【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(5月5日の動き)https://t.co/HL1CQ3aKXM #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) May 4, 2025
【特別軍事作戦 5月4日の概要 露国防省】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) May 4, 2025
🔸 ウクライナ軍は過去24時間で約1500 人の人員を失った。
🔸 ロシア軍はウクライナの軍事空港、軍産複合体、武器弾薬庫を攻撃した。
🔸 ロシアの対空防衛システムは過去24時間でウクライナ軍の誘導爆弾JDAM,を2発、米国製M142… pic.twitter.com/941AyTZMLF
【特別軍事作戦 5月4日の概要 露国防省】
🔸 ウクライナ軍は過去24時間で約1500 人の人員を失った。
🔸 ロシア軍はウクライナの軍事空港、軍産複合体、武器弾薬庫を攻撃した。
🔸 ロシアの対空防衛システムは過去24時間でウクライナ軍の誘導爆弾JDAM,を2発、米国製M142 高機動ロケット砲システム「ハイマース」のロケット弾1発、およびドローン146 機を撃墜した。
【ロシアは集団的西側に単独で立ち向かっている=プーチン大統領】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) May 4, 2025
🗨️ 西側は長い間、ロシアの独立と主権を認めようとしなかった。これが結果的にウクライナでの特別軍事作戦を招いた。プーチン大統領はTV局「ロシア」のドキュメンタリー映画の中でこう語った。
📑… https://t.co/OiNG1gcfZx pic.twitter.com/inRVUBUiEX
【ロシアは集団的西側に単独で立ち向かっている=プーチン大統領】
🗨️ 西側は長い間、ロシアの独立と主権を認めようとしなかった。これが結果的にウクライナでの特別軍事作戦を招いた。プーチン大統領はTV局「ロシア」のドキュメンタリー映画の中でこう語った。
📑 プーチン大統領のその他の重要な声明:
🔸 ロシアはウクライナの特別軍事作戦にむけて、特別な準備をしてきたわけではない。ドンバス問題を平和的手段で解決しようと努力してきただけだ。
🔸 ウクライナでの特別軍事作戦を2014年に始めるのはほぼ現実的ではなかった。集団的西側に正面対決するだけの用意はロシアにはなかった。
🔸 ロシアは2014年の時点でクリミア、セヴァストポリの両住民の決意を受け入れざるを得なかった。さもなくば、両住民を蹂躙に任せることになっただろう。
🔸 ロシアがウクライナの紛争を和解するミンスク合意の調印に同意したのは、和解合意を信じたかったからだ。だがロシアはただ騙されたに終わった。
🔸 2000年代が始まった時点ですでに、西側が狡猾であることは分かっていた。西側は言うこととやることが全く別だ。
ロ大統領、ウクライナ戦争で核使用否定 「論理的終結」に自信 https://t.co/ljenHF3EOu https://t.co/ljenHF3EOu
— ロイター (@ReutersJapan) May 5, 2025
ロシアのプーチン大統領は4日、国営テレビが放映したドキュメンタリー番組で、ロシアにはウクライナでの戦争を論理的な終結に導く十分な力と資源があると述べた。その上で、核兵器を使用する必要がないことを願うと表明した。
2000年の大統領就任から25年となるのに合わせて制作された「ロシア、クレムリン、プーチン、25年」で、ウクライナ侵攻が核戦争に発展するリスクに関する記者からの質問に答えた。
プーチン氏は「彼らはわれわれを挑発して過ちを犯させようとした」と述べ、ウクライナに兵器を供与する欧米諸国を非難。「そのような兵器(核兵器)を使用する必要はなかった。今後も必要がないことを願う」と述べた。
22年に開始した侵攻を「ロシアが必要とする結果で論理的に終結させる十分な力と手段がある」と語った。
プーチン大統領 軍事侵攻めぐり“核兵器使う必要性なかった”https://t.co/9zswesD8Fs #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) May 4, 2025
ロシアのプーチン大統領は、国営テレビのインタビューで、ウクライナへの軍事侵攻をめぐって核兵器を使う必要性はなかったし、その必要がないことを願うと述べました。プーチン大統領はこれまで繰り返し、核兵器の使用も辞さない構えを示し、欧米側を威嚇していて、今回の発言の真意は不明です。
ロシアのプーチン大統領は4日、国営テレビのインタビューで、ウクライナへの軍事侵攻で核兵器を使う必要性があったか質問されたのに対し「使う必要性はなかったし、その必要がないことを願う」と述べました。
プーチン大統領は、ウクライナへの軍事侵攻をめぐり繰り返し「国家と国民を守るために、あらゆる手段を行使する」などと述べ、核兵器の使用も辞さない構えを示して欧米側を威嚇し、去年11月にはいわゆる「核ドクトリン」を改訂し核兵器の使用条件を引き下げていて、今回の発言の真意は不明です。
また、プーチン大統領は「ロシアが求める結果で論理的な結末に導くための十分な力と手段を持っている」と述べ、ウクライナへの軍事侵攻をロシアに有利な形で停戦させることを目指していると主張しました。
一方、みずからの後継者について、具体的な名前は挙げず「私は、このことを常に考えている。最終的にはロシア国民の選択に委ねられている」と述べた上で、候補者については「国民の信頼を得られる人物が、できれば数人、現れるとなおいい」と指摘しました。
“ロシア 停戦呼びかけも連日攻撃” ゼレンスキー大統領が非難https://t.co/SFjAbBr3fY #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) May 4, 2025
ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアが今月8日からの3日間の停戦を一方的に呼びかけながら連日、ウクライナを攻撃していると非難し「本物の停戦が必要だ」として少なくとも30日間の停戦にただちに応じるよう迫りました。
ウクライナのメディアによりますと3日から4日にかけて、首都キーウではロシア軍の無人機による攻撃でショッピングモールや高層の建物などで火災が発生し、子ども2人を含む11人がけがをしたほか、東部のハルキウ州やドネツク州では、ロシア軍の攻撃であわせて4人が死亡しました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、自身のSNSの投稿で、この1週間で1180機以上の無人機や1360発の誘導爆弾によるロシア軍の攻撃があったと明らかにしました。
その上で、ロシアのプーチン大統領が、一方的に発表した自国の戦勝記念日にあわせて今月8日から行う3日間の停戦について「停戦を呼びかけているが、毎日、毎日ウクライナを攻撃している」と強く非難しました。
そして「本物の停戦が必要だ。停戦はロシアの休日のためではなく、毎日でなければならない」と強調し、ロシアに対し、少なくとも30日間の停戦にただちに応じるよう迫りました。
30日間の停戦はアメリカのトランプ政権が提案しましたが、これまでロシアは応じていません。
ゼレンスキー氏「停戦はいつでも可能」、チェコで弾薬供与巡り協議 https://t.co/Bwwoz3EECO https://t.co/Bwwoz3EECO
— ロイター (@ReutersJapan) May 5, 2025
チェコを訪問したウクライナのゼレンスキー大統領は4日、3年以上続くロシアとの戦争はいつでも停止することが可能だと述べ、ウクライナ支援国に、ロシアに強い停戦圧力をかけるよう呼びかけた。
ゼレンスキー大統領は、チェコのパベル大統領との共同記者会見で「圧力を強化しなければ、ロシアは戦争を終わらせるための現実的な措置をとらないだろう」と指摘し「われわれは、停戦はいつでも可能であり、今日からでも可能であると信じている」と述べた。
ロシアのプーチン大統領は先週、第二次世界大戦での対ドイツ戦勝80年の記念日に合わせ8ー10日の3日間を実施すると表明した。
ゼレンスキー氏は、プーチン氏は9日の戦勝パレードで戦車を披露するより、「戦争を実際に終わらせる方法」を考えるべきだと指摘した。
パベル大統領は、ロシアはまだ停戦に向けた措置を進めるという意思を示していないと指摘した。
チェコは、2022年のロシアによるウクライナ侵攻開始以来、ウクライナを強力に支援し、ウクライナへの弾薬供与計画を主導してきた。パベル氏は今年2月、ウクライナに対し過去1年に160万発の大口径弾薬が供与されたと述べていた。
ゼレンスキー氏は会見で、弾薬供与計画の下で2025年に180万発を受け取ることを期待すると述べた。
【ウクライナ紛争の解決に向けた交渉から離脱する可能性について】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) May 5, 2025
🇺🇸トランプ大統領「時にはその決断に近づくこともある」 https://t.co/qhkdDOh269 pic.twitter.com/ch4SY5VU8j
ルーマニア大統領選、極右候補が決選投票へ 欧州懐疑派・親トランプ https://t.co/SpyREUL2Rg https://t.co/SpyREUL2Rg
— ロイター (@ReutersJapan) May 5, 2025
ルーマニアで4日実施されたやり直しの大統領選第1回投票は、極右の欧州懐疑派シミオン候補が首位となった。
全投票所の開票作業が終了した時点で、シミオン氏の得票率は41%。中道派でブカレスト市長のダン候補が約21%で2位となった。両者は18日の決選投票で対決する。
シミオン氏はウクライナへの軍事支援に反対の立場で、欧州連合(EU)指導部に批判的だ。また、トランプ米大統領の「MAGA(米国を再び偉大に)」運動にも同調している。主要政党指導者に対する国民の反発を背景に支持を伸ばした。
大統領選は当初、昨年11月に第1回投票が実施され、極右のジョルジェスク候補が首位となったが、ロシアによる介入疑惑を受けて憲法裁判所が無効と判断し、やり直しとなった。
シミオン氏は11月の投票での得票は14%にとどまっていたが、ジョルジェスク氏がけん引する極右に対する支持の高まりが追い風になったとみられる。
ルーマニア やり直し大統領選 極右政党党首が首位で決選投票へhttps://t.co/ffmi1WK3eS #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) May 4, 2025
東ヨーロッパのルーマニアでは、ロシアによる介入の可能性が指摘され、去年、無効となった大統領選挙が4日、やり直されました。地元メディアは、極右政党の党首が首位に立ち決選投票に進む見通しだと伝えています。
ルーマニアでは、去年11月の大統領選挙でロシア寄りの無名の候補がSNSを活用して首位に立ちましたが、政府がロシアによる介入の可能性を指摘し、選挙は無効となりました。
現地では4日、やり直しの選挙が行われ、地元メディアは出口調査の結果に基づき、極右政党「ルーマニア人統一同盟」の党首、シミオン氏が得票率30%あまりで首位になる見通しだと伝えています。
そして、連立与党の統一候補で元議員のアントネスク氏、首都ブカレストの市長、ダン氏がいずれも20%あまりで続いています。
地元メディアによりますとどの候補も過半数を確保できず、シミオン氏と2位の候補が今月18日に行われる決選投票に進む見通しです。
シミオン氏はルーマニアが加盟するEUに懐疑的な姿勢で知られ、去年の選挙で首位に立ち今回は立候補が認められなかった候補と主張が近く、4日は投票所にそろって現れ、緊密な関係をアピールしました。
#ロシア(250505)