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政府によるコメの増産方針をめぐり、自民党の農林関係の議員が小泉農林水産大臣と面会し、過剰生産への懸念を示しました。これに対し、小泉大臣は「今までもこれからも変わらないことは需要に応じた生産だ」と述べ、需要のない増産を促すわけではないという考えを強調しました。

コメ政策をめぐり、政府は5日、生産量が需要量に対して不足していたことが価格高騰を招いたなどとして、増産にかじを切る方針を打ち出しました。

これを受けて、自民党総合農林政策調査会宮下一郎調査会長と農林部会の上月良祐部会長が6日、農林水産省を訪れ、小泉大臣と面会しました。

このあと3人は記者団の取材に応じ、上月部会長は「コメを作りたいだけ作ってなんとかなるということではない」と述べ、コメが過剰に生産されて価格が下がり、生産者が影響を受けることについての懸念を示しました。

これに対し小泉大臣は「農政の歴史的転換点を歩み始めたことは間違いないが、今までもこれからも変わらないことは需要に応じた生産だ。一律に増産をすべての農家に求めることが増産ということではなく、増産をしたいという意欲が持てるような環境整備をしなければいけない」と述べ、需要のない増産を促すわけではないという考えを強調しました。

自民党の農林関係の役員会は5日、了承を見送った農林水産省の概算要求の主要事項について改めて協議し、コメの増産に関する表現をめぐって調整したうえで8日にも合同会議で話し合うことになりました。

自民党の農林関係の役員会は5日、農林水産省が示した来年度予算案の概算要求の主要事項を了承せず6日午前、幹部が小泉農林水産大臣に対し、コメが過剰に生産されて価格が下がり、生産者が影響を受けることについての懸念を示していました。

その後、役員会が開かれ、主要事項を改めて協議したあと、農林部会の上月良祐部会長は記者団に対し「コメについては供給が足りないので増産だが、そこをどう表現すべきなのか議論した。あくまで『需要に応じた生産』で、そのことを含めて全体でどう表現すべきかもう少し考えたい」と述べ、コメの増産に関する表現をめぐって調整を図る考えを示しました。

そのうえで、8日にも再び農林部会などの合同会議を開き、話し合う方針を明らかにしました。

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