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過去最多の7人による争いとなった兵庫県知事選挙は、前知事の斎藤元彦氏(47)の2回目の当選が確実になりました。

目次

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前知事 斎藤氏が2回目の当選確実
過去最多の7人が立候補
出口調査 斎藤氏がやや優勢
期日前投票は過去最多に 前回より34万人増

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【リンク】兵庫県知事選挙 2024候補者別、開票所別の得票はこちらから

前知事 斎藤氏が2回目の当選確実

前知事の斎藤氏が、前兵庫県尼崎市長の稲村氏(52)らを抑え、2回目の当選を確実にしました。

斎藤氏は47歳。総務省の職員を経て、3年前の知事選挙に自民党日本維新の会の推薦を受けて立候補し、初当選しました。

その後パワハラの疑いなどで告発された問題で、ことし9月、県議会から不信任を議決され、失職して今回の選挙に臨みました。

選挙戦では県の行財政改革を進めてきた実績を強調し、若者への投資や物価高対策などの継続を訴えました。

またSNSでの発信にも力を入れました。その結果、自民党日本維新の会、国民民主党の支持層や、いわゆる無党派層などから幅広く支持を集めました。

過去最多の7人が立候補

兵庫県知事選挙の投票は開票が進んでいます。

兵庫県知事選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、

▼前参議院議員清水貴之氏(50)
▼前兵庫県尼崎市長の稲村和美氏(52)
▼前知事の斎藤元彦氏(47)
共産党が推薦する医師の大澤芳清氏(61)
▼レコード会社社長の福本繁幸氏(58)
政治団体NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)
▼ニュース分析会社社長の木島洋嗣氏(49)
以上の7人です。

今回の選挙は、前知事がパワハラの疑いなどで告発された問題で県議会から不信任を議決され失職したことに伴うもので、立候補者数は過去最多となりました。

選挙戦では、一連の問題を受けた県政の立て直しや、地域経済の活性化策、子育て支援のあり方などをめぐって論戦が交わされました。

出口調査 斎藤氏がやや優勢

NHKがきょう投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査によりますと、前知事の斎藤氏がやや優勢です。

一方、きのうまでに有権者のおよそ21%にあたる94万4541人が期日前投票を行いました。

NHKが選挙期間中の9日間、兵庫県内の30か所から31か所の投票所で期日前投票を済ませた有権者2万3703人を対象に行った調査では、稲村氏と斎藤氏が競り合っています。

期日前投票は過去最多に 前回より34万人増

今回の兵庫県知事選挙で期日前投票を行った有権者は94万4000人あまりで、過去最多になりました。

期日前投票は、投票日に仕事や旅行などで投票に行けない人が事前に投票できる制度で、今回の兵庫県知事選挙では告示翌日の今月1日から16日まで行われました。

兵庫県選挙管理委員会によりますと今回、期日前投票を行った有権者は94万4541人で、有権者全体の20.96%でした。

これは兵庫県知事選挙で期日前投票が始まった平成17年以降、最も多かった前回・3年前の60万1439人から34万3000人あまり増え、過去最多を更新しました。前回のおよそ1.57倍となります。

これについて県選挙管理委員会は「知事選挙が行われた経緯や、過去最多の7人が立候補して激しい選挙戦を繰り広げたことなどから、県民の関心の高い選挙となったことがうかがえる」としています。

youtu.be

【速報】兵庫県知事選 斎藤元彦前知事が再選後初めての会見(2024年11月17日)

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県外に行く度に最近兵庫大変ねって言われるので載せとく
人となりは知らんけど知事としては最強なんでは?
他にも色々してるのよ
全国初の不妊治療費補助の条例化とか
利権団体の不正明らかにしたりとか

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