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ランチセットで、もり蕎麦+目玉焼き(半熟)+半ライスを注文する(720円)。

帯にある「八ッ橋「夕子」とは誰なのか?」に惹かれて、ページをめるく。先日、京都から息子さんを連れて我が家にいらした愛子さんからお土産に「夕子」をいただいて食べたばかりだったのだ。「夕子」とは水上勉の小説『五番町夕霧楼』(1962)の主人公の名前である。

夕食は鶏むね肉とブロッコリーの塩とろみ炒め、サラダ、豚汁、ごはん。

身寄りが無いなどの事情で引き取り手がなく自治体が火葬などを行った遺体は、令和5年度、全国で4万人あまりにのぼったと推計されることが厚生労働省の初めての調査でわかりました。

厚生労働省は引き取り手のない遺体や遺骨の取り扱いについて全国1700あまりのすべての自治体を対象に去年、初めての調査を行い、およそ1160の自治体が回答しました。

それによりますと、引き取り手がなく自治体が火葬などを行った遺体は昨年度は全国でおよそ4万2000人と推計されることがわかりました。

これは令和5年に死亡した人の2.7%に当たり、厚生労働省は、単身の高齢者などの増加に伴って引き取り手のない遺体は今後さらに増加するとしています。

一方で、こうした遺体をめぐっては、死亡した場所の自治体が火葬することが法律で定められていますが、その手順に統一した基準はありません。

調査で引き取り手のない遺体の取り扱いを定めたマニュアルが「ある」と答えた自治体は11.3%にとどまり、連絡する親族の範囲や遺体を保管する期間などにばらつきがあることがわかったということです。

このため調査の報告書では自治体が地域の実情に応じて親族に連絡する際のマニュアルを作成したり火葬までに遺体を保管する期間を定めておいたりすることがふさわしいなどとしています。

厚生労働省は円滑に対応するための参考にしてほしいとして、自治体に調査の報告書を周知することにしています。

横浜市の担当者が、身寄りのない8人の遺体について親族への連絡などの手続きを怠り、最長で9か月間、火葬されないままになっていたことがわかりました。

横浜市は、警察や病院から身寄りのない遺体を引き継いだ場合、戸籍などから親族を探して引き取るか確認し、引き取り手がなければ市が火葬の手続きをしています。

市によりますと、港南区役所の40代の係長が、去年までの2年間にこうした手続きを怠った結果、身寄りのない8人を3か月から9か月、火葬されないままにしていたということです。

ことし1月、葬祭業者から区への問い合わせで発覚し、係長は、「1人の手続きに苦慮し、ほかの7人の処理を進められなかった」と話しているということです。

いずれも先月までに必要な手続きを終えて火葬され、市は葬祭業者におよそ800万円の保管料を追加で支払いました。

横浜市は、「事務の遅れで火葬まで長い時間を費やし極めて遺憾です。管理を徹底し、再発防止に取り組みます」としています。

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