中ロ、南シナ海で海軍実弾演習を開始 https://t.co/J9h6hSB1OD https://t.co/J9h6hSB1OD
— ロイター (@ReutersJapan) July 17, 2024
中国とロシアは南シナ海で海軍実弾演習を開始した。それぞれの国営メディアが報じた。両国は近年、米国の制裁を受けて軍事・貿易関係を強化している。
ロシア国防省は対話アプリ「テレグラム」で、ロシアと中国の海軍演習「海上連合─2024」の開会式が中国南部・広東省の湛江港で行われたと明らかにした。
ロシア太平洋艦隊と中国海軍は、共同防空演習と対潜水艦訓練を実施するという。
中国メディアの環球時報は海軍の話として、両国は3日間の演習にそれぞれ少なくとも3隻の艦船を派遣すると伝えた。
ロシア通信社のRIAは太平洋艦隊の話として、双方の海軍は共同訓練の一環として砲撃を行うと報じた。
演習に先立ち、北太平洋における別の合同海軍パトロールが終了した。
中国国営メディアによると、参加艦船は15日に湛江から出港した。具体的な演習場所は明らかにしていない。
#中露(南シナ海・合同軍事演習)
フィリピンと中国、南シナ海問題で対話チャネル設置へ=情報筋 https://t.co/r9bVoiSl5M https://t.co/r9bVoiSl5M
— ロイター (@ReutersJapan) July 17, 2024
フィリピンと中国は南シナ海の領有権を巡る紛争の処理を改善するために、新たな対話チャネルを設けることで合意した。フィリピン外交筋が明らかにした。
両国は2日の定期協議で海上対話メカニズムの改善に関する文書に署名した。同筋が要点をロイターに明らかにした。
中国外務省の林剣報道官はブリーフィングで、この合意について質問され「中国は常にフィリピンと協力し、対話と協議を通じて海洋問題に適切に対処することにコミットしてきた」と回答。
「両国は、海洋情勢の安定と中国・フィリピン関係の全体的な状況を共同で守るために、外交と海洋警察の間の海洋関連のコミュニケーションに関する対話をさらに強化することに合意した」と述べた。
関係筋によると、海上問題に特化した3段階の対話チャネルを設立する。1つは「両首脳が指定する代表」レベルで、もう1つはそれぞれの外相や外務次官、または指定された代表レベルとなる。
3つ目は両国の沿岸警備隊が関与するもので、MOU(覚書)が締結され次第設置されるとしている。
同筋は両国の外務省がこの取り決めの実施に関するガイドラインを協議していると述べた。
対話チャンネルに関する合意は今回が初めてではなく、双方は既にそれぞれの海事事務所間にラインを設けている。
フィリピンの元最高裁判所判事で、同国の海洋権益を主張するアントニオ・カルピオ氏は、対話チャンネルについて「紛争の解決にはつながらない」と懐疑的な見方を示した。
「われわれが電話しても、向こうが出るかどうか分からず、待つしかない。対話チャンネルを設けるのは良いことなのだろうが、奇跡を期待してはいけない」と述べた。
#中比(対話チャネル)
タイ高級ホテルで6人の遺体、争った形跡なし https://t.co/13KnZ623yn
— ロイター (@ReutersJapan) July 16, 2024
タイの首都バンコクの高級ホテルで16日、客室から外国人客ら6人の遺体が見つかった。遺体に争った形跡はなく、警察は事件の可能性もあるとして捜査を進めている。
現場はバンコク中心部にあるグランドハイアット・エラワン。警察当局によると、6人はベトナム系米国人とベトナム人の男女6人で、これら6人と関係があるとみられる7人目の人物を追っているという。
タイ政府は声明で、セター首相が観光業への影響を避けるため、全機関に緊急措置を取るよう命じたと発表した。
米国務省の報道官も「状況を注視しており、領事を通じ支援を提供する用意がある」とした。
タイ・バンコクの高級ホテルで外国人の男女6人死亡https://t.co/lzf2R8iWOl #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) July 16, 2024
タイの首都、バンコク中心部のホテルで16日、外国人の男女6人が死亡しているのがみつかり、地元の警察は事件の可能性も含め死因や詳しい状況を調べています。
16日午後、タイの首都バンコク中心部にあるホテルの一室で、男女6人が死亡しているとホテルの従業員から警察に通報がありました。
警察によりますと、亡くなった6人は、30代から50代のベトナム系の男女で、うち2人はアメリカ国籍のパスポートを持っていたということです。
これまでの調べで、6人の遺体には目立った外傷がなかったほか、部屋には争った形跡はないということですが、警察は事件の可能性も含め、関係者から事情を聴くなどして死因や詳しい状況を調べています。
現場はバンコク中心部のオフィスビルやデパートなどが建ち並び、多くの観光客が訪れるエリアにある高級ホテルで、ホテルのロビーは集まったメディアなどで一時、騒然としました。
事件を受けてタイのセター首相は現場を訪れ、警察から説明を受けるとともに早期の全容解明を指示しました。
#東南アジア