Donald J. Trump Truth Social 06.27.25 01:09 PM EST
— Commentary Donald J. Trump Posts From Truth Social (@TrumpDailyPosts) June 27, 2025
Why would the so-called “Supreme Leader,” Ayatollah Ali Khamenei, of the war torn Country of Iran, say so blatantly and foolishly that he won the War with Israel, when he knows his statement is a lie, it is not so. As a man of…
ドナルド・J・トランプ 真実の社交 2025年6月27日 午後1時9分(東部標準時)
戦争で荒廃した国イランのいわゆる「最高指導者」アリー・ハメネイ師は、自分の発言が嘘だと知りながら、イスラエルとの戦争に勝ったなどとなぜあからさまに愚かに言うのでしょうか。それは事実ではありません。偉大な信仰心を持つ人として、彼は嘘をつくべきではありません。彼の国は壊滅し、3つの邪悪な核施設は消滅しました。そして私は彼がどこに隠れているか正確に知っていました。そしてイスラエルや、はるかに世界で最大かつ最強の軍隊が彼の命を奪うことを許しませんでした。私は彼を非常に醜く不名誉な死から救いました。そして彼は「ありがとう、トランプ大統領!」と言う必要はありません。実際、戦争の最終局面において、私はイスラエルに対し、大きな日、おそらくは最後のノックアウトを狙ってテヘランに直接向かっていた多数の飛行機を呼び戻すよう要求したのです。甚大な被害が発生し、多くのイラン人が殺害されていたでしょう。これは間違いなく、この戦争における最大の攻撃となるはずでした。ここ数日間、私は制裁解除の可能性などについて検討していました。そうすれば、イランが完全かつ迅速かつ完全に復興する可能性がはるかに高かったはずです。制裁は痛烈です!しかし、そうではなく、怒り、憎しみ、嫌悪感に満ちた声明が飛び込んできて、制裁解除などのすべての作業を即座に中止しました。イランは世界秩序の流れに戻らなければなりません。さもなければ、事態は悪化するだけです。彼らは常に怒り、敵意、そして不幸に満ちています。それが彼らにもたらしたものを考えてみてください。燃え尽き、破壊され、未来のない国、壊滅的な軍隊、ひどい経済、そして周囲に広がる死。彼らには希望がなく、事態は悪化する一方です!イランの指導者には、酢よりも蜂蜜の方が得が多いことに気づいてほしいものです。平和!!!
トランプ氏、イラン核施設のIAEA査察望む 必要なら再爆撃も https://t.co/xjxMsb35w6 https://t.co/xjxMsb35w6
— ロイター (@ReutersJapan) June 27, 2025
トランプ米大統領は27日、イランの最高指導者ハメネイ師を厳しく批判し、対イラン制裁解除の計画を撤回した。また、懸念される水準までウランを濃縮している場合は再びイランへの爆撃を検討するとも述べた。
トランプ氏は、ここ数日、イランに早期復興の機会を与えるため、対イラン制裁解除の可能性について検討していたが、ハメネイ師が26日、米国に対して勝利したと述べたことを受け、制裁緩和の作業を直ちに中止したことを明らかにした。その上で、「彼は自分の発言がうそだと知っている」とも述べた。
さらに、自身のSNSへの投稿で、「私は彼(ハメネイ師)がどこに隠れていたか正確に把握していたが、イスラエルや世界で最も偉大で強力な米軍に彼の命を絶つことを許さなかった」とし、ハメネイ師を「非常に醜く不名誉な死から救った」と述べた。
ハメネイ師は26日、「イランはアメリカを平手打ちにした。イランが米国の中東での重要拠点に達して、必要ならいつでも行動できるという事実は重大だ。将来、攻撃が行われれば同じことが繰り返される可能性がある」などと述べていた。
先週末に米国による爆撃を受けたイランの核施設については、国際原子力機関(IAEA)などの信頼できる機関が査察を行う完全な権利を持つことを望んでいるとの考えを示した。
トランプ氏はホワイトハウスで記者団に、こうした機関の査察官による査察を可能にしたいと言及。米国とイスラエルによる攻撃後、イランが依然として核兵器の取得を望んでいるとは思わないとの見方も示した。
さらにトランプ氏は、イラン核施設は「消滅した」と考えていると述べ、施設への被害が深刻ではなかったという報道を否定。懸念される水準までウランを濃縮している場合は再爆撃も検討すると明言した。
また、イランが米国との協議を望んでいるとの見方を改めて示したものの、それ以上の詳細は明らかにしなかった。
トランプ大統領 高濃度ウラン製造能力あればイラン再攻撃検討https://t.co/JLe8X4chNs #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) June 27, 2025
アメリカのトランプ大統領は、イランが濃度の高いウランを製造する能力を依然として持っていると判断した場合は、さらなる攻撃を検討する考えを示しました。イランに対して核開発を放棄するよう迫る思惑があるものとみられます。
中東地域では、アメリカ軍がイランの核施設3か所に対する攻撃に踏み切り、これに対してイランが報復攻撃に出るなど、軍事的な緊張が高まりました。
トランプ大統領は27日、記者会見で記者から「イランが、あなたが懸念する水準にまでウラン濃縮を行うことができると情報機関が結論づけた場合、再び攻撃することを検討するのか」と問われると、「疑問の余地はない。それは間違いない」と述べ、イランが濃度の高いウランを製造する能力を依然として持っていると判断した場合は、さらなる攻撃を検討する考えを示しました。
一方、アメリカはイランとの協議を行うべく、調整を続けているとしていますが、トランプ大統領は「イランが会いたがっている」と述べ、具体的な協議の時期には言及しませんでした。
トランプ大統領としては、さらなる軍事行動に踏み切る可能性を示すことでイランに対し、核開発を放棄するよう迫る思惑があるものとみられます。
また、トランプ大統領は、IAEA=国際原子力機関などの査察活動の受け入れについてイランは拒否すべきでないと強調しました。
イランの最高指導者ハメネイ師は26日、イスラエルとの停戦合意のあと、国営テレビで演説し、イスラエルとアメリカに勝利したと強調しました。
これについてアメリカのトランプ大統領は27日、SNSに投稿し「彼は自分の発言がうそだと知りながら、なぜ愚かにも勝利したなどと言うのか」と非難しました。
その上で、ハメネイ師がいる場所を特定していたものの、イスラエルやアメリカの軍に攻撃を認めず、「私が彼を救った」と主張しました。
また、イランへの制裁を解除する可能性を検討していたと明らかにしたうえで「怒りや憎しみのある発言を受けて、制裁緩和に向けたすべての作業をすみやかにやめた」としています。
一方で「イランは国際秩序の流れに戻らなければならない。さもなければ、事態は悪化するだけだ。イランの指導者たちには強硬な対応よりも温和な対応の方が多くのものが得られることに気付いてほしい」と強調しました。
トランプ大統領は、外交交渉などを通じて、今後、イランに核開発を放棄するよう迫っていくものとみられ、制裁を解除する可能性もちらつかせながらイランに歩み寄りを求めた形です。
イラン中部の核施設に複数の車両
人工衛星を運用するアメリカの企業「マクサー・テクノロジーズ」はアメリカが攻撃を行ったイラン中部フォルドゥにある核施設の周辺を27日、撮影した衛星画像を公開しました。
画像では攻撃によって空いたとみられる複数の穴の近くに22日、攻撃のあと撮影された画像には写っていなかった複数の車両などが確認できます。
画像を撮影した企業は、掘削機やブルドーザーによって土砂を撤去する作業が行われているとしています。
また、周辺の道路にも複数の車両が止まっていて、アメリカ軍の攻撃によって被害を受けた道路の復旧作業が進められていると分析しています。
イランの核施設はバンカーバスターでも破壊できませんし、してません。しかし、トランプ政権としては完全に破壊したというしかないのです。イスラエルに戦争継続の口実を与えず、停戦を実現するためです。いずれにしても、一応中東紛争は収拾されますが、イランの核化問題はいずれ再燃します。革命防衛…
— 矢野義昭(Yoshiaki Yano) (@LB05g) June 27, 2025
イランの核施設はバンカーバスターでも破壊できませんし、してません。しかし、トランプ政権としては完全に破壊したというしかないのです。イスラエルに戦争継続の口実を与えず、停戦を実現するためです。いずれにしても、一応中東紛争は収拾されますが、イランの核化問題はいずれ再燃します。革命防衛隊は過激派でCIAと繋がっていますが、イスラム共和制を守るのが本来の任務で、CIAやモサドの言いなりではありません。
【イスファハン核施設の深部は地中貫通弾の射程範囲外=米軍高官】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) June 28, 2025
😥イラン中部イスファハンの核施設は地中貫通弾GBU-57の射程範囲外だったため、巡航ミサイルによる表面的な攻撃に留まらざるを得なかった。ケイン統合参謀本部議長(大将)が議員らに明かした。… https://t.co/IZpu07k3FD pic.twitter.com/2HR7l6D9Y6
【イスファハン核施設の深部は地中貫通弾の射程範囲外=米軍高官】
😥イラン中部イスファハンの核施設は地中貫通弾GBU-57の射程範囲外だったため、巡航ミサイルによる表面的な攻撃に留まらざるを得なかった。ケイン統合参謀本部議長(大将)が議員らに明かした。
ℹ️報道によると、米軍はフォルドゥの核施設にバンカーバスターを12発も投下したほか、ナタンズの核施設には2発のバンカーバスターを投下した。ただし、イスファハンの核施設には潜水艦から「トマホーク」による攻撃があっただけで、バンカーバスターは使用されなかった。
イランの最高指導者ハメネイ師は26日、米国によるイラン核施設への攻撃は「何の成果も得られなかった」と一蹴した。https://t.co/naHkt6jj3Y pic.twitter.com/IE6os3N6vN
— ロイター (@ReutersJapan) June 28, 2025
イスラエル、対イラン「強制執行計画」準備 国防相が軍に指示 https://t.co/T7PEV2UsdE https://t.co/T7PEV2UsdE
— ロイター (@ReutersJapan) June 27, 2025
イスラエルのカッツ国防相は、イランに対する強制執行計画を準備するよう軍に指示したと明らかにした。
カッツ氏によると、計画には「イスラエルの制空権の維持、核兵器開発とミサイル生産の阻止、イスラエルに対するテロ活動を支援するイランへの対応」などが含まれている。
イスラエルは今月13日にイランの核関連施設や弾道ミサイル工場、軍司令官を標的とした大規模な先制攻撃を開始。12日間にわたりイランと交戦した後、トランプ米大統領がイスラエルとイランの「完全かつ全面的な停戦」が発効したと表明した。
中国のイラン産原油輸入、6月に急増 紛争前の輸送加速などで https://t.co/xfVUme5DBF https://t.co/xfVUme5DBF
— ロイター (@ReutersJapan) June 27, 2025
中国が6月1─20日にイランから輸入した原油は日量180万バレル超と、過去最高を記録したことが船舶追跡会社Vortexaのデータで明らかになった。アナリストらは、6月の中国のイランからの原油輸入急増の背景には、13日にイスラエルによるイランへの奇襲攻撃から始まった中東紛争を前に輸送が加速したほか、独立系製油所からの需要が改善したことがあるとの見方を示している。
中国は世界最大の石油輸入国でありイラン産原油の最大の輸入国。
さらに、調査会社Kplerのデータによれば、今月27日時点での中国のイラン産原油・コンデンセートの輸入量は月初来平均で日量146万バレル。5月は日量100万バレルだった。
Kplerのシニアアナリストは、イラン産原油の主な買い手である中国の独立系石油精製業者「ティーポット」も、備蓄の枯渇に伴い強い需要を示したと述べた。
ガザ 米主導の配給場所周辺への発砲 1か月で500人以上が死亡https://t.co/XL7gzqoz5X #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) June 27, 2025
イスラエル軍による攻撃が続くパレスチナのガザ地区ではアメリカ主導の財団による食料の配給が始まってから1か月がたちました。配給場所の周辺ではイスラエル軍の発砲などで、この1か月で500人以上が死亡していて、深刻な人道危機は依然として解消されていません。
パレスチナのガザ地区では国連が中心となって支援を行ってきましたが、イスラエルやアメリカは物資がイスラム組織ハマスに渡っていると主張し、5月27日からアメリカが主導する「ガザ人道財団」が食料の配給を行っています。
ただ、配給場所の周辺ではイスラエル軍による発砲などで、住民が犠牲になるケースが相次いでいて、地元の当局は27日、これまでのおよそ1か月で、配給場所の周辺での死者が549人にのぼったと発表しました。
これに対してイスラエル軍は配給場所の周辺で兵士に近づいてきた人物に警告射撃を行ったと繰り返し発表しているほか、ガザ地区の当局が犠牲者の数を誇張していると主張しています。こうしたなかイスラエルの有力紙、ハーレツは27日、関係者の話として、兵士への脅威がない場合でも住民を追い払うために指揮官が兵士に発砲を命じていると報じました。
そのうえで軍の内部で、対応が適切だったか調査を行うよう指示が出されたとしています。
イスラエル軍によるガザ地区への攻撃は続き、地元の保健当局は27日、これまでの死者が5万6331人にのぼったと発表していて、深刻な人道危機は依然として解消されていません。
国連事務総長「食料求めることが死刑宣告になってはならない」
国連のグテーレス事務総長は27日、パレスチナのガザ地区でアメリカが主導する財団が食料の配給を行っている場所の周辺でイスラエル軍による発砲などで住民が犠牲になるケースが相次いでいることについて「家族を食べさせようとするだけで人々が殺されている。食料を求めることが死刑の宣告になってはならない」と非難しました。
その上で、国連がガザ地区に届けている医療物資は必要な量にほど遠いとして「国連には人道主義の原則に基づいた詳細な解決策がある。われわれには物資も経験もある」と述べ、人道支援を拡大できるようイスラエル側に重ねて求めました。
トランプ大統領「来週中にも停戦にいたると思っている」
アメリカのトランプ大統領は27日、記者団に対し、ガザ地区の状況をめぐり「私は、関係者と話をしたばかりだ。来週中にも停戦にいたると思っている」と述べました。
ただ、詳しい状況には言及していません。
イスラエル軍法務総監、ガザ配給所の発砲巡り戦犯調査を命令=報道 https://t.co/db9cI9i4yQ https://t.co/db9cI9i4yQ
— ロイター (@ReutersJapan) June 27, 2025
イスラエル軍法務総監は、パレスチナ自治区ガザ地区の援助物資配給拠点付近でイスラエル軍がパレスチナ民間人に故意に発砲したとの疑いを巡り、戦争犯罪の可能性に関する調査を命じた。イスラエル紙ハアレツが27日、報じた。
ハアレツが匿名のイスラエル兵士の話として報じたところによると、兵士らは群衆を制御するために発砲を命じられ、脅威を与えているようには見えない人々に対しても不必要な致命的な武力を使用したという。
イスラエル軍は、この報道についてロイターからのコメント要請にすぐには応じていない。
また同紙は、国際法違反の可能性がある事件調査のために設置された陸軍部隊が、過去1カ月間にわたる物資配布場所付近での兵士の行動を調査する任務を負っていたと、匿名の情報筋の話として伝えた。
ガザ保健当局によると、5月下旬以降、米が支援するガザ人道財団(GHF) が運営する支援センター付近や、国連の食料輸送トラックが通過予定だった地域での死者は合計500人超に上る。
トランプ氏、ガザ停戦「1週間以内に実現可能」 https://t.co/efd7kHLn4P https://t.co/efd7kHLn4P
— ロイター (@ReutersJapan) June 27, 2025
トランプ米大統領は27日、パレスチナ自治区ガザでの停戦が1週間以内に実現する可能性があると述べた。
トランプ氏は記者団に対し、イスラエルとイスラム組織ハマスの停戦合意に向けた取り組みに関与している複数の関係者と話をしたばかりだと述べ、ガザ地区での停戦は近いと考えていると語った。
トランプ大統領 “ガザ地区 来週中にも停戦”の認識も攻撃続くhttps://t.co/63MD9PdZ9T #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) June 28, 2025
アメリカのトランプ大統領は、パレスチナのガザ地区の状況をめぐり「来週中にも停戦にいたると思っている」と述べ、イスラエルとイスラム組織ハマスによる停戦が近いとの認識を示しました。
ガザ地区では28日もイスラエル軍が住民の避難先となっている学校などを攻撃したと伝えられ、犠牲者が増え続けています。トランプ大統領は27日、記者団に対し、ガザ地区の状況について「私は、関係者と話をしたばかりだ。来週中にも停戦にいたると思っている」と述べ、イスラエルとイスラム組織ハマスによる停戦が近いとの認識を示しました。
トランプ大統領は、イスラエルとイランによる軍事衝突をめぐっても戦闘が終わったと強調していて、これまでのところ双方による新たな攻撃は伝えられていません。
イスラエル軍のザミール参謀総長は27日「イランに大打撃を与えたことがガザ地区での目標達成を後押しする可能性がある」と述べ、ハマスの壊滅を目指してガザ地区での攻勢を続ける姿勢を強調していました。
イスラエル軍は28日もガザ地区で激しい攻撃を続け、地元メディアは住民の避難先となっていた学校やテントが空爆されたと伝えています。あわせて8人が死亡したほか、複数のけが人が出たということで、犠牲者が増え続けています。
#中東(250628)