https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

中国の11月の新築の住宅価格指数は、主要な70都市のうち49都市で、前の月から下落しました。下落した都市の数は前の月から減ったものの、その比率は70%にのぼっていて、不動産価格の低迷が続いています。

中国の国家統計局が16日に発表した11月の新築の住宅価格指数は、主要な70都市のうち49都市で前の月から下落しました。

下落した都市は前の月と比べて14か所減ったものの、その比率は全体の70%にのぼっています。

一方、上昇したのは17都市で、4都市は横ばいでした。

都市別に見ますと、大都市では、上海が0.6%、深センが0.3%、それぞれ上昇した一方、北京は0.5%、広州は0.3%、それぞれ下落しました。

また、規模の小さい地方の都市も平均で0.3%下がっていて、不動産価格の低迷が続いています。

中国の習近平指導部は、積極的な財政出動と金融緩和の拡大で、景気を下支えする方針を示していますが、不動産不況をめぐるこれまでの政府の対応は不十分だという指摘も出ていて、市場の改善につながる抜本的な対策を打ち出せるかが焦点となります。

※「セン」は、土へんに川

#中国経済

中国の習近平国家主席共産党総書記)は16日に出版された党機関誌「求是」に掲載された文章で、汚職を含む規律問題をなくすために党は「ナイフの刃を内側に向け、その悪影響を適時に排除する勇気を持たなければならない」と述べ、腐敗官僚らを追及するよう改めて呼びかけた。

徹底的な取り締まりにもかかわらず、党内が依然として汚職にむしばまれる中、「党が直面する状況や任務が変化するにつれ、党内にはあらゆる種類の矛盾や問題が必然的に発生する」と指摘。利益団体、権力組織、特権階級が党員を食い物にしたり、腐敗させたりすることへの対抗措置を講じなければならないと警告した。

中国が台湾への軍事的な圧力を強める中、アメリカのトランプ前政権が売却した主力戦車「エイブラムス」が初めて台湾に到着しました。台湾としては、装備の近代化を進め、防衛力を強化するねらいです。

台湾国防部によりますと、16日未明アメリカのトランプ前政権が2019年に売却を決めた主力戦車「エイブラムス」108両のうち、38両が台湾北部の新竹にある陸軍の訓練指揮部に初めて到着しました。

訓練指揮部の前では、カバーをかけられた「エイブラムス」とみられる車両がトレーラーで次々に運ばれていくのが確認できました。

台湾国防部によりますと、「エイブラムス」は主砲として120ミリ砲を搭載し、攻撃能力が高く、最高速度は時速67キロで、機動力にもすぐれているということです。

台湾メディアは、来年に42両、再来年に28両がそれぞれアメリカから台湾に引き渡されると伝えています。

台湾周辺では中国が大規模な軍事演習を繰り返し、今月も多数の艦艇や中国海警局の船を連日展開するなど、「台湾独立派」とみなす頼清徳総統への軍事的な圧力を強めています。

台湾としては、アメリカ軍の主力戦車を導入することで装備の近代化を進め、防衛力を強化するねらいです。

#米台(主力戦車「エイブラムス」初到着)

#反中国#対中露戦#習近平伏魔殿体制=旧体制

d1021.hatenadiary.jp