ハリス氏「健康状態良好」、主治医の書簡公表で若さアピール https://t.co/dEaSXC2CZT https://t.co/dEaSXC2CZT
— ロイター (@ReutersJapan) October 13, 2024
米大統領選の民主党候補ハリス副大統領は12日、自身の健康状態が良好で大統領の職務遂行に問題ないと判断した主治医の書簡を公表した。
副大統領の主治医ジョシュア・シモンズ氏は、4月の健康診断で59歳のハリス氏の健康状態に問題ないと判定。多忙な生活にもかかわらず活動的なライフスタイルと「非常に健康的な食事」を維持しているとし、「国家元首、軍の最高司令官としての職務を含む大統領の職務を遂行するのに必要な肉体的・精神的強靭(きょうじん)性を有する」と述べた。
シモンズ氏によると、ハリス氏は季節性アレルギーと散発的なじんましんに悩まされることがあるが、この3年間アレルゲン免疫療法を受け症状が大幅に改善したという。
ハリス氏は、共和党候補のトランプ前大統領(78)が詳細な健康情報の公開を拒否していることは、透明性の欠如をあらためて示すと記者団に語った。
一方、トランプ氏の陣営は、主治医の報告と、前政権で大統領専属医を務めたロニー・ジャクソン下院議員が7月のトランプ氏暗殺未遂後に示した見解を公表。「トランプ氏は最高司令官として完璧で素晴らしい健康状態にあると全ての人が結論づけた」と説明した。
トランプ氏が大統領在任中の2018年、ホワイトハウスの医師は、同氏がおおむね良好な健康状態だが、習慣的に適度な運動をして体重を落とす必要があると述べている。
米ハリス副大統領の主治医「非常に健康」 健康をアピールhttps://t.co/H7PNSHnsbh #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) October 13, 2024
アメリカのハリス副大統領の主治医は、ハリス氏が健康診断の結果「大統領職を務めるための強じんさがある」とする報告書を公表しました。ハリス氏としては来月の大統領選挙に向け、自身の健康をアピールするねらいがあるとみられます。
アメリカのハリス副大統領の主治医は12日、ホワイトハウスを通じてハリス氏の健康状態についての報告書を公表しました。
報告書にはことし4月の健康診断の結果だとして、血圧や心拍の数値などが記載され主治医はハリス氏が「非常に健康」だと評価し「大統領や最高司令官の職を務めるための肉体と精神の強じんさがある」としました。
ハリス氏は記者団に対し、共和党の大統領候補のトランプ前大統領は診断結果の詳細を明らかにせず、透明性に欠けていると指摘し「トランプ氏側は、国民に彼が何をしているのかや、大統領の職務に適しているのかどうかを知られたくないのは明らかだ」と批判しました。
一方、トランプ氏の陣営は、ハリス氏側が報告書を公表したあと、去年11月に発表した主治医による報告書や、ことし7月の銃撃事件後の診断内容を公表し、トランプ氏は健康だと強調しました。
ただ、トランプ氏側の報告書には体調に関する具体的な数値などは記載されておらず、ハリス氏としては来月の大統領選挙に向け、自身の健康をアピールするねらいがあるとみられます。
大統領選:
— Gold River (@Goldriver2020) October 13, 2024
ハリスの支持率が急落した理由
プロンプター(カンペを出す装置)
が止まって「あと32日で選挙よ」の箇所を
何回も繰り返したので失望を誘ったのだと https://t.co/lhUIi6Wf4w
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