韓国大統領選 最大野党公認候補選び イ前代表が最初の投票圧勝https://t.co/GnBFmrjgC3 #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) April 19, 2025
ことし6月の韓国大統領選挙に向けて、最大野党「共に民主党」の公認候補を決める党内選挙が19日に始まりました。最初の投票では、世論調査で支持率がトップのイ・ジェミョン(李在明)前代表が9割近い得票率で圧勝しました。
韓国では、「非常戒厳」を宣言した、ユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領が4月に罷免されたことを受けて、大統領選挙がことし6月3日に行われます。
革新系の最大野党「共に民主党」は地域ごとに投票を行い、その結果を集計して、4月27日に公認候補を決める予定です。
19日は、最初の投票が中部、チョンジュ(清州)で行われ、立候補しているイ・ジェミョン前代表と、キョンギ(京畿)道のキム・ドンヨン(金東●)知事、キョンサン(慶尚)南道のキム・ギョンス(金慶洙)前知事がそれぞれ演説し、支持を訴えました。
開票の結果、イ前代表が88%の得票率で圧勝しました。
イ前代表は、次期大統領候補について尋ねた世論調査でも支持率はトップで、韓国メディアは「きょうの圧勝により野党内ではイ氏の選出の可能性が高いとの見方が出ている」と伝えています。
一方、保守系の与党「国民の力」は、自治体の前のトップやユン政権の閣僚ら8人の中から、5月3日までに公認候補を決める見通しです。
※●=ナベブタ+八+兄
#朝鮮半島(250420)