米新規失業保険申請は6000件増、継続受給は約3年ぶり高水準 https://t.co/9YqSKuFFj9 https://t.co/9YqSKuFFj9
— ロイター (@ReutersJapan) January 23, 2025
FRB、サイトから多様性の項目削除 トランプ氏の就任前後 https://t.co/Ct0glSOqa9 https://t.co/Ct0glSOqa9
— ロイター (@ReutersJapan) January 24, 2025
米連邦準備理事会(FRB)のウェブサイトから「多様性と包摂性」に関する項目が削除されているほか、少なくとも一部の地区連銀のウェブサイトにも同様の変更がされていることが分かった。多様性と包括性に関する以前のページは、デフォルトでホームページ戻るなどの設定がされている。
過去のウェブページを閲覧できるウェイバックマシンのアーカイブによると、変更は20日のトランプ米大統領就任式の前後に行われたとみられる。
トランプ大統領は20日、連邦政府が男性と女性の2つの性別のみを認め、変更はできないとする大統領令を出したほか、21日には、民間部門にDEI(多様性・公平性・包摂性)プログラムの廃止を迫る大統領令を発表した。
FRBのパウエル議長は、議長就任以前から雇用と採用において広範囲に網を張って人材を獲得した企業こそが高い業績を収めていると主張しており、2021年に他の中央銀行と共催した会議で「官民での私のキャリアを通じて、最も優れ、成功している組織が多くの場合、多様性と包摂性に対して強く持続的なコミットメントを掲げていることを目にしてきた」と述べている。
FRBは、今回の変更のほか雇用や採用慣行への影響についてコメントしていない。
トランプ氏、FRBが自らの金利巡る発言聞くと期待 議長と協議検討 https://t.co/NVp1cH1XJB https://t.co/NVp1cH1XJB
— ロイター (@ReutersJapan) January 24, 2025
トランプ米大統領は23日、連邦準備理事会(FRB)が金利に関する自身の発言に耳を傾けることを期待すると述べた。
さらに、金利についてパウエルFRB議長と協議することを検討する考えを示した。
トランプ大統領は同日行った世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)のリモート演説で、「原油価格が下落している今、金利の即時引き下げを要求する」とし、「同様に世界中で金利が下がるべき」と述べていた。
トランプ大統領 “原油価格が下がればFRBに利下げ要求”https://t.co/8YhTxWIpOZ #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 24, 2025
アメリカのトランプ大統領は23日、「原油価格が下がれば、ただちに金利の引き下げを要求する」と述べ、FRB=連邦準備制度理事会に対して、原油価格が下がった場合は利下げを要求する考えを示しました。金融政策を決めるFRBは独立性が重んじられる組織で、政治介入と受け取られる大統領の発言に波紋が広がりそうです。
これは、アメリカのトランプ大統領が、23日、世界の政財界のトップが集まる「ダボス会議」にオンラインで参加し、みずからの考えを示したものです。
その後、トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対して「原油価格が下がればあらゆるものが安くなりインフレを抑えこむことができる。そうすれば自動的に金利も下がることになる」と述べ、公約に掲げてきたエネルギー価格の引き下げを実現すれば、結果として金利も引き下げられるという見方を示しました。
そのうえで、トランプ大統領はFRBも耳を傾けるだろうという考えを示し、この件について「パウエル議長と適切なタイミングで話をする」と述べました。
さらに「わたしは金融政策を決定する人々よりも金利についてはるかに理解している。わたしがFRBの政策に同意できない場合は、それを伝えるつもりだ」と述べました。
金融政策を決めるFRBは独立性が重んじられる組織で、政治介入と受け取られる大統領の発言に波紋が広がりそうです。
#米経済(250124)