【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(1月21日の動き)https://t.co/OwvoAqO5dQ #nhk_news
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プーチン氏、トランプ氏就任を祝福 ウクライナ巡る対話の用意も https://t.co/Q8s0LeN6Bj https://t.co/Q8s0LeN6Bj
— ロイター (@ReutersJapan) January 20, 2025
ロシアのプーチン大統領は、きょうホワイトハウス復帰を控えるトランプ次期米大統領の就任を祝福するとともに、ウクライナや核兵器を巡り米新政権と対話する用意があると述べた。ロシア安全保障理事会の会合で明らかにした。通常、安全保障理事会の会合は月曜日ではなく金曜日に開催される。
プーチン大統領は、ウクライナでの短期的な停戦ではなく長期的な平和を確保したいとの考えも示した。
プーチン大統領は「米国の新大統領とそのチームのメンバーがロシアとの直接的な接触を回復したいという希望を表明しているのを目にしている。また、第三次世界大戦を防ぐためにあらゆる手段を講じる必要があるというトランプ氏の発言も耳にした。われわれはもちろんこの姿勢を歓迎し、トランプ氏の大統領就任を祝福する」と述べた。
この発言は、両国関係の修復に向けたロシア国内の慎重な期待を反映している。しかし、多くのロシア政府関係者は、そのような期待が実現しない可能性もあると認識しているとも述べている。
トランプ氏はウクライナ戦争を速やかに終わらせると約束したが、具体的にどのように終わらせるかは説明していない。
ウクライナを巡ってプーチン大統領は「目標は短期的な停戦や一時的猶予期間ではなく、この地域に住む全ての人々の正当な利益の尊重に基づく長期的な平和であるべきだということを強調したい」とした。
さらに、核軍備管理や幅広い安全保障問題について議論する用意があるとも示唆した。
#米露(トランプ大統領就任式)
ウクライナ大統領、トランプ氏就任に祝意 公正な平和実現に期待 https://t.co/S44o5IbCwK https://t.co/S44o5IbCwK
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ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、トランプ米大統領の就任に祝意を示し、ウクライナで公正な平和を実現する機会に期待を表明した。
ゼレンスキー大統領はXで「トランプ大統領は常に決断力がある」とし、「米国のリーダーシップを強化し、最優先事項である長期的かつ公正な平和を達成する機会をもたらす」と述べた。
さらに、ウクライナはトランプ政権と積極的かつ「相互利益のある」協力を期待しているとし、「われわれは団結することでより強くなる。世界および両国にさらなる安全、安定、経済成長をもたらすことができる」と述べた。
#ゼレンスキー(トランプ大統領就任式)
中国主席と首脳会談、プーチン大統領「戦略的協力の発展」に意欲 https://t.co/d8snPvMpaz https://t.co/d8snPvMpaz
— ロイター (@ReutersJapan) January 21, 2025
ロシアのプーチン大統領は21日、中国の習近平国家主席とビデオ会談を行い、両国の戦略的パートナーシップをさらに発展させることを提案した。
オンライン首脳会談はトランプ氏が米大統領に就任した数時間後に行われた。
ロシア大統領府が公開した動画によると、プーチン大統領はモスクワ郊外の公邸から参加、習氏に手を振って「親愛なる友人」と呼びかけ、「ロシアと中国の包括的パートナーシップ・戦略的協力の発展に向けた新たな計画」を描きたいと述べた。
「両国の協力は広範な国益の共通点と、大国関係のあるべき姿についての見解の一致点に基づくというあなたに同意する」と表明。「われわれは、友好、相互信頼と支持、平等と相互利益に基づいて関係を築いている。これらの結び付きは自足的で、国内の政治的要因や現在の世界情勢とは無関係だ」と語った。
ロシア語での同時通訳によると、習主席もプーチン大統領を「親愛なる友人」と呼び、両国関係は強化しており、新たな高みに達することを期待していると述べた。
プーチン大統領は「我々はより公正な多極的世界秩序の構築を共同で支持しており、ユーラシアと世界全体の不可分な安全保障確保に取り組んでいる」と指摘。両国の外交関係と共同作業について「客観的に見ても国際情勢を安定させる上で重要な役割を果たしていると言っても過言ではない」と語った。
中国メディアも首脳会談を伝えた。
ロシアと中国 オンラインで首脳会談 トランプ新政権けん制かhttps://t.co/lkSUtHQ5dv #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 21, 2025
ロシアのプーチン大統領は21日、中国の習近平国家主席とオンラインで首脳会談を行いました。
ロシアの国営テレビが会談の映像を放送しました。この中でプーチン大統領は「両国の外交関係は、世界情勢において、重要な安定化の役割を果たす」などと述べました。
両国の友好関係をアピールし、発足したばかりのアメリカ・トランプ政権をけん制するねらいもあるとみられます。
#中露(オンライン会談)
ウクライナでは北からクピヤンシク、チャスフヤール、トレツク、ポクロフシクが包囲され陥落寸前で東部ドンバス最後の防衛地帯であるスラビャンスク、カラマトルシク、コンスタンチノフカ一帯が3方向から包囲攻撃を受け、今年夏まで戦争が続けばドンバス、ドネツク全土が露軍の占領下に入ります。トラ…
— 矢野義昭(Yoshiaki Yano) (@LB05g) January 20, 2025
ウクライナでは北からクピヤンシク、チャスフヤール、トレツク、ポクロフシクが包囲され陥落寸前で東部ドンバス最後の防衛地帯であるスラビャンスク、カラマトルシク、コンスタンチノフカ一帯が3方向から包囲攻撃を受け、今年夏まで戦争が続けばドンバス、ドネツク全土が露軍の占領下に入ります。トランプ政権は早期停戦のため敗者ウクライナの分断を承認します。
ウクライナ陸軍第95旅団の一部が、ゼレンスキー政府に反旗を翻し、ロシア軍に合流。🇺🇦人のためにゼレンスキー政府を打倒するために戦うと。 https://t.co/4NVcHUV2Hg
— J Sato (@j_sato) January 21, 2025
#ロシア(250121)