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フランスのマクロン大統領は29日、パリを訪問している英国のスターマー首相と会談し、防衛、安全保障、移民、エネルギーなどの面での連携強化を確認した。

英政府報道官によると、両首脳は英仏間の緊密な関係を一段と強化、拡大することの重要性について合意。不法移民を巡る問題でも一段と緊密に協力していくことで一致した。

また、中東の緊張緩和の必要性についても協議し、パレスチナ自治区ガザでの即時停戦を改めて呼びかけたほか、ロシアの侵攻を受けているウクライナへの支援継続が不可欠との考えでも一致した。

スターマー首相は前日にベルリンを訪問し、ドイツのショルツ首相と会談した。

#英仏(スターマー首相・訪仏)

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日本などが参加するTPP=環太平洋パートナーシップ協定が、新たにイギリスが加わる形でことし12月15日までに発効する見通しになりました。TPPの経済圏は初めてヨーロッパに広がることになります。

日本など11か国が参加するTPPの閣僚会議は去年7月、イギリスがTPP協定に加入することを正式に決めました。

これについてイギリス政府は29日、日本を含む6か国が批准し必要な手続きが終わったことから、ことし12月15日までにイギリスを加えた協定が発効する見通しになったと発表しました。

2018年のTPP発足後、新たな国が加わるのは初めてで、その経済圏はヨーロッパに広がることになります。

イギリスは、2020年にEUヨーロッパ連合から離脱したあと、EU以外の国や地域との関係強化を通じた経済成長を目指し、TPP加入をその柱の1つと位置づけてきました。

貿易政策担当の高官は「イギリスの企業にとって朗報だ」というコメントを発表し、14年ぶりに誕生した労働党政権としても歓迎する姿勢を示しました。

イギリス政府は、国内の経済効果について、2040年までに年間およそ20億ポンド、日本円でおよそ3800億円の押し上げにつながるとしています。

一方、日本としても、精米などの関税が撤廃されるため、イギリスへの輸出の拡大が期待されています。

#TPP(イギリス加盟正式決定)

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#イギリス