地裁判事が裁判所内で撃たれ死亡、保安官を逮捕 米ケンタッキー州 https://t.co/27BFbVOxcv
— cnn_co_jp (@cnn_co_jp) September 20, 2024
米ケンタッキー州の地裁判事が裁判所内で銃撃され死亡した事件に関連して、同州の保安官が19日に逮捕された。州警察が明らかにした。
州警察によれば、ケビン・マリンズ地裁判事(54)は、多数の弾丸を受けた状態で発見され、その場で死亡が確認された。
初期段階の捜査で、レッチャー郡保安官のショーン・スタインズ容疑者が判事室の中で口論の後、マリンズ氏を撃ったことが判明したという。
スタインズ容疑者は、第1級殺人の罪1件で起訴された。州警察が明らかにした。被告に弁護士が付いているのかどうかは不明。
州警察の19日夜の会見によれば、銃撃は同州ホワイツバーグにあるレッチャー郡裁判所で発生。当時裁判所内には他にも人がいたが、判事室にいたのは容疑者と被害者のみだった。他に負傷者は報告されていない。
銃撃の後、スタイン容疑者は自首し、抵抗することなくその場で逮捕された。現在当局に協力しているという。
逮捕を受け、郡保安官の後任が誰になるのかは不明。
裁判所内には複数のカメラが設置されている他、今後全ての証人から聞き取りを行う予定。州警察が明らかにした。
ラッセル・コールマン州司法長官は「徹底的に捜査し、正義を追求する」意向を示した。
銃撃の結果、巡回裁判所と地方裁判所並びに巡回裁判所職員のオフィスは、業務再開が可能になるまで閉鎖される。州裁判所の当局者が19日に明らかにした。
同州のベシア知事は、銃撃の報を受けてフェイスブックに投稿。「この世界には暴力が多すぎる。よりよい明日への道が存在するのを祈っている」と書き込んだ。
トランプ氏支援の州知事選候補、「黒人ナチス」自称との報道を否定 https://t.co/7D4XrTfmW1 https://t.co/7D4XrTfmW1
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大統領選敗北ならイスラエル消滅も、ユダヤ系に責任=トランプ氏 https://t.co/hYlik6dHxX https://t.co/hYlik6dHxX
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トランプ前米大統領は19日、再選を目指す11月5日の大統領選で民主党候補のハリス副大統領に敗れた場合、イスラエルは2年以内に消滅する可能性が高いとし、民主党を支持する傾向にあるユダヤ系米国人にその責任の一端があると述べた。
共和党候補のトランプ氏は、ワシントンで開催されたユダヤ系米国人団体「イスラエル・アメリカン・カウンシル」の会合で演説。
「もし私が大統領選に勝たなければ、ユダヤ系の人々は本当に多くの責任を負うことになるだろう。ユダヤ系有権者の60%が対立候補に投票することになれば、イスラエルは、私の考えでは、2年以内に消滅するだろう」と語った。
また、ユダヤ系米国人の中の支持率でハリス氏にリードを許していることを嘆いた。トランプ氏は、ハリス氏が米国のユダヤ系有権者の間で60%の支持を得ているという世論調査を引き合いに出したが、どの調査を引用したかは不明。自身が勝利した2016年の選挙と、民主党のバイデン大統領に敗れた20年の選挙で、ユダヤ系からの得票が30%以下だったことを残念がった。
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