がある」)

米宇宙企業スペースXを率いる起業家のイーロン・マスク氏が、同社の人工衛星を介した通信ネットワーク「スターリンク」でパレスチナ自治区ガザ地区の通信を支援すると表明したことに対し、イスラエルが強い反発を示している。

ガザ地区では、イスラエル軍空爆と地上作戦で通信施設が深刻な被害を受け、支援団体と現地スタッフの連絡が途絶えている。

この事態を受けてマスク氏は、同地区で活動する支援団体にスターリンクのインターネット接続サービスを提供すると表明した。

マスク氏の保有するX(旧ツイッター)上で28日、米民主党オカシオコルテス下院議員が「ガザ住民への通信を完全に遮断することは容認できない」とイスラエルを非難。マスク氏はその投稿に返信する形で、「国際的に認められている支援団体」へのサービス提供を申し出た。

これに対してイスラエルのカルヒ通信相はXを通し、スターリンクガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスのテロ活動が使うことになるだろうと警告。マスク氏はハマスに拘束されている人質の解放を取引材料にするつもりだろうとも主張し、「それまでにこちらはスターリンクとの一切のつながりを断つ」と書き込んだ。

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・米民主党オカシオコルテス下院議員が「ガザ住民への通信を完全に遮断することは容認できない」・イーロン・マスク「支援団体にスターリンクのインターネット接続サービスを提供する」・以カルヒ通信相「それまでにこちらはスターリンクとの一切のつながりを断つ」)

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・22日目)

トルコがハマスを支援していることは、彼らが聖戦戦士や武器の募集やシリアや地域への輸送を支援することでISISも支援していたことを考えると、驚くべきことではない。エルドアン大統領はハマスと同様、ムスリム同胞団の一員である。実際、彼の野心は、最高カリフ、あるいは新たなイスラム主義オスマン帝国の指導者になることだ。

ja.wikipedia.org

www.y-history.net

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・トゥルシー・ギャバード「エルドアン大統領はハマスと同様、ムスリム同胞団の一員である」)

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#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・エルドアン大統領「イスラエルによるガザ攻撃は正当防衛を超え、『抑圧、残虐行為、虐殺、そして野蛮行為』となった」)

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・下山伴子「トルコとイスラエルがガザのガス資源を狙った協定の停止は、企みがバレてしまったから」)

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・下山伴子「エルドアン大統領『恐らく我々はまもなく🇮🇱とエネルギー共同掘削や欧州へのトルコ経由エネルギー輸送ネットワークを開始』」)

イスラム組織ハマスは、29日午前、ガザ地区北部のベイト・ラヒヤに侵入したイスラエル軍と戦闘を続けていると、SNSに投稿しました。

そして対戦車砲などをつかって戦車部隊を攻撃しているほか、スナイパーによる狙撃も行っていると、主張しています。

パレスチナ赤新月社 ガザ地区スタッフの音声投稿
また、パレスチナ赤新月社は、ガザ地区のスタッフがエジプト東部のアリーシュの関係者に伝えた音声を29日、SNSに投稿しました。

1つ目の音声では「通信の断絶を受けて、救急車を各地に分散して配置している」と話していて、救急の要請が受けられない中、けが人の搬送への対応を迫られていることがわかります。

別の音声では「燃料の不足で救急車3台を動かせなくなった。運用できるのは27台だけだ」として厳しい現状を伝えています。

OCHA「21日以降の支援物資 トラック84台に」
こうした中、ガザ地区の状況について、OCHA=国連人道問題調整事務所の28日の発表によりますと、エジプトとの境界にあるラファ検問所から支援物資の搬入が始まった今月21日以降、ガザ地区に入ったトラックは合わせて84台になったということです。

支援物資には水や食料、それに医薬品が含まれていますが、燃料の搬入は、イスラエル側が依然、認めていないとしています。

また、27日の時点で、ガザ地区の住民のおよそ6割にあたる推定140万人が住まいを追われたとしています。

このうち、65万7000人が150か所の国連の施設に避難しているということですが、多くの人々が集まり、過密状態になっているということです。

ただ、OCHAは、27日午後6時ごろから現地との連絡が途絶えていることから、28日の発表については最小限の情報の更新しかできていないとしています。

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・ハマス29日午前「ガザ地区北部ベイト・ラヒヤに侵入したイスラエル軍と戦闘を続けている」「対戦車砲などをつかって戦車部隊を攻撃しているほか、スナイパーによる狙撃も行っている」)

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・OCHA=国連人道問題調整事務所28日「ラファ検問所から支援物資の搬入が始まった今月21日以降、ガザ地区に入ったトラックは合わせて84台になった」「燃料の搬入はイスラエル側が依然認めていない」「27日の時点でガザ地区の住民のおよそ6割にあたる推定140万人が住まいを追われた」「このうち65万7000人が150か所の国連の施設に避難している」)

速報:パレスチナ難民のための国連機関は、数千人がガザの援助倉庫に侵入して食料やその他の「基本的な生存アイテム」を奪ったと述べ、同機関の所長は、これは「市民秩序が崩壊し始めている憂慮すべき兆候であるdown." 」と述べた。

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・UNRWA「数千人がガザの援助倉庫に侵入して食料やその他の『基本的な生存アイテム』を奪った」「市民秩序が崩壊し始めている憂慮すべき兆候である」)

イスラエル軍は29日もガザ地区で地上での軍事行動を拡大しているほか、前日から少なくとも450か所のハマスの軍事拠点などを空爆したと発表しました。

これに対しハマス側もガザ地区の北東部でイスラエル軍軍用車両を対戦車ミサイルで攻撃したとする映像を公開していて、激しい地上戦が続いているものとみられます。

こうした中、イスラエルのネタニヤフ首相は28日「昨夜、さらに多くの地上部隊がガザ地区に入った。これは戦争の第2段階だ」と宣言しました。

軍の参謀総長も「この戦争には複数の段階があり、われわれは次の段階に移った」と話していて、全面的な地上侵攻に踏み切るのではなく、情勢をみながら地上での軍事行動の段階を引き上げる方針とみられます。またイスラエル軍は、ガザ地区の住民に早急に南部に退避するよう呼びかけていて、今後、ガザ地区北部への攻撃をさらに強化するものとみられます。

軍の報道官は「退避への時間はなくなろうとしている」としたうえで、南部に対しては「より多くの食料や水、医薬品がトラックで運ばれる予定だ」としています。ただ、イスラエルはガソリンなど燃料の搬入は認めない姿勢を変えておらず、ガザ地区で活動するパレスチナ赤新月社は29日に公開された音声メッセージで「燃料不足で救急車3台を動かせなくなった」と厳しい現状を伝えています。

一方、イスラエル北部のレバノンとの国境ではイスラエル軍シーア派組織ヒズボラとの衝突が徐々に激しさを増しています。

28日にはレバノン側から対戦車ミサイル迫撃砲による攻撃があり、イスラエル軍の戦闘機がヒズボラの施設を空爆しました。

イスラエルハマスを上回る戦力を持つヒズボラの参戦を強く警戒していて、ガザ地区への大規模な地上侵攻に踏み切るかどうかの判断にも影響を与えると指摘されています。

専門家「本格的な地上作戦に移行している可能性も」
イスラエルのネタニヤフ首相が「戦争の第2段階だ」と述べたことについて、中東の安全保障に詳しい防衛省防衛研究所の西野正巳主任研究官は、「軍事的必要性で言えば空爆と砲撃で最低限やるべきことについては行ったと思われるので、地上作戦を伴う段階に移りつつあるという意味でおそらく言っている。ハマスの軍事拠点をつぶすのであっても、戦闘員を倒すのであっても、人質を奪還するのであっても地上部隊を入れることは必要だ」と指摘しています。

そのうえで、大規模な地上侵攻の始まりかどうかの明言を避けたことについては、イスラエルアメリカなど人質を取られている国から地上戦を先送りしてほしいと要請が来ていて、そこにある程度配慮せざるをえず、本格的な地上作戦はやっていないと言える状態を長く維持したいはずだ。しかし本音では限定的ではない地上作戦を行いたいと考えていて、その場合は本格的な地上作戦をやっていないという設定のもと実際には本格的な地上作戦に移行している可能性もある」と指摘しています。

地上作戦に対するハマスの対応については、「地下のトンネルから隠れて攻撃したり爆発物をしかけたりするなど、ゲリラ戦で対抗するだろう。住民がいるとイスラエル軍は被害を避けるために限定的な火力しか使えなくなるので、ハマスイスラエル軍にとって戦いにくい環境を作ってくる可能性がある」と述べ、住民を盾にした作戦を行う可能性があると指摘しています。

また、今後の中東情勢については、「レバノンヒズボラやイエメンのフーシ派などはハマスと共闘関係にあり、連帯姿勢を示す必要があるのでイスラエルに対してすでに攻撃を行っている。地上作戦によってヒズボラなどが本格的に参戦する可能性は低いとみられるが、イスラエル北部のレバノンの国境周辺で戦闘の規模が激しさを増すことはありえる」と述べ、衝突が拡大する可能性は否定できないという認識を示しています。

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・防衛省防衛研究所西野正巳主任研究官「人質を取られている国からの要請にある程度配慮せざるをえないが、本音では限定的ではない地上作戦を行いたい。実際には本格的な地上作戦に移行している可能性もある」)

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・23日目①)

d1021.hatenadiary.jp

#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・フランス・ユダヤ系住民ヨーロッパで最も多い50万人・テロ警戒最高レベル・フランス軍全土7000人動員500か所警戒)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・国連グテーレス事務総長「ガザ地区の人道システムは完全な崩壊に直面しており、約200万人の住民に想像を絶する結果をもたらす恐れがある」「より多くのトラックが遅滞なくガザに入ることができるよう、ラファ検問所の監視システムを調整する必要がある」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・国連総会>緊急特別会合・ヨルダン決議案=人道目的休戦/人道支援物資搬入/ハマスによる攻撃非難含まず・露中仏など121か国賛成/米以など14か国反対/日英ど44か国棄権・棄権と無投票を除く3分の2以上の賛成で採択)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・イスラエル国防軍(IDF)ハガリ報道官「ここ数日間に実施した攻撃に加え、地上部隊が今夜作戦を拡大している」・インターネット/携帯電話接続遮断)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・NY中心部・ユダヤ系の人たちがイスラエルに抗議活動)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・NY中心部・ユダヤ系の人たちがイスラエルに抗議活動・J_Sato「お揃いのオリジナルTシャツを全員着ている」「スポンサーやPR会社の関与を感じる」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・レバノン在住米国人・出国勧告)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・CBSマーガレット・ブレナン解説)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・下山伴子「今夜の激しいガザ空爆でも🇮🇱は白リン弾を連発」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・イスラエル軍首席報道官「ハマスは病院を指揮統制センターとし、ハマスのテロリストや司令官の隠れ家として利用している」「ハマスのテロリストはガザの病院内部や地下で活動している」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・イスラエル軍首席報道官「ハマスは病院を指揮統制センターとし、ハマスのテロリストや司令官の隠れ家として利用している」「ハマスのテロリストはガザの病院内部や地下で活動している」→シファ病院を攻撃)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・ジャクソン・ヒンクル「イスラエルは、国連停戦反対票、ハマス提案人質解放拒否、民間人爆撃」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・イスラエル国防軍(IDF)「地下目標150か所を攻撃」「ハマス航空兵器統括アセム・アブ・ラカバ殺害」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・ギラド・ケイナン空軍准将「今晩の攻撃飛行で戦闘機約100機が、テロ組織ハマスの数百の標的を破壊した」・イスラエル国防軍(IDF)報道官ダニエル・ハガリ少将「夜の間に地上部隊がガザ北部に入り今も現場に展開している」「28日中には食料と水の援助物資を載せたトラックがガザに入る」「拉致被害者の帰還は、最高峰の国家的な取り組みだ。作戦も情報収集も、我々の活動すべてが、この目標実現に向けられている」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・BBCジェレミー・ボウエン国際編集長「これは地上攻勢なのか? 言葉の定義について、あまりこだわらないほうがいいと思う。30万人以上の予備役が招集され、イスラエル軍が一気に増強されたとき、ガザに対する全面侵攻を私たちは予想した。しかし、イスラエル軍は現在、ガザの地区ごとにハマスを追い出しているのだと思う」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・HRWテクノロジーと人権担当デボラ・ブラウン上級調査員は「この情報遮断は大規模な残虐行為の隠れみのとなり、人権侵害を行った者が処罰を受けずに済むことにつながる危険性がある」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・地上作戦拡大・イスラエル軍報道官ニル・ディナール少佐「我々の兵と戦車はガザ地区内にいる。銃を発砲し、活動している」「しかし、我々の兵と戦車は昨日もガザ地区内にいた」・ハマス声明に「北部ベイト・ハヌン近くと中部ブレイジ近くで暴力的な交戦が起きている」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・CBSイスラエル軍のラジオは、この戦争で最大の攻撃と表現している」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・FOX「イスラエル政府は今夜がその時だと言っている」)
#ドゥーギン「地上作戦が阻止されたから『侵入』に変わった可能性」
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」」・地上作戦拡大・INDEPENDENT・morpheus「戦争継続に賛成しているのはアメリカイギリスイスラエルだけとなった」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」」・地上作戦拡大・元駐米英国大使アリステア・クルック「バイデンやブリンケンらの発言に耳を傾けているとイランを滅ぼすには今が最善かつ最後だという意識がワシントンにはあることが伺える」「中東地域はこの巨大な動きを見てアメリカが第三次世界大戦の準備をしているのではないかと考えている」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」」・地上作戦拡大・ 金正恩「我々は第三次世界大戦の入り口に立っているので、全員が準備をしなければなりません!」)
#パレスチナガザ地区ハマス大規模攻撃「アルアクサの洪水」・21日目②)