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バンス米副大統領は8日、訪問先の英国でラミー英外相と会談し、冒頭で米英はパレスチナ自治区ガザ危機への対応を巡り意見の相違がある可能性があるものの、同地域における目標は共通しているとの考えを示した。

会談は、ラミー氏が邸宅のある南東部ケント州の話をするなど友好的な雰囲気の中で開始。バンス氏は、英国のパレスチナ国家を承認する意向について問われると、米英は中東危機の解決という共通の目標を持っているとし、その上で「目標の具体的な達成方法については意見の相違があるかもしれない」と認めた。

また、パレスチナを国家承認する計画はないと改めて強調。「機能する政府が存在しない現状では、パレスチナを国家として承認することが実際に何を意味するのか分からない」と述べた。

その上で、トランプ大統領は中東で米国が目指す目標を明確に示しているとし、米国は今後もそれを継続していくと語った。

英国のスターマー首相は先月、飢餓が深刻化しているパレスチナ自治区ガザの状況についてイスラエルが対応しなければ、9月の国連総会でパレスチナを国家として承認する用意があると表明している。

バンス氏はこれまで英国および与党・労働党に対し批判的な姿勢を示している。

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#中東(250809)

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